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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

暴走政治と対決、政治の転換を

今朝は小形香織・札幌市議とともに大通公園で街頭から訴えました。

今日から仕事初めという方が多いかと思います。少しは日頃の疲れを癒し、家族と団らんすることができたでしょうか。



党本部では新春党旗びらきが行われ、志位和夫委員長があいさつ。北海道委員会でインターネット中継を視聴しました。

昨年一年間を振り返った志位委員長は、野党と市民の共闘が本格的に開始され、第一歩の大きな成果をあげることができたと強調。



そのうえで当面する課題として、①安倍政権の暴走政治と対決し、政治の転換を求めるたたかいを発展させること、②総選挙での勝利、躍進で安倍政権を倒し、野党連合政権への大きな一歩にすること、③東京都議選、中間地方選挙で日本共産党の勝利・躍進の流れをつくることを呼びかけました。

今月は第27回党大会が開かれます。これらの課題を成し遂げるためにも、質・量ともに党を強くする「大運動」を成功させたいと思います。

そして、私事では嬉しい出来事が。息子が今日、退院しました!



元旦から4日間の入院。先月の入院より症状は軽かったものの、小さい体には大きな負担でした。体力もまだ回復途上で、少しでも離れると泣き出してしまうので、心身のケアに努めたいと思います。

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希望の年

新しい年を迎えました。みなさんどのようにお過ごしですか。

今朝は党支部、後援会のみなさんとともに、札幌の琴似神社、西野神社、北海道神宮の参拝に来られた方々に新年のごあいさつと抱負を述べました。田中啓介市議も一緒でした。



どこでも行列ができ、穏やかな雰囲気ですが、真剣な表情で参拝される方が多く見られました。

たくさんの方にビラを受け取っていただき、「森さん、頑張ってよ」と力強く声をかけてくださる方も。家族の健康などとともに、よりよい社会になってほしいと願いを託した方もいるのではないでしょうか。



昨年は衆院北海道5区補欠選挙が大きなきっかけとなり、参院選では歴史上初めて、全国規模で国政選挙での野党と市民の共闘が実現、安倍政権に衝撃を与える結果を出すことができました。

今年は総選挙の可能性が濃厚だといわれています。総選挙は文字通り、政権を争う選挙です。日本の政治を大きく変える希望として、野党と市民の共闘を大きく発展させたい。安倍政権を倒し、野党連合政権を実現するために全力を尽くす決意です。そのためにも、日本共産党を大躍進させてください。

夢と希望は大きく膨らみますが、独自の成長を遂げるのが子どもです。



保育園がお休みになった後、体調が悪くなり嘔吐を繰り返した息子。受診した結果、今日から入院することになりました。今回は急性胃腸炎です。

幸い、比較的容体は落ち着いているので、いずれ回復に向かうと思われますが、数日の入院が必要です。今晩は私が看病することにしました。

元旦は病院でのスタートになりましたが、活動も育児も精一杯、頑張りたいと思います。

おっと、またグズり出した・・。では、本年もよろしくお願いします!

2017年元旦
息子とともに

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どこに住んでいても安心して暮らせる社会へ

帰省される方はどんな交通手段で移動されるでしょうか。JRを利用される方も少なくないと思います。

半数の路線が廃線の危機にある北海道の鉄路。先週、この問題について畠山和也、清水忠史、本村伸子の各衆院議員、山添拓参院議員らとともにJR北海道、北海道と意見交換しました。



「このまま安全費用を削らず推移すると手元資金がなくなる。運行を止めなくてはいけなくなる」とJR側。

しかし、国に支援を求めているのかという党側の質問に対し、「(これまで)国からもそれなりに支援をしてもらっている」と国に配慮する姿勢です。さらに、経営難の最大の問題である、発足当時に約500億円あった経営安定資金の利息収入=「運用益」が半減している問題については、「500億円の利息収入が保証されたわけではない」と述べました。

JR北海道を維持する枠組みが崩れているのに、この問題を直視することなく、財政が厳しい自治体に支援を求めても展望は開けません。



私も「JR北海道も鉄路の維持を望んでいるのなら、輸送密度などではなく、鉄道会社として担っている役割をもっとアピールすべきではないか」と伝えました。

北海道とも意見交換しましたが、JR北海道の「見直し」計画は、北海道の発展にとって重大な問題との認識をもって対応してほしい。

大都市と地方の格差が広がる状況では、国の発展は望めません。食料供給を担う北海道が立ち行かなくなれば、国民の命にも直結します。どの地域に住んでいても安心して暮らせる社会をめざしたいと思います。



さて、2016年も残り4時間あまりです。さまざまな出来事がありましたが、出会ったすべての人に心から感謝し、新しい年を迎えたいと思います。来年もどうぞよろしくお願いします!

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この党をより強く大きく

年末ぎりぎりまで地域を回りご挨拶をしながら「しんぶん赤旗」の購読を呼びかけ、街頭からも訴えました。

大雪による厳しい道路事情で移動に苦労しましたが、一人でも多くの人に希望を届けたいと思いました。



「(安倍政権は)右ならえで怖い。共産党には頑張ってほしい」「バラバラでなく、まとまって政権に立ち向かってほしいと思っていた。野党共闘を進めてほしい」

どこでも対話が弾み、日本共産党への期待と注目が寄せられます。



戦争法の具体化やTPP、年金削減、カジノ推進、時代錯誤の歴史認識・・。安倍政権の暴走政治は深刻です。でも、それは強さの表れではありません。

希望を語ることができず、国民に我慢を強いる。国民の反対の声を押しきって強行採決をくり返す安倍政治は、自民党政治の行き詰まりそのものです。



野党と市民の共闘を発展させ、安倍政権にかわる野党連合政権を必ず実現するために、共産党をより強く大きくしたいと決意しています。

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一人ひとりの人生で紡ぐ支部活動

昨晩は共産党の地域支部で望年会があり、参加させてもらいました。

当初予定にありませんでしたが、みなさんの顔が見たくてお邪魔しました。

とあるマンションの一室。ドアを開けると、にぎやかな声が聞こえ、大きな拍手で歓迎してもらいました。突然の訪問にも関わらず、何とありがたいことでしょうか。

現役の若い労働者から戦争を体験した高齢者まで、年齢も性別も境遇もまったく異なる人たちです。党員歴も1年からうん十年までさまざま。けれども、不思議と解け合うんです。ときには政治談義で怒り、ときには他愛もない話しで大笑い-。それは望年会という開放的な雰囲気だけが理由ではないと思います。



党綱領のもとに団結し、自分の人生と社会の進歩を重ね合わせて生きる集団だからこそ、活動の苦労も笑いで吹き飛ばしてしまうほどのエネルギーで満ち溢れているのだと思います。

「⚫⚫のことは⚫⚫さんが得意なのよ」と、得意分野を称えあっているのも印象的でした。互いの人生に敬意を払い、得手を生かして活動するスタイルは、一人ひとりの持てる力を引き出しています。

市民と野党の共闘を進める運動の中で入党した方、安保法制の強行に憤り数十年ぶりに再入党した方も。新しい時代を切り開く力が次々と生まれています。この仲間をもっともっと迎えたい。

子どもを風呂に入れる時間が迫っていたので途中で退席しましたが、話しは尽きない様子でした。外はすっかり冷え込んでいましたが、温かい気持ちで帰宅することができました。支部のみなさん、ありがとうございました!

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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