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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

共産党の誕生日

7月15日、96歳になりました。日本共産党の誕生日のことです。ひとつの名前で100年近く活動している政党は、日本はもちろん、世界でもあまり例がありません。

“誕生日”の翌日、嬉しい場面に立ち会うことができました。33歳の青年が入党を決意してくれたのです。

初めて出会ったのは昨年の総選挙の後。「しんぶん赤旗」を申し込まれたことが縁で地域の党支部と結び付き、私も彼と対話を重ねてきました。



「何か変えてくれるのでは」と、小泉政権に期待したこともあるという青年ですが、「新自由主義の弱肉強食の政治はおかしい」と、自民党政治に疑問を持ち始めます。その思いが決定的になったのは、安倍政権の暴走です。

歯がゆい思いを募らせるなかで、「市民と野党の共闘で、安倍政権にかわる野党連合政権を」と呼びかける党の活動に共鳴。自問自答を繰り返し、党の一員になることを決意してくれました。

日本共産党の96年の歴史は、一人ひとりの葛藤と決意、地道で粘り強い活動で紡がれています。自らの幸せと社会進歩を重ねる生き方を、ぜひご一緒に。

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命を守ろう

少し前まで生きていた家族が濁流にのまれ、冷たくなって帰ってくる-。どれほどの人たちが今、苦しみに耐えているのか、想像を絶します。

西日本を中心に広がる豪雨災害。亡くなった方は160人を超えました。豪雨災害で死者が100人を超えたのは、112人が亡くなった山陰豪雨災害(1983年)以来。安否不明者も多数に上り、1万人超の方々が避難生活を送っています。二次被害拡大の危険も。いま日本の政治の最優先課題のひとつは、間違いなく災害対応です。



立法府と行政府が一体となり、総理をはじめ関係大臣は全力で災害対応をと、日本共産党を含む6野党・会派は9日、安倍首相あての緊急の申し入れを行いました。日本共産党は全国で救援募金を開始し、私も街頭から呼びかけを続けています。

ところで、気象庁は5日、記録的大雨の可能性について、臨時の記者会見も開いて警鐘を鳴らしていました。しかしその夜、衆院議員宿舎では「赤坂自民亭」と呼ばれる宴会が行われ、安倍首相も参加。自民党の竹下亘総務会長は「どのような非難もお受けする」と釈明しました。

爆発しそうな怒りを留保しつつ、安倍政権には救命救急、被災者支援に全力を挙げることを求めます。カジノ実施法案の審議は論外です。

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命綱をもっと太く

コンビニやスーパーでアルバイト募集の掲示を見かけますが、圧倒的に多いのが「時給810円」。北海道の最低賃金です。

先月下旬、日本共産党道委員会、道議団とともに道労働局と道地方最低賃金審議会に対し、最低賃金の大幅な引き上げを求める要請を行いました。



要請に先立ち、大手コンビニチェーン店で働く青年から話を聞きました。真面目な青年で責任ある仕事も任されていますが、時給は810円。暮らしに余裕はなく、食費を切り詰めることもあるといいます。「せめて1000円になれば」という切実な青年の声を、要請でも紹介しました。

フルタイムで働いても、時給810円では年収150万円にしかなりません。一方、道労連が行った最低生計費調査では、年額270万円が必要(札幌市の男性単身)で、時給に換算すると1500円。このギャップが青年の生きづらさとなり、首都圏への人口流出や結婚、子育ての妨げとなり、少子化の要因にもなっています。

私は「最低賃金は非正規で働く人の命綱です。時給1500円をめざし、大幅な引き上げを」と求めました。「人たるに値する生活」(労働基準法第1条)を保障することこそ、必要な働き方「改革」です。

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3歳の誕生日

息子が3歳になりました。喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

誕生日の直前、息子は流行りの風邪で10日間寝込んでしまいました。活動を継続しつつ通院、夜通しの看病で私も寝不足の日々が続きましたが、保育園に通えるまで回復しました。

昨年まで入退院を繰り返していた息子も、今年の入院は一度だけ。今回の風邪も乗り切り、着実に体が強くなってきたと実感します。

「お子さんの元気がなくなりました。これから手術します」。3年前、生死をさ迷い、658㌘で生まれました。耳を澄まさなければ聞こえないような泣き声を上げ、生きるためにたたかいました。

そんな息子はいま、小さな足を地面に付けて歩いています。他人と心を通わせ、喜びや悲しみ、怒りを全身で表現します。「いないいない、ばぁ~」と、細い腕を伸縮させて和ませてくれます。

「平和とは当たり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きること」。沖縄全戦没者追悼式で朗読した、相良倫子さん(14)の詩『生きる』の一節です。

命の輝きを見守る者として、命を脅かす策動とたたかい続けます。

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備えあれば憂いなし

悲しいニュースが飛び込んできました。18日朝に発生した大阪北部地震。4人の尊い人命が失われました。9歳の児童も。登校途中に学校のブロック塀が倒れて下敷きになり、犠牲になりました。

家を出る前、いつもと変わらない家族の光景があったことでしょう。よもや冷たくなって帰ってくるとは-。

悔しいのは、本来安全でなければならない学校での惨事だということ。倒壊したブロック塀は違法建築物でした。さらに、文科省の調査にも抜け穴が。亡くなった児童も通っていた、高槻市の学校の耐震点検は100%の実施率でしたが、学校を囲む壁は点検対象外だったのです。

災害時の避難所にもなる学校に死角はないか。全国で総点検が必要です。



今度の地震は、1596年の慶長伏見地震以来、400年ぶりの大規模なもの。付近の断層帯が動いた可能性が指摘されています。

全国には判明しているだけで、2000の活断層があるとされています。日本で大地震が起きないと言える場所はありません。

地震と火山噴火の活動期に入ったと言われる今、最大限の備えと、被害を抑える対策を行う必要があります。泊原発を含む全国の原発の廃炉は言うまでもありません。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(3歳)

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