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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

古い自民党政治を終わらせよう

今日は札幌南区の真駒内駅前で「アベ政治を許さない」プラスターを掲げるスタンディングに参加しました。

毎月3日の午後1時に全国いっせいに行動しようと、作家の澤地久枝さんが提唱したもので、市民のみなさんとともにアピールしました。



第3次安倍内閣が発足しましたが、森友・加計学園問題や陸上自衛隊の「日報」隠ぺい問題など一連の疑惑を解明する意思はまったく感じられません。国民の不信と不満の高まりは避けられないと思います。

「アベ政治の終わりが見えてきました。いまこそアメリカや財界・大企業ばかり優遇する古い自民党政治ではなく、国民の声が届く新しい政治に変えましょう。そのために野党と市民の共闘を広げましょう」と私も訴えました。



南区での活動を終えた後は息子の病院へ。日中を担当した家族とバトンタッチし、すぐに食事を与えました。今日も食欲旺盛で完食。普段より多く食べているほどです。食べ終えた後はぐったりで、「食べなければ」という意思も感じます。



そんな息子をサポートしてくれているのは病院の職員のみなさん。夜間も定期的に看護師さんが見回りに来てくれるので安心です。こんな時間にも体を酷使して働き、命を支えてくれている人たちには感謝の気持ちしかありません。

熟睡はできませんが、息子のそばにいられるだけで安心感が生まれます。いまはぐっすり寝ています。みなさんもお元気で。

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嬉しい兆候

息子の入院から3日目。

早くも良い兆候が見えてきました。ひとつは熱が下がってきたこと。もうひとつは食事ができるようになったことです。

病院食を一口与えると自ら口を開き、その後もパクパクと食べました。食べたいおかずを要求できるくらいの余裕も。

食欲の低下に異変を感じたことが急いで受診したきっかけの一つでしたが、まずはひと安心です。

問題は呼吸器の状態。今のところ悪化を食い止めていますが、油断はできません。ときどきひどく咳き込むと、息子も不安になって泣き叫びます。そんなときは唄を口ずさむと泣き止みます。

見つめてくる息子の目を見ながら歌うと、どうにも・・。1曲が限界です。



2歳ころまでにほぼ100%が感染するRSウィルスは、感染をくり返しながら少しずつ免疫を獲得するといわれています。

早産で体の機能が未熟だったり、出生時に疾患を伴った場合は重症化しやすくなります。息子もそんな状況です。

RSの感染が確認されたのは2度目ですが、前回より症状は落ち着いています。少し免疫ができたのかもしれません。

標準的な体格の子どもに比べると半分程度の息子。保育園でお友達の機敏な動きを見て、もどかしい思いをすることもあるはずです。しかし、懸命に動き回り体力をつけてきたことが、病気に打ち勝つ力になっていると思います。

たたかう息子の快復へ、私たち家族も力を合わせて頑張ります。

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息子の入院

一昨日の夕方に息子が保育園で発熱して受診、自宅療養していました。

しかし、40度まで熱が上がり、夕方から咳がひどくなってきたため、夜間救急センターを経て当番の病院へ。検査の結果は気管支炎で、RSウィルスの感染によるものでした。



保育園で大流行していた手足口病にもクラスで一人だけ感染しなかった息子でしたが、RSウィルスをはねのけることはできませんでした。

必要な処置をしていただき入院。今晩は私が付き添い、家族交代で見守る日々が始まります。

生まれたときの体の損傷が原因で重症化しやすいのですが、息子もこの2年間で着実に強くなっているはず。早く回復できるようサポートしたいと思います。

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暮らしの声を政治に

連日、屋内外での訴えを続けています。街頭での反響は予想をはるかに上回り、安倍政権への怒りを強く実感します。

今日も小形香織市議と街頭宣伝をしていると、険しい表情で家から出て近付く女性がいました。苦情かなと思い話を聞いてみると、そうではありませんでした。

「(加計学園問題の)国会中継を見ていたの。何あの安倍首相の答弁。うそばっかりじゃない」。そう憤る女性は何度も私たちに声援を送り、最後まで訴えを聞いてくれました。こうした経験が毎日のように生まれています。



安倍政権に対する怒りの声は、暮らしの痛みの裏返しでもあります。

つどいを開くと、介護の苦労や将来不安が出されます。少ない年金の問題について住宅街で訴えると、マンションの窓から「頑張れ~、頑張れ~」の声援。親子が戯れる一見のどかな公園でも、「以前は仕事をしていたけれど、保育園に入れなくて困っている」と切実な悩みが寄せられます。

都議選の歴史的大敗にも反省なく、改憲へ突き進む安倍首相。変えるべきは憲法ではなく、憲法の理想とかけ離れた安倍政治であり、行き詰まった自民党政治です。

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友人の結婚式

先日、友人の結婚式がありました。華やかで温かく、最初から最後まで見せ場をつくる一方、行き届いた出席者への配慮。プランナーと何度も打ち合わせを重ねたのだろうと思いました。笑いと涙が交錯する夢のような時間でした。



新郎とは20年来の付き合い。私が大学2年生のとき、高校1年生だった彼が民主青年同盟に飛び込んできたのがきっかけで、活動のお手伝いをさせてもらいました。弟のような存在で、就職してからもときどき会って心配していることを伝えたりしました。結婚すると聞いたときは自分のことのように嬉しくなりました。

そんな彼から今年に入って、「結婚式の2次会の幹事をお願いしたい」と話があり、即決しました。

衆院の予定候補として走り回り、育児に追われる日々。本来は誰かのお手伝いをできる状況にはありません。もちろん、新郎もそのことを百も承知で私に依頼しているわけです。そうであるなら、損得抜きに献身する姿勢を身をもって示し、新郎を激励したい。一肌脱ごうと思いました。




いざ準備を始めてみると案の定、自分の首を締めるような状況になりましたが、それは他の幹事も同じでした。仕事の後くたくたになりながらも集まり、様々なアイディアを出し合います。そうしたなかで、回を重ねるごとに幹事同士の結束も強まりました。「この人はこんなに頑張れる人なのか」と新たな発見と感動がありました。

当日の2次会では、最後に渾身(こんしん)のVTRを上映しました。新郎のお母さんからのメッセージです。私が発案し、2度にわたって実家に出向き撮影したもの。新郎の隣で泣いているようにも見えた新婦の姿を見て、思いが届いたと思いました。



苦労もあったけれど、新しい人生のスタートに立ち会わせてくれた新郎・新婦の二人に、心から感謝しています。

人生は思うようにはいかないものです。しかし、どんな境遇に置かれても、仲間を信じ、自ら主体的に切り開いていくなら、誰もが社会の主人公として生きることができます。そうした生き方を選び、困難を乗り越えて結ばれた二人は、きっと周囲からも愛される温かい家庭を築くだろうと信じています。これからも一緒に頑張ろう。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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