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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

大企業・富裕層への公正な課税で消費税一律5%に減税を

本日、衆議院が解散されました。国会を開いたと思ったら、秒で解散…

そんな高市首相が「悲願」だという食料品の消費税ゼロ。国会を開いて議論すれば良かったじゃないと思うけど、問題はそれ以外にも。

2年後は増税。一律5%の減税より効果も半分なんです。

打開の鍵は財源論にあり!
大企業・富裕層に応分で公正な負担を求めてこそ、恒久的な消費税の減税も、廃止の展望も開かれます。

企業・団体献金を受け取らないから、大企業に忖度(そんたく)する必要のない日本共産党を伸ばして、安心して消費税一律5%の減税!そして廃止へ!

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暮らし支える財源示し、道民のみなさんと政治を変える党

今日は、総選挙で日本共産党から立候補を予定している、小選挙区北海道1〜4区の4人で共同の記者会見を開きました。

1区は私、森つねと
2区は、平岡だいすけさん
3区は、まるこゆう子さん
4区は、佐々木あけみさん

会見場の道政記者クラブは、テレビ・新聞各社のみなさんでぎゅうぎゅう詰めに。取材していただき、ありがとうございました。

それぞれ持ち時間2分の決意表明でしたが、私は次のようにのべました。

「私はまず、あまりに急すぎる高市解散に強く抗議したいと思います。有権者のみなさんは、何を基準に投票してよいかわかりません。立候補を考えていた人も、準備が整わず、立候補できなかった人もいると思います。参政権を奪い、国民を欺くものです。

そのうえで、2つ訴えたい。ひとつは、財源を示して道民の暮らしを支える政策を掲げているのは日本共産党と、私、森つねとだということです。
いま道民の暮らしはどん底です。消費税の一律5%減税、最低賃金・時給1700円への引き上げ、年金の底上げが必要ですが、国債や投資が財源ではリスクが高すぎます。大企業や富裕層への適切な課税が必要です。

いまひとつは、政党の数合わせではなく、道民のみなさんと力を合わせて政治を変えるのが日本共産党です。
私は2017年の総選挙でも1区から立候補を予定していましたが、安保法制の廃止、立憲主義、平和主義の旗を守るために、立憲民主党の候補を支援してたたかいました。
この党が、公明党と一緒になり、安保法制は合憲、原発の再稼働も容認するといいます。これでは自民党政治と変わりません。

道民のみなさんと一緒に、『憲法を真ん中にすえた確かな共同』をつくる日本共産党。『アメリカいいなり』『財界・大企業中心』の自民党政治を大もとから変える日本共産党を伸ばしてください」

(写真はHTB北海道ニュースから)

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この国の主人公はあなたです

いま、あなたの暮らしは豊かですか。これからの日本の平和に不安はありませんか。

主食の米を買うことにためらうほど物価高騰が続いている日本。アメリカの無法な他国への侵略を批判することもなく、中国とも敵対して戦争への道を歩む日本。外国の人や障害を持つ人を差別して、分断と対立をあおる日本。あなたは、それを望んでいますか。

「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか」を主権者に問うために総選挙をやるのだといいます。ならば、一緒に声を上げませんか。「私はあなたを信任しない」「自民党政治はノー」だと。

財界・大企業ではなく、国民の暮らしを応援する政治を。日米軍事同盟絶対ではなく、対話と協力の平和外交を。大儀なき政党の数合わせではなく、「憲法を真ん中にすえた確かな共同」を。

103年間、めざす国づくりのあり方も、歩み方も、ずっと「国民が主人公」を貫いてたたかってきた日本共産党を伸ばして、「あなた」も「私」も、みんなが大切にされる日本をつくりませんか。

衆院北海道1区予定候補・日本共産党札幌中央地区委員長 森つねと

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10歳の誕生日

少し前のことになりますが、息子が10歳になりました。息子は誕生会が大好きで、「ハッピーバースデー」の歌を歌うと喜び、何度もリクエストして拍手します。

息子の誕生日は私たち家族にとっても特別な日です。今から10年前、早産で生まれた息子は658㌘でした。慌ただしく手術室から運ばれてきた息子はあまりにも小さく、とっさに写真を撮りました。生きていた証を残しておかなければという思いからだったと思います。泣き声も聞き取れないほどか細い声でした。

参議院選挙の少し前で、北海道選挙区から立候補を表明したばかりの頃でした。立候補の辞退も考えましたが、「やれるところまでやってみよう」と無我夢中で育児と活動の両立を模索し、家族と仲間が支えてくれました。

毎晩、息子のいる病院に通って、医師と看護師の方々から経過説明を聞き、綿棒にほんの少し母乳をつけて飲ませたりしました。NICU(新生児集中治療室)での生活は3カ月に及びましたが、24時間、細心の注意を払い、献身的に治療と介助をしていただいたおかげで無事退院。看護師の方々も一緒に泣いてお祝いしてくれたことを昨日のことのように覚えています。

その後も何度も入退院をくり返しましたが、一歩一歩、丈夫な身体になっていきました。しかし、この10年間の歩みは決して平たんなものではありませんでした。それは息子にとっても、家族にとっても、模索と葛藤、格闘の日々でした。

息子は人との関わりを強く求めていますが、言葉を使って自分の意思を伝えることがあまりできません。本人にとってはストレスで、なるべく理解しようと心がけて対応しますが、わかってあげられないこともあります。

そんな息子が最近、新しい言葉を覚えました。「おでかけ」です。身体を使った遊びや外に出ることが好きな息子。「おでかけしようか」と言うと満面の笑みで喜びます。ところが、自分で言うと、どうしても「おかけで」になってしまう。私との間では十分通じますが、日頃あまり接しない人にはわかりません。

息子を傷つけないようにしながら、彼のペースで「おでかけ」の発声練習をすること数年間で推定2000回。ついに最近、「おでかけ」と言えるようになりました。そのときの嬉しそうな表情といったら…。「わかりたい」「できるようになりたい」という思いとともに、「期待に応えたい」という思いを様々な場面で感じます。

彼の成長を支え促すうえで、問われているのは私自身です。私に気持ちの余裕があるときは彼も穏やかですが、そうでない場合はイライラして攻撃的に。そんなときは何とか落ち着かせようと努力しますが、絶望的な状況になることもあります。簡単ではありませんが、彼が心穏やかに過ごせるよう私自身の環境を変えていかなければと強く思います。

元来優しい子です。彼にとっては少し難しい、内面を表す言葉を意識して話したり、問いかけるようにしていますが、先日は「あー、お父さん、今日は少し疲れたなー」というと、「お疲れ様」と返してくれました。言葉のキャッチボール自体が難しいなかで、的確かつ気の利いた返答をしてくれた息子を抱きしめました。

最近、「◯◯ファースト」という言葉が流行っていますが、経済的にも精神的にもゆとりがなく、社会から置いてきぼりにされるなかで、自分のことをもっと大切にしてほしいという願いから惹かれているようにも思います。しかし、元来、人びとが支え合って成り立っている社会において、自分だけ豊かになることはあり得ないことであり、結局のところ、誰かを差別し、排除することにつながります。生きる困難さの背景に何があるのか、真の原因を見極めなければなりません。

命の重さに違いはありません。この世に生まれてきた人すべてが等しく大切にされ、自分らしく生きられる社会をつくるために、これからも息子の生き様に学びながら歩んでいきたいと思います。

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新しい年、新しい国づくりを

あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんの人に支えられた一年でした。

感謝の気持ちを忘れず、着実に前にすすんでいきたいと思います。

早いもので今年、息子は10歳になります。健康で事故のないよう過ごしてくれれば。

6カ月後には参院選です。憲法13条(個人の尊重、幸福追求権)を生かした国づくりを、みなさんと一緒にすすめたい。

本年もよろしくお願いします。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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