忍者ブログ

もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

心からの感謝と決意

今日から日高管内の様似町に来ています。札幌から車で 4時間半。北海道の広さをあらためて実感します。無事に到着できたことにひと安心。

統一地方選・後半戦の応援です。

定数10の町議選に挑むのは、日本共産党の鈴木たかしさん。今度で3度目の挑戦で、前回はわずか9票差での次点でした。挑み続ける姿に、おのずと自分自身の人生と重なります。

選対メンバーと打ち合わせをした後、鈴木さん本人から聞きとり。相手が許す限り、じっくり話を聞かせてもらうのは私のスタイル。そうでなければ、私自身が「絶対に勝ってもらいたい」と思えません。

宿舎に戻ってからは、持参した資料や地元紙、町史に目を通し、町民のみなさんの人生に思いを馳せます。

明日は告示日前日。しっかり準備して、必ず勝利に導きたい。様似町にお知り合いの方がおりましたら、ぜひご紹介ください。

昨晩は札幌で、私と小形かおり市議の選挙でスタッフとして活動されたみなさんとご苦労さん会。初めて本格的に活動された方は「一人ひとりが自分の思いだけで動いている共産党はすごい」と感想を語りました。

帰り際、声をかけてくれたのは、猛奮闘してくれた女性のAさん。

「勝たせることができなくて、すみませんでした。私がもっと力をつけます」

目を腫らして私の手を何度も何度も、強く握られました。

今回の選挙では一度も泣くことはなかったけれど、耐えられずにもらい泣き。心からの感謝とあらたな決意の涙でした。

私も自分自身の成長を諦めず、新たなステージへ。まずは、後半戦の必勝に全力を尽くします。

拍手[1回]

PR

歩みを止めない

激闘の道議選が終わりました。議席に届きませんでしたが、ご支持をいただいた1万650人の有権者のみなさん、支えていただいた全てのみなさんに思いを馳せ、胸がいっぱいです。

4年前の道議選は故郷の白石区でたたかいました。背水の陣で挑んだ選挙でしたが議席に届かず、結果報告では涙が止まらなくなりました。

しかし、今回は違いました。一人でも多くの方に感謝の気持ちを伝えたいと、時間を惜しんで地域を歩き、電話やSNSでもご報告しました。

もちろん、悔しくなかったわけではありません。これまでのどの選挙よりも悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも、私を突き動かすものがありました。



私にとって6度目の挑戦でしたが、今回ほど有権者のみなさんと心が通いあった選挙はありません。かつてなく若い世代や働き盛りの方からの声援も。

「(年間所得)400万円で国保料は月6万円も。今度ばかりは共産党に入れる」

街頭演説を聞いてくれた女性は、そう言って支持を約束してくれました。新たな期待と注目に応える党と後援会づくりの先頭に立つとともに、現職以上に地域の声を集め、巻土重来を期す決意です。

投票日の翌日は小学校の入学式でした。真新しいランドセルを背負った新入生に「おめでとう」と声をかけると、嬉しそうに笑いました。3か月後には参院選があります。この子らの未来のためにも、みなさんと力強く歩み続けます。

拍手[5回]

「道議は森つねと」

えりも町議を長く務められ、現在は札幌市中央区に在住されている小川悠紀弥さんが日本共産党大通後援会の会報『とちの木だより』で私を紹介してくれました。読んで心が震えました。これからも誠実に生きていきたいと思います。そして、今度の道議選で必ず期待に応え、結果を出す決意です。みなさん、どうか力をお貸しください。

------------------

「道議は森つねと」

2017年衆院選北海道1区予定候補として活動していましたが、野党共闘を優先し、立候補を取りやめました。身を呈して「本気の共闘で安倍政権を倒そう」と訴え続け、立憲民主党の候補当選に力を注ぎました。

信義に篤く、本当に真面目に全力を尽くす人です。小柄な身体いっぱいにファイトと優しさがつまっている、子どもと若者、弱い立場の人達の味方です。

拍手[3回]

この議席を必ず!

昨年2月末に道議選への立候補を表明して以来、1年余。知事選を皮切りに、いよいよ、統一地方選が始まります。日本と北海道の命運を分ける選挙です。

「安倍首相の国会答弁は酷すぎる。こんな政権を続けさせてはならない」

安倍政権への怒りの声が地域で渦巻いています。問答無用の強権政治は、消費税増税や9条改憲をねらっています。

しかし、諦める必要はありません。日本共産党の私、森つねとを道議会へ!「道民は消費税増税や改憲を許さない」と安倍政権に突き付け、中止させましょう。

「(国鉄の)民営化は間違いだった。地域を支える鉄道を守ってほしい」

街宣中に会釈してくれた女性に駆け寄ると、そう言って私の手を握ってくれました。安倍政治の“北海道壊し”を受け入れてきたのが自民・公明の道政です。

国保料の問題もその一つ。今年度から都道府県化した国保は、4月から6622円、さらに連続値上げが見込まれます。これに対し、市町村独自の保険料軽減策の解消を迫っているのが自公道政です。1兆円の公費投入で大幅値下げこそ必要です。

安倍政権直結の道政を変えて、その力で国政も変える。定数3の議席の一つは、日本共産党の私、森つねとへ!力を貸してください!



拍手[2回]

若者とともに

3月11日、東日本大震災から8年を迎えました。いまだに福島県だけでも4万人を超える方が避難生活を送り、故郷に戻った方も喪失感を抱えています。

震災の被害を広げたのは、言うまでもなく福島第一原発事故です。あの事故さえなければ続いていた普通の暮らしが壊されました。こうした現状を直視するなら、原発の再稼働や輸出はあり得ません。

同日、中央区青年・学生後援会の集いが開かれました。「福祉がないがしろにされている。もっと人手を増やして」「奨学金返済の負担が重い。北海道も返済不要の奨学金を」。10代から30代までの若者が、自分の願いを臆せず語りました。

若者はいつも時代の先を歩んでいます。忘れられない光景があります。道庁前で続く反原発抗議行動。私は「しんぶん赤旗」の記者として1回目から取材しました。

そのとき、震える手で自作のプラカードを掲げていた18歳の女子学生は、「自分のためにも、被災者のためにも原発をなくしたい」と話してくれました。原発ゼロの運動は市民と野党の共闘の源流として発展し、政治を動かす力になっています。

集いでは「必ず道議会に送りたい」と激励を受けました。若者の願いに応えるために、必ず勝利する決意です

拍手[2回]

カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(3歳)

カレンダー

03 2019/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

にほんブログ村

最新コメント

ブログ内検索

バーコード

Copyright ©  -- もりもりジャーナル --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]
日本共産党 森つねと事務所 〒064-0805 札幌市中央区南5条西10丁目 TEL:011(512)6661 FAX:011(512)6914