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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

歩みを止めない

激闘の道議選が終わりました。議席に届きませんでしたが、ご支持をいただいた1万650人の有権者のみなさん、支えていただいた全てのみなさんに思いを馳せ、胸がいっぱいです。

4年前の道議選は故郷の白石区でたたかいました。背水の陣で挑んだ選挙でしたが議席に届かず、結果報告では涙が止まらなくなりました。

しかし、今回は違いました。一人でも多くの方に感謝の気持ちを伝えたいと、時間を惜しんで地域を歩き、電話やSNSでもご報告しました。

もちろん、悔しくなかったわけではありません。これまでのどの選挙よりも悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも、私を突き動かすものがありました。



私にとって6度目の挑戦でしたが、今回ほど有権者のみなさんと心が通いあった選挙はありません。かつてなく若い世代や働き盛りの方からの声援も。

「(年間所得)400万円で国保料は月6万円も。今度ばかりは共産党に入れる」

街頭演説を聞いてくれた女性は、そう言って支持を約束してくれました。新たな期待と注目に応える党と後援会づくりの先頭に立つとともに、現職以上に地域の声を集め、巻土重来を期す決意です。

投票日の翌日は小学校の入学式でした。真新しいランドセルを背負った新入生に「おめでとう」と声をかけると、嬉しそうに笑いました。3か月後には参院選があります。この子らの未来のためにも、みなさんと力強く歩み続けます。

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新しい道政への願い

街頭で夜、演説をしていると30代の男性がコンビニから出てきました。すると、「頑張ってください」と私の手を握り、また戻っていきました。そんな出会いと励ましが毎回の宣伝で続きます。

今度の道議選は私にとって6度目の挑戦ですが、これほど街頭で激励を受け、対話が弾んだことはありません。そこには、高橋道政のもとで生きる道民の苦しみと、新しい政治を求める願いがあります。

16年間続いた自民・公明の道政は道民に何を残したか-。北海道新幹線は開業しましたが、毎年100億円の赤字を出し、在来線の存続を危うくしています。



海外からの観光客は増えていますが、農業従事者は42・4%、7万1000人も減少、小規模企業も18・3%、2万7000社減る一方、非正規雇用は17万人増加しました。国いいなりで大型開発を推進しながら、社会保障を切り捨て、農産物の輸入拡大や消費税増税を容認してきた結果です。

さらに、原発再稼働の判断は示さず事実上容認、カジノ誘致については、任期切れ直前に「取り組みを進めていくことが重要」と答弁し、いらない“置き土産”です。

安倍政権直結の道政にさよならを!豊かな自然と恵みの大地、道民の力を生かし、安心して暮らせる北海道ヘ!石川ともひろさんを知事に押し上げ、新しい道政を支える強力な日本共産党道議団をつくってください。私、森つねとを道議会へ送ってください!

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握手の力

「おっ、けっこう力あるね」。先日、ある男性と握手をしたとき、かけられた言葉です。少し嬉くなりました。

7年前に候補活動を始めたころ、ある男性から「握手の力が弱い」と指摘されたことがあります。それ以来、一人ひとり心を込めて強く握ってきました。

数えきれないほど多くの道民のみなさんと交わしてきた握手。道議選の告示日まで1カ月余に迫るなか、私の手を力強く握ってくれる方が増えています。

「これよ、これ」。街頭演説をしていると、遠くから女性が駆け付け、「アベ政治を許さない」と書かれたキーホルダーをかざして激励してくれました。

「僕はリベラルだけど、野党共闘の軸は共産党でいいと思う」。ある男性は演説の後こう語り、支持を約束してくれました。その度に握手を交わします。

軍国主義とファシズムへの道に突き進む安倍政権と鋭く対決し、市民と野党の共闘に力を尽くす日本共産党。7年前にはなかった新たな注目と期待が広がっています。

「負けたら許さないよ」。ある男性は訪問先で私の手を痛いほど握ってくれました。私も負けない力で握り返しました。北海道から安倍政治を変える決意を込めて。

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原発ゼロの北海道を

毎月11日に党札幌中央地区委員会として続けている宣伝があります。東日本大震災と福島第一原発事故が発生した「3・11」にあわせた原発ゼロ宣伝です。

あの日から7年11カ月。来月で8年になります。演説で私は「節目」という言葉を決して使わないようにしています。

いまだに福島県だけでも県外への避難者は3万2000人以上。就職や子どもの進学などを契機に避難先での定住を決断された方も少なくありません。避難が長期化したことで被災地は地域社会が崩れ、平穏な暮らしは戻っていません。避難指示解除の見通しさえ立たない地域もあります。原発事故は、現在進行形です。



福島原発事故の後、党は「即時原発ゼロ」の提言を行いました。このとき、「理想だが難しい」との声もありました。

しかし、国民のなかで再稼働反対が揺るぎない多数派になるなかで、昨年3月には、国会史上初の「原発ゼロ基本法案」を日本共産党と立憲民主党、自由党、社民党の4党で提出するまでに至りました。

8日、市民と野党の共闘の道知事候補として石川知裕さんを擁立。脱原発と再生可能エネルギーの拡大でも合意しました。原発ゼロの新しい道政を強力に推し進めるために、私、森つねとを道議会へ送ってください!

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手と手と手

夜の帳(とばり)に包まれるなか、街頭演説は続きます。ときおり冷たい風が頬を刺すと、気が引き締まります。

厳しい気象条件とは対照的に、有権者との心の交流は温かい。夕刻は保育園に子どもを迎えに来る父母の姿も見られます。息子と同じくらいの年齢の子どもたちが興味深そうに私を見つめると、声をかけずにはいられません。



「あっ、鬼のお面だね。豆まきしたのかい?」「そうだよ。頑張ってね~」「ありがとう」。そんなやりとりを見て、子どもと手を繋ぐお母さんが微笑みます。私の手も繋がった気がしました。

子どもは社会の宝です。一方で、子どもを取り巻く環境はとても厳しい。



道内の子どもの貧困率は19・7%と、全国で5番目に高いという調査結果もあります。党道議団の提案もあって実現された「子どもの生活実態調査」では、20・5%が「家族が必要とする食料を買えなかった」と回答。17%が病院の受診を断念した経験を持っています。

中学卒業までの子ども医療費の無料化拡大や、多子世帯の子どもについて国保の均等割を免除すること、道独自の給付型奨学金制度の創設など、子どもの貧困打開へ手を繋ぎましょう。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区予定候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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