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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

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人と人とをつなぐ力に

みなさん、いかがお過ごしですか。

かなり久しぶりに投稿します。「姿が見えない」と、心配していただいた方もいるでしょうか。もし、そんな方がいらしたら、心から感謝します。

私はともかく、「お子さんは元気?」とお気遣いの言葉をたくさんかけていただいております(笑)

息子も私も、元気です。

ただ、少~し、忙しくしていました。

1月には第28回党大会に参加させていただきました。私たちの日々の活動は、世界と未来につながっていると実感することができました。

先月からは、党札幌中央地区委員会の委員長の任務を引き受けることに。

新体制のもと、頼りない私を支えようと、役員のみなさんの猛奮闘により、先月は貴重な前進を築くこともできました。私自身のいっそうの奮闘は当然のこととしても、こうしたチームワークは大事にしたいと考えています。



そんな矢先に深刻化した、新型コロナウイルスの問題。

私は議員ではありませんが、長く候補を務めていると、いてもたってもいられない衝動に駆られるときがあります。今回も自然と現場に足が向きました。

消費税増税で必死に耐えてきた中小・零細業者のみなさんは、お客さんの激減に悲鳴を上げています。「融資を受けたいけれど、借りても返せる体力がない」と、倒産・廃業の危機が広がっています。

安倍首相による「全国一律休校」要請の一方、「原則開所」の方針で困惑する学童保育所の指導員は、「マスクも消毒液も足りない」と、万一の感染とバッシングに怯えています。

難病患者のみなさんも、マスク不足で「心が折れそう」と不安を隠せません。自己免疫が低下していたり、透析患者もいるなかで、「いつ入手できるか、見通しだけでも知りたい」と切望します。

共産党の強みのひとつは、草の根の党組織を持っていること。

私自身が歩いて得た情報だけでなく、職場や地域、学園で生活する党員のみなさんから刻々と現場の実情が寄せられます。こうした生の声をもとに、国や自治体に要望したり、政策にすることを急ぎたいと思います。

ところで、息子の近況は?

早いもので今年、5歳になります。



体は小さいのに、食欲旺盛。大人と同じくらい食べられます。徐々に身長も伸びてきました。
お調子者で、体を動かすこと、絵本や雑誌を読むのが好きです。

最近、特に気に入っているのはピアノを弾くこと。最初は一音一音、確かめるように弾いていましたが、色んな音を組み合わせて独創的な音色も奏でるようになりました。さながら小さなジャズピアニストです。

発達は遅れていますが、息子の楽しいこと、つらいこと、腹が立ったことに共感することを何より大事にしています。息子自身が他者との共感を求めているからです。

たくさんの時間はとれないけれど、だからこそ、息子と接するときは心の微妙な変化を読みとり、分かりあう。穏やかに接する。すると、たいていはスムーズに寝てくれます。そうでないときもありますが(笑)



こんなにも愛おしい命が、ちっぽけなものだと感じてしまうような社会において、だめな自分を含めて丸ごと愛おしく感じられる人になってほしい。そうすれば、きっと、人と人とをつなぐ力になれることでしょう。

家族に、支えてくれているすべての人に感謝し、明るく、元気に生きていきたいと思います。またお会いする日まで。

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74回目の終戦記念日

今日は74回目となるアジア・太平洋戦争の終戦記念日です。

党札幌中央地区委員会は毎年この日に街頭宣伝を行っていますが、今年は紙智子参院議員、はたやま和也・前衆院議員を迎えて訴えを行いました。お子さん連れの千葉なおこ市議の姿もありました。

「戦争はある日突然、始まるわけではありません」



日本の現状と重ね合わせた、はたやまさんの訴えが胸に響きました。

戦争の惨禍と反省から生れた憲法9条を守り、生かす道を歩むのか。それとも、再び「戦争する国」にしてしまうのか-。一人ひとりの意志と行動が鋭く問われる時代です。

「私たちの力で安倍政権を解散・総選挙に追い込み、市民と野党の共闘の勝利を」



紙議員の訴えに、私も決意をあらたにしました。

11日には毎月欠かさず行っている原発ゼロ宣伝を実施。訴えの最中、たくさんの激励のアイコンタクトが寄せられました。

息子や家族とともに墓参りにも。みなさんも、事故などに気を付けてお盆をお過ごしください。

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「さあ、変えるよ!」

党札幌中央地区委員会として、街頭から参院選の結果報告を行いました。笑顔で会釈してくれる人、車の窓から手を伸ばし「赤旗」見本紙を求める人など、いつも以上の注目を感じました。

日本の命運がかかった歴史的な参院選で日本共産党に願いを託された有権者のみなさん、統一地方選からの連続選挙で猛奮闘されたみなさんの姿に、胸がいっぱいです。

中央区では、比例代表選挙で1万859人(得票率10・21%)からご支持をいただき、2017年総選挙と比べて1650票、得票率2・11%前進、比例4議席、紙智子4選の力になりました。比例票は、自民、立憲民主に次いで第3党です。

選挙区のはたやま和也候補は、残念ながら次点で議席に届きませんでしたが、1万2683票(11・86%)を得て、2016年比で3293票、2013年比で1907票それぞれ上回りました。



はたやま候補を推薦した新社会党のみなさんをはじめ党派を超えた支援が広がり、市民有志が「はたやま和也応援市民クラブ(札幌中央)」を結成、自主的に応援する動きも大きな力となりました。

「年金もらえるか不安。給料が少なく、貯金はできない」。年金や消費税、雇用、学費・奨学金、憲法など党の先駆的な提起は、将来不安をつのらせる若い世代からも共感を得ることができました。一方で、すべての有権者に希望を届けられる自力強化の必要性を痛切に感じた選挙でもありました。

次はいよいよ、総選挙。勝利・躍進のために強く大きな党づくりへ、みなさんのお力をお貸しください。「さあ、変えるよ!」。

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4歳の誕生日

「おかぁしゃん、どこいくの」

数日前、妻が買い物に出かけようと準備していたとき、息子が話した言葉です。しっかりとした発声で、しかも伝えたい思いを表現していることに驚きました。

これまでも、見たもの聞いたことを単語で言い表すことはできましたが、自分の思いをまとまって話すことはあまりできませんでした。画期的な変化です。

あのとき、こんな姿は想像すらできませんでした。

4年前の昨日、息子が誕生しました。

「お子さんの元気がなくなりました。これから手術します」



事務所で仕事をしていたとき、病院から私の携帯に突然、電話が入りました。

出産予定日より3カ月も前。心を落ち着かせながら急いで病院に駆け付けると、ちょうど妻がオペ室に入る直前でした。「大丈夫、大丈夫」と手を握って送り出したものの、待ち時間はとても長く感じました。

しばらくして、保育器の中に入った息子が慌ただしく出てきました。「生きていた」と喜びも束の間、その姿を見て言葉を失いました。「小さい・・」。

泣いてはいるけれど、声は聞こえません。苦しみの表情に胸が押しつぶされる思いでした。658㌘でした。

あの日から4年。毎日が奇跡でした。

あらゆる息子の営みは、すべて生きるためのもの。その一つひとつに感動しながら、家族で喜びを共有してきました。



同年代の子より、だいぶ体は小さいけれど、保育園ではクラス一番の食いしん坊です。外で元気に歩き回ることや、絵本や雑誌を食い入るように見つめて″情報収集″することが大好き。歌を歌うのもとっても上手です。

一方、成長と発達のための治療や訓練は続いています。たくさんの方々の支えが今でも欠かせません。

同年齢の子にとっても、息子は″守ってあげる″対象のようで、「抱っこしてあげる」と声がかかります。親としてはとってもありがたいけれど、ちょっと″お節介″と感じるようになったのも成長です。

そんなお友だちからも刺激を受けて、懸命に知識を吸収しようと、気になる絵本や雑誌を持って私の膝に座ったかと思うと、私の指をつかんで「これ、これ」と言って物の名前を尋ねます。

ことあるごとに私の指をつかみ、自分の好きな場所まで引っ張ります。嬉しい思いを共有したいのでしょう。満足するまで付き合います。

そういえば、生後間もないときも、保育器のなかで私の指を強く握ってくれたっけ。「ちゃんと生きているよ。ずっと見守っていてね」というメッセージだと受け取りました。

あの日も、今も自らの意思で歩み続ける息子。その姿に励まされてきたのは、他でもなく私自身です。

生まれてきてくれて、ありがとう。
生きていてくれて、ありがとう。
これからも、ずっと見守っているよ。

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みんなの人生がかかっている

先日、小池晃参院議員を招いた札幌の大演説会に参加したときのこと。隣に座っていた方にあいさつし、静かに開演を待っていると、後ろの女性から声をかけられました。

「森さんでしょ。(連休中に)お子さんと旭山動物園に行ったんだって。良かったわね」

ブログかフェイスブックを見てくれているのだと思います。温かい気持ちになり、お礼の言葉を述べました。

小池議員の巧みな話術と、紙智子参院議員、はたやま和也さん(参院北海道選挙区予定候補)のみなぎる決意で演説会は熱気に包まれました。

帰り際、人を探していると、たくさんの方に声をかけていただき、わざわざ私の手を握られる方、「一緒に写真を」とスマホで撮影される方も。感謝の気持ちとともに、「さらに頑張ろう」との思いを強めました。



いよいよ来月は日本の命運を分ける参議院選挙。「日本共産党へ」と呼びかける比例代表選挙は、“一人ひとりの党員が候補者”の選挙です。私が実際に立候補するわけではないけれど、私を含めて一人ひとりの党員の人生が問われています。

実際の候補者としてもたたかい続けてきた私は、誰よりも表に出て党の政策を訴えなければならないと自覚しています。

「賃金も下がっているのに、どうやって2000万貯めろというの」「私は先が長くないけれど、子どもたちがかわいそう。少子化になるのは当然よ」

足を踏み出せば、年金問題をめぐる安倍政権の無責任で冷酷な対応に、多くの方が憤っていることを実感します。特に若い世代ほど怒りが強い。同時に生きる希望を強く求めています。



「コンビニとガソリンスタンドで働いているけど、実家暮らしだからやっていける。時給1500円は必要。消費税10%はあり得ない。共産党の『くらしに希望を 3つのプラン』は本当にいい。絶対にやってほしい」

中央区の青年学生後援会の集いに参加した20歳の男性は、こう語り期待を込めました。

参院選は安倍政権に退場の審判を下す選挙です。そして、誰もが希望を持って生きられる社会へ大きく流れを変える選挙です。

今晩のお帰りなさい宣伝でも、たまたま通りかかった無所属のある町議さんが「共産党が一番まともなことを言っている」と激励してくれたり、「これまでは他党だったけど、今度は共産党のはたやまさんだ」と声をかけてくれる方など、街の空気が変化していると感じました。

みんなの人生がかかった選挙で、必ず日本共産党を伸ばすことができるよう、私も私の人生をかけてたたかいます。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議選中央区選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(4歳)

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