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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

原発ゼロの北海道を

毎月11日に党札幌中央地区委員会として続けている宣伝があります。東日本大震災と福島第一原発事故が発生した「3・11」にあわせた原発ゼロ宣伝です。

あの日から7年11カ月。来月で8年になります。演説で私は「節目」という言葉を決して使わないようにしています。

いまだに福島県だけでも県外への避難者は3万2000人以上。就職や子どもの進学などを契機に避難先での定住を決断された方も少なくありません。避難が長期化したことで被災地は地域社会が崩れ、平穏な暮らしは戻っていません。避難指示解除の見通しさえ立たない地域もあります。原発事故は、現在進行形です。



福島原発事故の後、党は「即時原発ゼロ」の提言を行いました。このとき、「理想だが難しい」との声もありました。

しかし、国民のなかで再稼働反対が揺るぎない多数派になるなかで、昨年3月には、国会史上初の「原発ゼロ基本法案」を日本共産党と立憲民主党、自由党、社民党の4党で提出するまでに至りました。

8日、市民と野党の共闘の道知事候補として石川知裕さんを擁立。脱原発と再生可能エネルギーの拡大でも合意しました。原発ゼロの新しい道政を強力に推し進めるために、私、森つねとを道議会へ送ってください!

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手と手と手

夜の帳(とばり)に包まれるなか、街頭演説は続きます。ときおり冷たい風が頬を刺すと、気が引き締まります。

厳しい気象条件とは対照的に、有権者との心の交流は温かい。夕刻は保育園に子どもを迎えに来る父母の姿も見られます。息子と同じくらいの年齢の子どもたちが興味深そうに私を見つめると、声をかけずにはいられません。



「あっ、鬼のお面だね。豆まきしたのかい?」「そうだよ。頑張ってね~」「ありがとう」。そんなやりとりを見て、子どもと手を繋ぐお母さんが微笑みます。私の手も繋がった気がしました。

子どもは社会の宝です。一方で、子どもを取り巻く環境はとても厳しい。



道内の子どもの貧困率は19・7%と、全国で5番目に高いという調査結果もあります。党道議団の提案もあって実現された「子どもの生活実態調査」では、20・5%が「家族が必要とする食料を買えなかった」と回答。17%が病院の受診を断念した経験を持っています。

中学卒業までの子ども医療費の無料化拡大や、多子世帯の子どもについて国保の均等割を免除すること、道独自の給付型奨学金制度の創設など、子どもの貧困打開へ手を繋ぎましょう。

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暮らしに希望を

道議選の告示日が2カ月後に迫りました。もっと道民のなかへ!と気合いは十分です。

活動量を増やす過程では、連絡ミスやトラブルもあります。そんななかでも、計画した街頭宣伝は絶対に止めてはならないと、自ら宣伝カーも運転。党員のみなさんが活動を支えてくれました。

夕方、住宅街で訴えていたときのこと。静かに語りかけるように訴えていると、ご近所の女性から声をかけられました。

「孫の働き方を何とかしてほしい」

派遣社員として職場を転々とし、将来が見えない生活。そんな孫の姿を見て苦しくなり、「心中しようかと思うときもある」という言葉も飛び出しました。

道内の非正規労働者は、16年前の高橋知事の就任時と比べて17万人増える一方、正社員は13万人も減少。非正規雇用の割合は39・6%と、全国ワーストクラスです。

正規雇用化を柱とした「北海道働き方改革推進方策」へ見直し、そのための目標設定と、就労環境を改善するための予算を引き上げること。中小企業への道独自の支援を強めつつ、働く人の最低賃金をただちに時給1000円、1500円をめざし、希望を持って暮らせる北海道に変えましょう。

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「何としても議席を」

元日から走り始めましたが、早いもので今年も3週間がたちました。

後援会のつどいや各団体の新年会などに時間の許す限り参加させていただき、ごあいさつ。どこでも期待の声が寄せられ、身が引き締まる思いです。



街頭からも連日訴えを続けていますが、すでに各党がしのぎを削る激しい争いに。吹雪の日も少なくありませんが、車の窓を全開にして手を振ってくれる若者の姿もあり、胸が熱くなります。

昨年末から急いで準備してきた道政ビラも完成。伝えたいメッセージはたくさんありますが、裏面に政策、表面は私の歩んだ道を中心に紹介しています。



タイトルは「生き方は″不屈″」。子ども時代のこと、「しんぶん赤旗」記者として取材したこと、総選挙で市民と野党の共闘を守り抜いたこと、父親としての思い-。一人でも多くの方に読んでいただきたいビラです。新しい政策・政党ポスターも到着し、さっそく張り出しました。

そんな日々のなかで、ふとスマホのSNSに目を落とすと、たくさんのお祝いメッセージが。自分の誕生日を忘れていました。「何としても議席を」の激励に自らを奮い立たせ、今日も心を込めて訴えます。

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政治を変える仲間

14日は成人の日。道内では新たに4万8319人が成人に仲間入りしました。

日本共産党札幌中央地区委員会は毎年、民主青年同盟のみなさんとお祝いの宣伝をするのが恒例で、今年は新日本婦人の会、札幌ローカルユニオン「結」のみなさんも一緒です。

男性は着なれないスーツ姿で精一杯のおしゃれ。女性は鮮やかな振袖が雪景色に映え、新たな門出に華を添えます。その姿を見て、これからの人生が幸多いものになることを、願わずにはいられませんでした。



若者は社会のなかで懸命に生き、新しい政治のあり方を真剣に模索しています。

アンケートに答えてくれた二人組の女性は、学生と社会人。選挙に行くかどうかは「わからない」といいます。しかし、Aさんは高い学費に悩み、Bさんは「保育の仕事をしたかったが、待遇が悪く諦めた」と嘆きます。消費税増税や改憲、沖縄の新基地建設の問題にも関心を持ち、「自分一人では何ができるかわからないけれど、政治を変えたい」と語ってくれました。

18歳選挙権が始まり、若い世代のみなさんは政治がより身近になりました。自分自身の願いに自信を持ってもらえるよう、新しい政治の展望を共有したい。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(3歳)

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