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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

「オールジャパン」で

10日から道内で日米共同訓練(ノーザンヴァイパー)が行われようとしています。

在沖縄米海兵隊と旭川駐屯地所属の陸上自衛隊から3000人近くが参加し、事故・トラブルが続発する垂直離着陸機オスプレイ(MV22)も使用する計画。北海道大演習場に加え、今年は矢臼別、上富良野両演習場でも訓練を実施する予定で、北海道中にオスプレイが飛び回ります。

訓練中止を求めて8月29日、はたやま和也前衆院議員(参院道選挙区予定候補)らと道防衛局に要請しました。



訓練では十勝飛行場(帯広市)が補給拠点となり毎日、離着陸します。佐々木とし子道議予定候補は「飛行場は住宅地の中にあり、大変な不安がある」と、周辺地図を広げて訴えました。

恵庭市の藤田俊輔市議は「(昨年の訓練では)市職員が庁舎の窓から望遠鏡を覗いて『来た』と確認していた。せめて到着時間は公開を」と迫りました。



一方、道防衛局は「安全性の理解の一助」として、北海道大演習場での体験搭乗の計画を明らかにしました。

沖縄の「痛み」は分かち合うのではなく、なくすべきです。「オールジャパン」で翁長雄志知事の遺志を継ぐ玉城デニーさんを知事に押し上げましょう!

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暮らしは「有期」でない

パートやアルバイト、契約社員など有期労働契約で働く人は、全国で約1500万人にのぼります。しかし、雇用に期限があっても、日々の暮らしに期限はありません。

雇い止めの不安を解消しようと、2013年から労働契約法が改正され、有期雇用の労働者が通算5年以上同じ会社で働いた場合、無期雇用に転換できるルールが今年4月からスタート。同じ会社で5年以上働く400万人超の有期雇用労働者にとって処遇改善の一歩になるはずでした。



ところが、大企業や大学などで違法・脱法の「無期雇用逃れ」が横行しています。そのひとつが、北海道公立大学法人・札幌医科大学です。これまで10年上限としていた雇用契約も就業規則で5年上限に一本化。「無期雇用ルール」を逃れるための脱法的行為です。この問題をめぐって、先月の政府交渉に続き、前回のコラムで紹介した対道交渉でも雇い止めをやめるよう強く指導を要請しました。



道の担当者は「(労使の)合意のもとに契約している」「(無期雇用ルールは)すべての雇用者を無期雇用にするものではない」と回答。労働者の苦悩に寄り添う姿勢は全く感じられませんでした。道政転換へ私の闘争心に火が付きました。

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安倍政権・北海道支店

世代的継承を含む党づくりと党勢拡大、市民と野党の共闘をはじめとする国民運動、道議予定候補者としての活動、そして子育て-。全力投球の毎日です。

道議選まであと7カ月余に迫るなか、党の対道・国出先機関交渉(20日)に参加しました。はたやま和也前衆院議員と道議団、全道の地方議員・予定候補者が結集。切実な道民要求を届けました。道の担当者から驚くべき答弁が続出しました。

「オスプレイが北海道に来ている間、沖縄にはない。これが『沖縄の負担軽減』だ」



日米共同訓練でオスプレイを活用した訓練の中止を求めたのに対し、総務部はこう答弁しました。交渉団はどよめきました。

すかさず真下紀子道議が「そんなことを沖縄で言えるのか!県庁に行って話を聞くべきだ」とただすと、担当者は「我われは防衛省から聞いている」と開き直りました。一方で、「道も(訓練の詳細な)情報がない」とも。そうであるなら、なぜ国に対しモノを言わないのか。

原発や核のゴミの処分についても主体性がなく、カジノ誘致は完全に前のめり。まるで「安倍政権・北海道支店」です。憲法と地方自治が輝く北海道をつくる決意をあらたにした対道交渉でした。

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「カンカンカン~」

3歳の息子は汽車が大好きで、電車を見ると「ポッポッポッ~」と喜びます。

そんな息子とプラレール博を訪れました。ところが、入場まで大行列で断念。翌日リベンジで再訪すると、今度はすんなり入場できましたが、会場内は大混雑で人の数に圧倒されていました。

それでも、体験型の踏み切りの模型を歩くと、音と光に反応し大喜び。帰ってきてから踏み切りの絵を見つけると、「カンカンカン~」と興味津々の様子でした。

束の間のお盆休みを家族と過ごすことができました。

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ここにある希望

今年もこの日を迎えました。8月6日の「原爆の日」。広島に人類史上初めて原爆が投下されてから73年目です。

「あなたや大切な家族がそこにいたらと想像しながら聞いてください」

6日の平和記念式典で広島市の松井一実市長はこう問いかけました。

強烈な爆風と熱線、放射線によって、多くの人命が一瞬にして奪われ、街が破壊されました。1945年の終わりまでに、広島では約14万人、8月9日に投下された長崎では約7万人の人命が奪われるとともに、放射線による後遺症が被爆者を苦しめ続けています。「悪魔の兵器」を地球上からなくすために、被爆者の苦しみを全人類が受け止め、行動するときです。



原水禁大会に先立ち、中央区原水協が代表派遣壮行会を行い、ともに20代の青年が参加しました。平和や核兵器の問題に「無関心だった」という青年。自分のような人間が平和な社会の実現を阻んでいるのではと自問自答し、「しっかり学んで帰ってきたい」と決意表明しました。

被爆者との懇談で、核兵器禁止条約に「参加しないとの立場には変わりはない」と言い放った安倍首相。ならば、私たちの手で非核の政府をつくりましょう。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(3歳)

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