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    <title>もりもりジャーナル</title>
    <description>日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。
私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。
その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。
私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない！泊原発を再稼働するな！</description>
    <link>http://morimori.blog-mmo.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>あなたの声、届けます</title>
      <description>７月初旬、伏見地域と幌西地域の党支部・後援会が開いた「集い」に参加させていただきました。「初めて共産党の集まりに参加した」という元自民党員の方や、地域の要求運動で結びついている方などで各会場はいっぱいに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は冒頭、市政の課題と党の政策、市議選にむけた決意を語るとともに、「今日の集いはみなさんが主人公です。日々の生活で感じていることや要求を聞かせてください」とお願いしました。すると、せきを切ったように、次々と声が上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/8bda73b1.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あらゆる物価が高い。食料品だけ消費税を下げてもだめだ」&lt;br /&gt;
「大雪で除雪が入らずバスが止まった。仕方なくタクシーで通院したら片道5400円もかかった」&lt;br /&gt;
「公営住宅に入れないし（民間は）家賃が高い」&lt;br /&gt;
「高齢者は連帯保証人がいないと賃貸に入居できず、引っ越しできない」&lt;br /&gt;
「デイサービスの施設が減っている。賃金が安くて職員が辞めていく」&lt;br /&gt;
「補聴器を買える価格にしてほしい。電池代も高い」&lt;br /&gt;
「デイサービスの入浴の時間が短く、ゆっくり入れない」&lt;br /&gt;
「朝夕の市電やバスがすごく混んでいる。増便してほしい」&lt;br /&gt;
「歩道が斜めな（平行でない）ところが多く、高齢者やベビーカーを押す人が困っている」&lt;br /&gt;
「合唱サークルで使える施設を増やしてほしい」&lt;br /&gt;
「高市首相の『台湾有事』発言はおかしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メモを取りながら、切実で多様な要求があふれていることを痛感。前出の元自民党員の方は、「（要求を）細かく、そして各世代から聞いてほしい。実現できなくても事情を伝えてくれればいいから」と要望されました。みなさんの声を胸に刻み、必ず議会に届けたいと決意をあらたにした集いでした。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>写真撮影をしました</title>
      <description>来年４月の札幌市議選まで９カ月を切りました。たくさんの方に支えていただき、様々な準備を進めていますが、写真撮影もその一つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでも何度も撮影してもらっていますが、慣れないものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真家の方は入念に光の加減を調節したうえで、微妙な表情の変化を見比べ、根気強く付き合ってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「写真は実際の姿で、（実生活でも）そういう表情をしていることがあるんですよ」と写真家の方は言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場で写真を見ると、「こんな表情をしているのか&amp;hellip;」と少し恥ずかしくなりましたが、それもまた私の一部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔はその人の人生を表すといいますが、これまでの歩みを振り返ってみると、成功したことよりも失敗したことの方が遥かに多かったと思います。それでも、「すべてを糧にしたい」という気持ちだけは失わず今日に至っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人は一生成長できる」という立場を貫いて、これからもみなさんと一緒に生きていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/a3a079fb.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://morimori.blog-mmo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>失われることのなかった命がある</title>
      <description>毎月11日、日本共産党札幌中央地区委員会は、原発ゼロ宣伝を行っています。「３・11東日本大震災、福島第一原発事故」が発生した日です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年のあの日から、今日で15年４カ月が経ちました。未成年の方の多くは記憶になく、教科書で学んだ出来事ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それくらいの月日が経過し、事故は収束したかといえば、決してそうではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水素爆発によって溶けた核燃料とコンクリートが混ざり合ったデブリの量は推計880㌧。しかし、ようやく試験採取できた量は0.9㌘で耳かき３杯程度にすぎず、廃炉の見通しはまったく立ちません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島第一原発が立地する双葉町では、いまだに町内の85%の地域が「帰還困難区域」に指定され、自由に自宅に入ることもできません。放射線量が高いからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は来年度から規制を立ち入り緩和する方針ですが、被ばく管理は個人責任にするといいます。あまりに無責任ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
災害関連死も増え続け、福島県の死者は2350人にのぼります。岩手県や宮城県と比べて多くなっていますが、その理由について国も、原発事故による「避難の影響が大きい」と認めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/a6c5a3af.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故さえなければ失われることのなかった命がある。そのことの重みを考えず、あるいは目をつぶって、政府は原発を再稼働し、さらに立て替えを進めようとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の電源に占める原子力の割合は現在、１割にしかすぎません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、再生可能エネルギーの割合は高まり、泊原発が停止し、実質的に「原発ゼロ」となっている北海道は４割を占めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安全性・経済性・将来性のいずれも劣る原発には見切りをつけて、安心・安全で温室効果ガスを排出せず、地域経済にも貢献する再生可能エネルギーの普及こそ、人類の進むべき方向ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、再生可能エネルギーだからといって、環境を破壊し、健康被害も及ぼすメガソーラや大型風力発電がよいはずはありません。こうした乱開発を規制し、既存の施設や建物などを活用する方向で進めることが必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためにも、財界・大企業を含む「原発利益共同体」から多額の献金を受け取り、いつまでも原発にしがみつく自民党政治を大もとから変えていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宣伝が始まる直前まで降っていた雨も、開始直前に上がりました。明日以降も元気に訴えます。</description> 
      <link>http://morimori.blog-mmo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%91%BD%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>学校祭の花火</title>
      <description>「ドン、ドン」という音が聞こえて足を止めると、花火が上がっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は札幌西高校の学校祭「西高祭」だったんですね。お子さん連れの方などご近所の方もたくさん集まっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくつになっても、花火ってわくわくします。束の間、きれいな打ち上げ花火を楽しませてもらいました。関係者のみなさん、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、西高は西区にあると思う方もいるかもしれませんが、中央区にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/468fed9b.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://morimori.blog-mmo.com/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%AB%E2%80%A6/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%A5%AD%E3%81%AE%E8%8A%B1%E7%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>11歳の誕生日</title>
      <description>つい先日、息子が11歳の誕生日を迎えました。たくさんの方々に支えられ、また一つ歳を重ねられたことに、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに立て込んでいても、この日ばかりは欠かさず家族でお祝いしてきました。食欲旺盛で、テーブルに並んだ手づくりのごちそうを、むさぼるように食べます。身長はぐんぐん伸び、走り出すと追いつくのがやっとです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11年前、そんな光景を想像することはできませんでした。緊急の手術で、予定よりかなり早く生まれた息子の体重は658㌘。慌ただしくオペ室から運ばれ、一瞬だけ見えた姿はあまりに小さく、言葉を失いました。しかし、医療従事者の方々がNICU（新生児集中治療室）で３カ月間、懸命に治療してくださり、いのちをつなぐことができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順調に成長しているように思われましたが、なかなか言葉が出てきません。しばらくして検査を受けると、重度の知的障害を伴うASD（自閉スペクトラム症）だとわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐに受け入れられるものではありませんでしたが、目の前にいる息子が、私の考えを少しずつ変えてくれました。なぜなら、息子は明確に自分の意思があり、「もっと知りたい」「できることを増やしたい」「大人の期待に応えたい」と思って生きていたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、衝動的な行動から息子自身と周囲の人の安全を守ることや、強いこだわりに根気強く付き合うことは、時間も労力もかかります。疲れ果てた私の表情を見て、ときどき、「お疲れ様」とぼそっと声をかけてくれる、そんなやさしさこそ彼の個性です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰もが差別されず、尊厳をもって生きられる社会へ、今日も息子から学びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/f359e45d.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>国いいなりの市政ではいのち守れない</title>
      <description>秋元克広札幌市長の進退について報道が過熱していますが、大切なことは、12年近くに及ぶ秋元市政の何が問題だったかを検証することではないでしょうか。私は、最大の問題の一つは、「国にものが言えない市政」であり、最たるものがエネルギー政策だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木直道知事は昨年12月10日、「原発の活用は当面とり得る現実的な選択」だとして、泊原発３号機の再稼働に同意。その６日後、秋元市長も「考えを尊重していきたい」と、同じく再稼働に同意してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両氏が再稼働を容認した一番の理由は、原子力規制委員会による新規制基準に適合したからだといいます。しかし、規制委も新規制基準への適合は、100％安全を保証するものではないと認めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/d372a16a.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それなのに、「安全対策には終わりがなく、不断の努力を」と事実上、国や道、北海道電力に丸投げするのはあまりに無責任です。秋元市長も、過酷事故が起きれば、札幌市民も避難の対象となる可能性を否定しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にもかかわらず、再稼働に反対できないのは、財界のもうけを優先し、「（規制委により）安全性が確認された原子炉の再稼働加速」という国の方針に対し、ものが言えないからにほかなりません。こうした市政を支えてきた、日本共産党以外の「オール与党」の市議会のあり方も鋭く問われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島第一原発事故の直後から毎月11日に行っている党地区委員会の原発ゼロ宣伝では、「安全神話の復活を許すな」「市民の声を聞かない市政を変えよう」と訴え、再稼働に反対する方、暴走する高市政権に危機感をもつ方が次々と原発ゼロ署名にサインしました。</description> 
      <link>http://morimori.blog-mmo.com/%E3%82%82%E3%82%8A%E3%82%82%E3%82%8A%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB/%E5%9B%BD%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B8%82%E6%94%BF%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>世界中の戦争終結を</title>
      <description>この日を待ちわびていました。日本時間で15日朝、米国とイランが戦闘終結で合意。終結を求めてきた世界の国々と市民社会の勝利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レバノンを含むすべての戦線での即時かつ恒久的な停戦、ホルムズ海峡の開放、今後の交渉の枠組みについて、双方が覚書に合意したというもの。詳細については、19日にスイスのジュネーブで署名後、公表されるとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本共産党は、アメリカとイスラエルによるイランへの無法な攻撃の即時中止と、戦争終結を一貫して求めてきました。今回の合意を歓迎するとともに、覚書への署名と確実な実行、国連憲章と国際法にもとづき、問題が最終的に解決されることを切望します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
圧倒的な軍事力を誇る米国がなぜ、戦闘終結に合意したのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国は最高指導者のハメネイ氏を娘、孫らとともに殺害。「体制転換」を図るとしましたが、思惑どおりになりませんでした。こうしたなかでトランプ大統領は、「今夜、一つの文明が滅びるだろう」などとSNSに投稿して脅します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/adeb8479.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした言動に対し、当初、事態を静観していた欧州のNATO諸国も米国と距離を置き、イタリアやスペインなどは、先制攻撃は「国際法違反」だと厳しく批判。自国にある米軍基地の使用を拒否するに至ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米議会も今月３日、下院において、議会の承認なくトランプ大統領が開始したイラン戦争の停止を求める決議案が、４人の共和党議員も賛成に回るなかで可決し、衝撃を与えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国では、宣戦布告は議会の権限であり、政権が一方的に戦争を始めても、60日以内に議会の同意が得られなければ、軍を撤退させなければならないとする法律があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月には連邦議会の中間選挙を控えるなかで、トランプ大統領の支持率は大きく低下。早く戦争を終えたいという焦りは、38回にも及ぶ「イランとの合意は近い」との発言にも表れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NO KINGS（王はいらない）」という米国内での大規模なデモをはじめ、世界中で「選挙やめろ」「国際法を守れ」と声を上げる市民社会のうねりが各国政府と議会を動かしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/1cd26a8b.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これとまったく対照的なのが、日本の高市政権です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３月19日の訪米で、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と、トランプ大統領を天まで持ち上げた高市首相。これまで、イラン攻撃への「法的評価は控える」として、一度も反対を表明していません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、国会前でも札幌駅前でも、「戦争反対」「改憲を許さない」と、多くの人たちが声を上げています。こうした国民の声に耳を貸さない高市政権は、いずれ厳しい審判が下るでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２月28日から始まったイラン戦争は107日間にも及びました。戦闘終結は喜ばしいことですが、この戦争によって、イラン国内では、168人の児童や教師を含む約3500人が犠牲になったとされています。レバノンでも、3700人以上が亡くなっています。これらの命は、戦争が終わっても戻ることは決してありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまなお、世界ではアメリカやロシア、イスラエルの横暴によって、ウクライナやガザで戦争が続いています。一日も早く、こうした戦争を終わらせることができるよう、「戦争反対」「国連憲章・国際法を守れ」と声を上げる世界の人びとと連帯するとともに、日本が主導的な役割を果たすことを求めます。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>一人ひとりが愛すべき存在</title>
      <description>第35回YOSAKOIソーラン祭りの大賞は、「グラフィックホールディングスpresents倭奏（わっか）」に決まりました。受賞されたチームも、そうでないチームのみなさんにもエールを送ります。街を元気にしてくれてありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祭りの最終日となった14日、市民と野党の共闘をすすめる「STOP九条改憲！国民主役の政治を！中央区実行委員会」の大街宣が行われ、市民の風・北海道、日本共産党、社民党、新社会党の代表がスピーチ。立憲民主党の参院議員からメッセージが寄せられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本共産党は私がスピーチ、はたやま和也元衆院議員からメッセージが届きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラン戦争が長期化し、物価高騰や資材不足が国民生活と経済に暗い影を落としていますが、わずか３日の審議で成立した国の補正予算は、電気代やガス代の補助がメインで、まともな対策がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実質マイナスで少なすぎる年金を引き上げ、消費税はすみやかに一律５％に減税する。「ゼロ・ゼロ融資」や休業補償、固定費の補助、税や社会保障の支払い猶予など、暮らしと営業を継続できるようにするための具体的な支援が必要ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/187ea0c6.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
（左は、司会を務めた小形香織市議） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何より必要なのは、イラン戦争を終わらせることです。しかし、高市首相は、トランプ大統領を非難も批判もせず、戦争を止めるための独自の外交もしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トランプ大統領に気に入ってもらうことばかりを考え、ホルムズ海峡への自衛隊派遣も検討している高市首相と自民党。もし交戦状態にある地域に自衛隊を派遣すれば、日本も参戦することになります。停戦合意を遠ざけ、戦火を広げることは断じてあってはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうさせない歯止めになっているのが、憲法９条です。高市首相が訪米したときも、自衛隊の派遣を約束することはできませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそが憲法の力であり、その憲法のもとで、「戦争反対」「改憲を許すな」と声を上げている、私たちの世論と運動の力です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高市首相と自民党は、この憲法に自衛隊を書き込み、何の制約もなく、ときの政権の判断で、海外に自衛隊を派遣できるようにしようとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/14c903b9.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのために、スパイ防止の名目で市民監視を強める国家情報会議設置法をつくり、最も民意を反映している比例代表をねらい撃ちにして45議席削減しようとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、「愛国心」を強制し「戦争反対」の声を上げる国民に「非国民」のレッテル貼りをする、国旗損壊罪をつくろうとも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は生まれ育った日本が好きですが、それは押し付けられるべきものではありません。そして、主権者の一人ひとりがこの国を形成しているのであって、一人ひとりが愛すべき存在です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、全国でも札幌でも、自らの意思で、自分と愛する人たちのために、「戦争反対」「改憲許すな」と声を上げています。これこそが、憲法にもとづく国のあり方ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さまざま困難を乗り越え、力強く歩みをすすめる、「STOP九条改憲！国民主役の政治を！中央区実行委員会」の一員として、みなさんといっそう力を合わせます。</description> 
      <link>http://morimori.blog-mmo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%8C%E6%84%9B%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%AD%98%E5%9C%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>透明・半透明の袋も使用可能になります</title>
      <description>【札幌市民のみなさんへ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラン戦争の長期化に伴い、家庭用の指定ごみ袋が不足している問題で、札幌市は6/15(月)～9/30(水)までの期間、45L以内の透明または半透明の袋でも「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」を排出できることを発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//morimori.blog-mmo.com/File/8f4aac3f.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://morimori.blog-mmo.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%83%BB%E5%8D%8A%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%81%AE%E8%A2%8B%E3%82%82%E4%BD%BF%E7%94%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「平和的解決を求める決議」を全会一致で可決</title>
      <description>札幌市議会で５日、日本共産党も提出者となった、「中東地域における人道危機の平和的解決を求める決議」が全会一致で可決しました。市民のみなさんからも要望の強かった決議です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決議では、国連憲章と国際法に反する武力行使を断罪。人道的観点はもちろん、さらなるエネルギー供給の不安定化や物価高騰など、「市民生活に重大な影響を与えるおそれがある」と指摘しています。&lt;br /&gt;
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そのうえで、政府に対し「早期の事態沈静化と平和的解決に向け、あらゆる外交努力を尽くすことを強く求める」と結んでいます。&lt;br /&gt;
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自民党会派を含めて、全会一致で決議できたことは重要です。関係者のみなさんの努力に敬意を表するとともに、とりわけ、高市首相には、札幌市議会の総意として重く受け止めていただきたい。&lt;br /&gt;
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