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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

「今が頑張り時」

札幌市中央区に住む日本共産党の後援会員のお宅を回り、あいさつさせてもらいました。

来春の市議選で立候補することを表明して以来、初めて訪問する方々。これまで何度もお伺いしている方もいますが、気持ちが引き締まります。

「高市政権が怖い」「物価高騰が一番困ります」



政治や暮らしへの不安が語られ、全員が憲法9条の改憲に反対する署名にも協力してくれました。

「共産党を見直す人も増えているんじゃない。今が頑張り時だね」と激励していただいた方も。

高市政権の危険な暴走が続いているときだからこそ、市民のみなさんの防波堤になり、暮らし、福祉、教育を最優先する市政に変えるために全力を尽くします。

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民青同盟のスポーツ大会に参加しました

今日は民青同盟のみなさんのスポーツ大会に参加しました。

民青同盟は日本共産党を相談相手とする全国の青年組織で、職場・地域・学園に班をつくって活動しています。

活動の出発点は、一人ひとりの要求で、学びたいこと、やりたいことを出し合い、連帯の輪を広げています。

「スポーツをやりたい」という声が学生同盟員から出され、札幌市中央区内にある民青班の合同で開催されたもの。運動が得意な人も苦手な人も、空気を読まずに楽しく交流することができました。



新自由主義の「自己責任」や過度な競争教育の影響は、青年の考え方や生き方にも深く関わっていて、自分に自信が持てなかったり、「すべて自分の責任」と考えて心を閉ざし、困ったときでも相談することができない青年も少なくありません。

私は長年にわたって青年のみなさんと関わり、「生きにくいのはあなたのせいではないよ」と背中を押してきました。そして、私自身も青年のみなさんからたくさんのことを学び、新しい時代をつくる力を見出だしてきました。

そんな青年たちと一緒に体を動かし、心も体も温まりました。下手な卓球に付き合ってくれてありがとう。

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日本共産党の仲間が増えました

日本共産党の仲間が増えました。

札幌市中央区に転居されてきた80歳代の女性で、別な地域で60年近く党員として活動されていた方です。

高齢者施設に入居しているのですが、転居前、施設に入ったら活動できなくなるのではないかと思い、離党されていました。

しかし、「(戦争か平和かの)こういう時代なので、もう一度党に入りたい」と、再入党を考えるように。当該の地区委員長さんから連絡を受けて、地域の支部のみなさんと一緒にお話ししました。

「支部会議に参加することくらいしかできませんが大丈夫でしょうか」と女性はいいます。

一番大切なことです。党費や「しんぶん赤旗」のお話しもあらためてさせていただき、入党申込書にサインされました。



帰り際、次の支部会議の日程や会場、待ち合わせの時間、「赤旗」を配達するポストの位置や入れ方も私自身確認し、「よろしくお願いします」と握手を交わして別れました。

最近、「高齢者と若者」を分断するような議論があります。その影響もあり、高齢の方も「先が短いのに、若い人たちに迷惑をかけるわけにはいかない」と萎縮する傾向もあります。

しかし、誰でも歳はとるもの。そして、高齢の親が安心して生活できれば、子どもの安心にもつながります。

綱領と規約で結ばれ、若い方も高齢の方も分け隔てなく、得意なことや個性を生かして活動する日本共産党は、誰もが尊厳をもって生きられる社会を体現しています。あなたもぜひ、日本共産党へ。

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あなたの声を聞かせてください

今日11日は、会議→宣伝→会議→対話と、地区委員長と市議予定候補の活動の往復でした。

午前中の会議で報告した後、お昼は毎月11日に続けている原発ゼロ宣伝です。「安全性も経済性も将来性も劣る原発から脱却し、泊原発の再稼働は中止を。地産地消の再生可能エネルギーへ」と訴え終えると、「聞きたいことがあります」と女性の方から声をかけられました。



すぐ事務所に戻る必要がありましたが、1分でも長くお話を聞くのが私のスタイル。ぎりぎりまで意見や要望を伺い、急いで事務所に戻りました。

午後の会議ではだんだん声が出なくなり、ハスキーな声で参加者の眠気を誘った後は、チカホ(札幌駅前の地下歩行空間)のイベントでの対話です。



開始早々、久しぶりに再会した方、「ポスターで見たことがある」という方などから次々声をかけられました。

「護憲」と書かれたTシャツを見せてくれた女性は、「それまで政治に関心はなかったけど、高市政権になってから危機感を持った」といいます。熱くエールを交わして会場を後にしました。



今日も充実した一日でした。私と関わっていただいたみなさん、ありがとうございました。

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「不断の努力」で自由と権利を守りぬこう

平和憲法はうちらが守る!札幌アクションが9日夜、札幌駅前で行われました。私も友人からペンライトを借りて参加しました。

「憲法は権力者を縛り、私たちの自由を守るもの」

ある若い方のスピーチです。ところが高市早苗首相は「時は来た」と言って、1年をめどに改憲を推し進めようとしています。



しかし、世論調査では、憲法9条を「変えないほうがよい」と考える方が増える傾向にあり、多数派です。とても「時が来た」と言える状況にはありません。

いま必要なのは改憲ではなく、憲法が「侵すことのできない永久の権利」(11条)としている基本的人権を保障し、戦争を起こさないための平和外交を貫くことです。



会場には、SNSを見てペンライトを持参して参加した人、スピーチや自作の音楽を聞いて足を止める人など、誰もが自分ごととして考えていました。その姿は本当に希望だと思いました。

「国民の不断の努力」(12条)によって自由と権利を守りぬくために、私もみなさんと一緒に声を上げ続けます。

スタッフのみなさん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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