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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

備えあれば憂いなし

悲しいニュースが飛び込んできました。18日朝に発生した大阪北部地震。4人の尊い人命が失われました。9歳の児童も。登校途中に学校のブロック塀が倒れて下敷きになり、犠牲になりました。

家を出る前、いつもと変わらない家族の光景があったことでしょう。よもや冷たくなって帰ってくるとは-。

悔しいのは、本来安全でなければならない学校での惨事だということ。倒壊したブロック塀は違法建築物でした。さらに、文科省の調査にも抜け穴が。亡くなった児童も通っていた、高槻市の学校の耐震点検は100%の実施率でしたが、学校を囲む壁は点検対象外だったのです。

災害時の避難所にもなる学校に死角はないか。全国で総点検が必要です。



今度の地震は、1596年の慶長伏見地震以来、400年ぶりの大規模なもの。付近の断層帯が動いた可能性が指摘されています。

全国には判明しているだけで、2000の活断層があるとされています。日本で大地震が起きないと言える場所はありません。

地震と火山噴火の活動期に入ったと言われる今、最大限の備えと、被害を抑える対策を行う必要があります。泊原発を含む全国の原発の廃炉は言うまでもありません。

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期待に応えるために

地域の党支部、後援会のみなさんと街頭宣伝を行うと、これまでなかったような反響があります。

人通りが少ない路地裏で次々ビラが受け取られ、足を止めて演説を聞いてくれる人が何人もいます。目抜通りでは、女性や若者の集団がそろって手を振り、「頑張って」と声援や差し入れも。

マンションのモデルルームを案内する看板を持つ男性は、「あっ、森さんでしょ。テレビで見たことがあるよ」と話し、終始耳を傾けてくれました。演説の後、再び駆け寄ると、「魅力を感じたよ。道議選に出るの?大丈夫だよ」と激励が。私は感謝の気持ちを述べつつ、激しい選挙戦が予想されることを伝えました。



ありがたいことに、市民と野党の共闘で奮闘する日本共産党への信頼が高まり、勝利の条件を切り開いていると実感します。しかし、どんなに街の雰囲気が良くても、党勢が後退したままでは、勝利を手にすることはできません。

11日の第4回中央委員会総会では、参院選・統一地方選の躍進にむけて、9月末までに前回参院選時の党員、「赤旗」読者を回復し、参院選までに「3割増以上」にすることを決めました。期待に応える結果を出すために、必ず成し遂げたい。

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「へいわってすてきだね」

気分転換にチェーン店のレストランに入ると、レジカウンターの横に絵本が並んでいました。目に飛び込んできたタイトルがありました。「へいわってすてきだね」。迷わず手に取り開くと、さらに驚きました。知っていた詩だったからです。



「へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ」から始まる詩を書いたのは、沖縄出身で当時6歳の安里有生君。2013年6月の沖縄全戦没者追悼式で朗読したもので、テレビのニュースでも流れました。ちょうど参院選の直前で、たどたどしさの中にも揺るがぬ信念を感じる言葉の一つひとつに心を打たれ、演説でも紹介しました。



美しい海と青空に囲まれた与那国島の日常の光景や家族・友達との心の交流と対比し、引き継がれる沖縄戦の惨禍を叙述。「ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ」と、吐露します。

親になり、以前にも増してこの子の願いが胸に響きます。思いを受け止め、絵本にしてくれていた長谷川義史さんの熱意と誠実さにも心を動かされました。



詩はこう結ばれています。「これからも、ずっとへいわがつづくようにぼくも、ぼくのできることからがんばるよ」。私も、あなたと一緒に頑張るよ。

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新しい首相を、知事を

「STOP安倍政治!中央区実行委員会」の大街宣が26日行われ、爽やかな初夏の大通公園に市民団体や野党各党ののぼり旗がたなびきました。

改ざん・隠ぺい・ねつ造・圧力―。安倍政権の暴走が続いています。会期末を控え、まともな審議もせず数頼みで強行採決を繰り返す姿に、政権与党の矜持は感じられません。市民と野党の共闘で安倍政権に引導を渡すときです。



大街宣では、立憲民主党の藤川雅司道議と村上裕子市議、自由党、新社会党、市民ネットワークの代表がスピーチ。社民党からメッセージが寄せられ、市民の風・北海道の事務局長や若手弁護士が安倍政治の転換を熱く訴えました。中央区では毎週、共同の街頭宣伝が行われており、このスタイルはすっかり定着しています。

共産党からは小形かおり市議と私。私は、立憲主義を壊した政治が暴走していること。暴走を食い止める最大の力は、市民と野党の共闘であり、来年の参院選に向けて共闘を強め、与野党を逆転させようと呼びかけました。

「野党連合政権をつくり、新しい首相を。北海道でも、みんなの力で新しい知事を」との訴えに、拍手が起こりました。

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おしゃべりの力で

新日本婦人の会・きさらぎ班の「おしゃべり&憲法カフェ」に先週、参加しました。日頃から女性の意思の強さと行動力に励まされています。少しでも活動のお役に立てればとお話しさせていただきました。

自民党が憲法のどこをどう変えようとしているか、同党の大会で示された改憲条文案を紹介。これまで私たちは、憲法に自衛隊が書き加えられれば、「後からつくった法律は前の法律に優先する」という法の一般原則により、9条2項(戦力不保持、交戦権否認)が残っても死文化する、と警鐘を鳴らしてきました。



ところが、自民党の条文案(「9条の2」)では、「前条の規定は・・自衛の措置をとることを妨げず」と、記述上も自衛隊の活動に9条2項の制約が及びません。しかも「自衛」には、安保法制で強行された集団的自衛権も含みます。このことを紹介すると、参加されたみなさんから驚きの声が上がりました。

「条文案を読んだだけではわからないね」「安倍政権を倒すには諦めないことが大切よ」「おしゃべりの力で頑張りましょう」と、話し合うなかで方向性が見えてきました。やっぱり女性の力はすごい!

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(2歳)

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