特別国会が始まった今日(18日)、はたやま和也元衆院議員と大通公園で宣伝しました。
「国論を二分するような政策」について国民にいっさい語らず、討論からも逃げ出し、選挙が終わったら「憲法改正に挑戦したい」と言い出した高市首相。憲法は高市首相の私物ではありません。高市首相のような方を制限するためにこそ憲法はあります。
消費税の減税も「国民会議で議論を」と丸投げ。本気で減税する姿勢があるならば、予算案を出し直して始めから国会で議論すればよいこと。
選挙戦で言っていないことをやろうとし、言ったことはやろうとしない。こんな姿勢を続けるなら早晩、国民から見限られるでしょう。
そもそも、比例で3分の1程度の得票の自民党が、3分の2を超える議席を得たのは、小選挙区制度の歪みによる「虚構の多数」であり、国民は自民党に対して「白紙委任」を与えたわけではありません。
「アメリカいいなり」「財界・大企業優先」の自民党政治が続く限り、国民との矛盾は深まります。憲法9条を真ん中に据えた確かな共同を広げるとともに、自民党政治を大もとから変えるために、みなさんと力を合わせてますます頑張ります。
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