今日は、総選挙で日本共産党から立候補を予定している、小選挙区北海道1〜4区の4人で共同の記者会見を開きました。
1区は私、森つねと
2区は、平岡だいすけさん
3区は、まるこゆう子さん
4区は、佐々木あけみさん
会見場の道政記者クラブは、テレビ・新聞各社のみなさんでぎゅうぎゅう詰めに。取材していただき、ありがとうございました。
それぞれ持ち時間2分の決意表明でしたが、私は次のようにのべました。
「私はまず、あまりに急すぎる高市解散に強く抗議したいと思います。有権者のみなさんは、何を基準に投票してよいかわかりません。立候補を考えていた人も、準備が整わず、立候補できなかった人もいると思います。参政権を奪い、国民を欺くものです。
そのうえで、2つ訴えたい。ひとつは、財源を示して道民の暮らしを支える政策を掲げているのは日本共産党と、私、森つねとだということです。
いま道民の暮らしはどん底です。消費税の一律5%減税、最低賃金・時給1700円への引き上げ、年金の底上げが必要ですが、国債や投資が財源ではリスクが高すぎます。大企業や富裕層への適切な課税が必要です。
いまひとつは、政党の数合わせではなく、道民のみなさんと力を合わせて政治を変えるのが日本共産党です。
私は2017年の総選挙でも1区から立候補を予定していましたが、安保法制の廃止、立憲主義、平和主義の旗を守るために、立憲民主党の候補を支援してたたかいました。
この党が、公明党と一緒になり、安保法制は合憲、原発の再稼働も容認するといいます。これでは自民党政治と変わりません。
道民のみなさんと一緒に、『憲法を真ん中にすえた確かな共同』をつくる日本共産党。『アメリカいいなり』『財界・大企業中心』の自民党政治を大もとから変える日本共産党を伸ばしてください」
(写真はHTB北海道ニュースから)

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