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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「徒然なるままに…」の記事一覧

生きる力

息子が昨日、退院しました。お気遣いいただいたすべてのみなさんに心から感謝します。

9日間の入院でした。前回RSウィルスに感染し入院したときより2日短く、重症化を防ぐことができました。

24時間付き添いが必要なため、妻と交替で息子に寄り添い、日中は祖父母に協力をお願いすることもありましたが、家族の絆が深まったと思います。

寝不足の日々が続いたので、昨日はしっかり寝ようと思いましたが、息子が暴れてギャン泣き。それだけ苦痛の日々だったのでしょう。ひたすら抱っこして過ごしました。

入院中から食欲が増していましたが、帰宅後もその傾向は続き、むさぼるように食事も。

この先も何度も病気をすると思います。辛いけれど、この子にとっての宿命です。しかし、その度に困難を乗り越え、たくましくなっていく息子とともに私も成長したい。

ところで先月、息子が初めて歩きました。この間、つかまり立ちをしながら、自分で恐る恐る手を離す練習をしていた息子。よろよろしながらも3歩、しっかり歩くことができました。これからも子ども自身の生きる力、意欲を見守り、応援していきたいと思います。

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嬉しい兆候

息子の入院から3日目。

早くも良い兆候が見えてきました。ひとつは熱が下がってきたこと。もうひとつは食事ができるようになったことです。

病院食を一口与えると自ら口を開き、その後もパクパクと食べました。食べたいおかずを要求できるくらいの余裕も。

食欲の低下に異変を感じたことが急いで受診したきっかけの一つでしたが、まずはひと安心です。

問題は呼吸器の状態。今のところ悪化を食い止めていますが、油断はできません。ときどきひどく咳き込むと、息子も不安になって泣き叫びます。そんなときは唄を口ずさむと泣き止みます。

見つめてくる息子の目を見ながら歌うと、どうにも・・。1曲が限界です。



2歳ころまでにほぼ100%が感染するRSウィルスは、感染をくり返しながら少しずつ免疫を獲得するといわれています。

早産で体の機能が未熟だったり、出生時に疾患を伴った場合は重症化しやすくなります。息子もそんな状況です。

RSの感染が確認されたのは2度目ですが、前回より症状は落ち着いています。少し免疫ができたのかもしれません。

標準的な体格の子どもに比べると半分程度の息子。保育園でお友達の機敏な動きを見て、もどかしい思いをすることもあるはずです。しかし、懸命に動き回り体力をつけてきたことが、病気に打ち勝つ力になっていると思います。

たたかう息子の快復へ、私たち家族も力を合わせて頑張ります。

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息子の入院

一昨日の夕方に息子が保育園で発熱して受診、自宅療養していました。

しかし、40度まで熱が上がり、夕方から咳がひどくなってきたため、夜間救急センターを経て当番の病院へ。検査の結果は気管支炎で、RSウィルスの感染によるものでした。



保育園で大流行していた手足口病にもクラスで一人だけ感染しなかった息子でしたが、RSウィルスをはねのけることはできませんでした。

必要な処置をしていただき入院。今晩は私が付き添い、家族交代で見守る日々が始まります。

生まれたときの体の損傷が原因で重症化しやすいのですが、息子もこの2年間で着実に強くなっているはず。早く回復できるようサポートしたいと思います。

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2回目の誕生日

息子が昨日、2歳の誕生日を迎えました。家族でささやかなお誕生会を開き、温かい雰囲気に包まれました。初めてのケーキを食すも・・眠気が勝ってご機嫌斜めでした(笑)



昨年の誕生日は参院選の最中で、宿舎で顔を合わせるだけでした。乗務員の方が抱っこしてくれたけれども泣いていたっけ。それからもう1年が経ちました。

先日、晩ごはんを食べさせていたときのこと。途中から首を振り、口を開かなくなりました。おや、今日はもう満腹かなと思いましたが、試しに妻に交代。すると、パクパクと食べはじめたのです。



食べるのが嫌だったのではなく、ちょっとした大人への抵抗でした。私は嬉しくて仕方ありませんでした。人間が成長し、将来自立するうえで不可欠な自我が芽生え始めています。食べ終えた後、私のところに駆け寄って抱っこを要求。「わざと食べなくてごめんね」と言っているようでした。



658㌘の超低体重児として生死をさまよった息子。身体や言葉の発達はゆっくりだけれど、好奇心が旺盛で、自分の思いを伝えようと日々、努力しています。あなたがあなたらしく生きられる社会にするために、お父さんも頑張るよ。

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「ちっちゃい」

ここ2~3週間、息子は体調が優れず、40度の熱を出すこともありました。一度体調を崩すと、どうしても回復に時間がかかります。

入院には至らなかったものの保育園に通えない日も。そんなときに限って大事な行動があり、妻も仕事を休めず、交替で子守りをしたり、両親の協力も得て乗り切ってきましたが、ようやく回復してきました。ふぅ~!

″嵐″が過ぎ去り、久しぶりに落ち着いて息子に絵本を読んでみました。すると、驚く変化が。

『だるまさんが』という絵本があります。「だるまさんが・・」とページをめくると、ちょっと変わっただるまさんが次々登場するのですが、以前は無関心に見えました。

しかし、今回は違いました。「おっ!来るぞ、来るぞ~」という表情で手足をバタバタさせ、私の方を振り向いてにっこり笑うんです。いつの間にかストーリーの展開を理解できるようになっていました。



息子にとっての″鉄板″は『おおきい ちいさい』。その名の通り、大きなものと小さなものが繰り返し現れる、乳児にもわかりやすい絵本で、私もノリノリで「大きい~」「小さい~」と強弱を付けて読むものですから、いつも大喜びです。

この日もキャッキャと喜び、「大きい」「小さい~」と、次のページをめくろうとした瞬間・・。

「ちっちゃい」

はっきりと「ちっちゃい」と言葉を発したのです。これまでも喃語は活発に発していましたが、意味のある言葉を話したのはこれが初めて。妻と顔を見合わせて喜びました。

今月末に2歳を迎える息子。「ちっちゃく」生まれ、発達支援を受けながらゆっくり成長していますが、心もしっかり成長しています。

終盤国会にむけて、嵐のような日々は続きますが、息子から元気をもらって頑張ります!

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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