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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

共助より公助

先日、事務所で慌ただしく過ごしていると、一本の電話が入りました。白石区の道議予定候補、伊藤りち子さんからでした。

「誰に相談しようかと思ったのですが、中央区に森さんがいるなと思って」

相談の内容は深刻でした。中央区に住む一人暮らしの80代男性が、持病の薬を投与できなくなり、家で動けなくなっているというのです。

事務所のスタッフとご自宅へ急行。ガラス窓がはめられていない玄関の引き戸を開けると、顔色の悪い男性の姿が見えました。聞くと、2週間食事がとれていないというのです。勤医協札幌病院に電話して事情を伝えると、受け入れてくれることになりました。



心配そうに様子を伺っていたのは、近所に住む90代の女性です。

「私も楽ではないけれど、ときどき食べ物を届けているんですよ。困ったときは言いなさいって言っているのに。頼みづらいのかね…」

男性を病院に送り届けて診察へ。無料・低額診療も適用され、命をつなぐことができましたが、退院後の生活支援も必要です。

前出の女性は、私たちが共産党だと伝えると、「本当に良かった。助けてくれるところもあるんだね」と安堵の表情を浮かべました。

人々の支え合いは大切ですが、公助こそ重要だと実感した出来事です。

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何よりも、いのち。

統一地方選挙・前半戦の投票日(来年4月9日想定)まで半年を切っています。こうしたなかで、9月29日、道政記者クラブで会見を行い、次の道議会議員選挙に中央区選挙区から立候補することを表明しました。

「何よりも、いのち。」

私のキャッチフレーズであり、絶対に譲れない思いです。記者会見では、その意味について、命を軽んじる鈴木道政に対する痛烈な批判であると同時に、道民のみなさんと一緒につくりたい、これからの北海道のあり方を示すものだとのべました。

“国言いなり、国以上にはしない”という姿勢の鈴木道政は、自民党政治そのものです。

自己責任を強いるコロナ対応で、多くの尊い命が失われました。一方で、五輪招致や新幹線の延伸、都心アクセス道路の建設を推進。TPPをはじめ海外からの輸入規制の緩和にも同調し、国民の命を支えている農業・漁業の経営は厳しさを増しています。

安倍元首相の街頭演説の際、ヤジを飛ばした市民が道警察から排除された問題で、被告の鈴木知事は不誠実な対応に終始しています。

暮らしの安心と民主主義を取り戻すために、道民のみなさんと手をつなぎ、日本共産党の中央区での初議席へ全力を尽くす決意です。

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来春の統一地方選挙で札幌中央区から道議選に立候補します!

来春の統一地方選挙で、札幌中央区から道議会議員選挙に立候補することを昨日、道政記者クラブで発表しました。



真下紀子道議(旭川市)、宮川じゅん道議(東区)、伊藤りち子道議予定候補(白石区)も一緒です。

五輪招致や新幹線延伸に熱心で道民には冷たい自民党政治・鈴木道政から、人と自然にやさしい北海道へ。



何よりも、いのち。

私と一緒に手をつないでいただけませんか。

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国葬より暮らしに

安倍元首相の「国葬」が迫っています。

日本共産党札幌中央地区委員会として24日、「国葬」に反対する宣伝を行いました。

法的根拠がなく内閣の一存で行われる「国葬」は、法治主義を破壊する暴挙であり、仮に強行されたとしても認められるものではありません。



人通りは多くありませんでしたが、うなずきながら通行する人が少なくありませんでした。

買い物袋を下げた女性は、戻ってきて足を止め、真剣な眼差しで演説を聞いてくれました。

「16億円も税金を使うより、暮らしに回してほしい」と静かに怒っていた女性。

岸田首相、この声にこそ耳を傾けるべきでは?

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人と人とをつなぐ力に

みなさん、いかがお過ごしですか。

かなり久しぶりに投稿します。「姿が見えない」と、心配していただいた方もいるでしょうか。もし、そんな方がいらしたら、心から感謝します。

私はともかく、「お子さんは元気?」とお気遣いの言葉をたくさんかけていただいております(笑)

息子も私も、元気です。

ただ、少~し、忙しくしていました。

1月には第28回党大会に参加させていただきました。私たちの日々の活動は、世界と未来につながっていると実感することができました。

先月からは、党札幌中央地区委員会の委員長の任務を引き受けることに。

新体制のもと、頼りない私を支えようと、役員のみなさんの猛奮闘により、先月は貴重な前進を築くこともできました。私自身のいっそうの奮闘は当然のこととしても、こうしたチームワークは大事にしたいと考えています。



そんな矢先に深刻化した、新型コロナウイルスの問題。

私は議員ではありませんが、長く候補を務めていると、いてもたってもいられない衝動に駆られるときがあります。今回も自然と現場に足が向きました。

消費税増税で必死に耐えてきた中小・零細業者のみなさんは、お客さんの激減に悲鳴を上げています。「融資を受けたいけれど、借りても返せる体力がない」と、倒産・廃業の危機が広がっています。

安倍首相による「全国一律休校」要請の一方、「原則開所」の方針で困惑する学童保育所の指導員は、「マスクも消毒液も足りない」と、万一の感染とバッシングに怯えています。

難病患者のみなさんも、マスク不足で「心が折れそう」と不安を隠せません。自己免疫が低下していたり、透析患者もいるなかで、「いつ入手できるか、見通しだけでも知りたい」と切望します。

共産党の強みのひとつは、草の根の党組織を持っていること。

私自身が歩いて得た情報だけでなく、職場や地域、学園で生活する党員のみなさんから刻々と現場の実情が寄せられます。こうした生の声をもとに、国や自治体に要望したり、政策にすることを急ぎたいと思います。

ところで、息子の近況は?

早いもので今年、5歳になります。



体は小さいのに、食欲旺盛。大人と同じくらい食べられます。徐々に身長も伸びてきました。
お調子者で、体を動かすこと、絵本や雑誌を読むのが好きです。

最近、特に気に入っているのはピアノを弾くこと。最初は一音一音、確かめるように弾いていましたが、色んな音を組み合わせて独創的な音色も奏でるようになりました。さながら小さなジャズピアニストです。

発達は遅れていますが、息子の楽しいこと、つらいこと、腹が立ったことに共感することを何より大事にしています。息子自身が他者との共感を求めているからです。

たくさんの時間はとれないけれど、だからこそ、息子と接するときは心の微妙な変化を読みとり、分かりあう。穏やかに接する。すると、たいていはスムーズに寝てくれます。そうでないときもありますが(笑)



こんなにも愛おしい命が、ちっぽけなものだと感じてしまうような社会において、だめな自分を含めて丸ごと愛おしく感じられる人になってほしい。そうすれば、きっと、人と人とをつなぐ力になれることでしょう。

家族に、支えてくれているすべての人に感謝し、明るく、元気に生きていきたいと思います。またお会いする日まで。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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