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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

「比例は共産党」

総選挙のたたかいは間もなく終わります。ご支援をいただいたすべてのみなさんに、この場をお借りして心より感謝します。

市民のみなさんとこんなにも心を通わせて選挙をたたかった経験はありません。たくさんの新しい仲間を得ることもできました。日本の政治変革のうえでも、私の人生のうえでも大きな財産になると思います。

言葉では言い尽くせない思いもあります。それはまた別の機会に。

最後まで諦めなかった者が勝利を手にします。最後の最後まで「比例は日本共産党」「北海道1区は道下大樹」を押し上げるために全力を尽くします。



選挙戦を通じて強く実感しているのは、日本共産党という政党の不屈さと柔軟性、そして先見性です。

前例のないたたかいでした。私を含めて、道内7小選挙区で立候補を取り下げ、立憲民主党の候補を支援する一方、比例代表では日本共産党の議席を守り伸ばすという未知のたたかいでした。

私も候補以上に走り回りました。比例カーでの応援弁士やメガホン(地声)での宣伝をはじめ、電話での対話・支持拡大、後援会員への協力依頼に奔走。なかでも党支部や後援会での意思統一を特別に重視しました。

「森さん、何でおりたのさ・・」。たくさんの支持者から声をかけられました。その度に申し訳ない思いと、感謝の思いが交錯しました。



党員や後援会員のみなさんは、私が立候補を取り下げ、道下大樹さんが野党統一候補になったその日から「小選挙区は道下大樹さんへ」と呼びかけました。他党の候補であっても、共産党の候補と同じように支持を訴え抜きました。電話センターで見るその姿は神々しくさえありました。

一方で、道下候補へのさまざまな意見や要望も寄せられました。私は党支部や後援会を回って、それらの声を受け止め、この間の市民と野党の共闘の経過や野党統一候補を実現した歴史的意義、共闘は今後も発展すること、そのためにも比例で共産党の議席を守る大切さなどをくり返しお話ししました。

涙を流しながらお話を聞いてくれる党員の方もいました。それは、悲しみの涙ではなく、歴史を前に進めるための決意の涙でした。そして、休むことなく再びその場から「小選挙区は道下大樹」「比例は共産党」と支持をよびかけるのです。こんな政党が他にあるでしょうか。



そもそも、小選挙区で候補を立てないのは選挙戦で大きく不利になります。それは痛いほど感じました。そのことをわかったうえで多くの候補者をおろし、野党統一候補になった立憲民主党の候補を応援した日本共産党。見つめているのは未来です。

当面の選挙での勝敗や損得だけでなく、市民と野党の共闘、統一戦線の発展のために身を削ってでも貢献する日本共産党。

財界中心、アメリカいいなりの自民党政治そのものを大もとから変える展望を持っているからこそ、憲法さえ私物化する最大の「国難」--安倍政権を倒すために市民と野党の共闘の要として力を発揮することができるのだと思います。

総選挙でこの党の議席を守り伸ばしてください。

比例代表は日本共産党。みなさんのご支持・ご支援をよろしくお願いします。

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「仲間」とともに第一声

総選挙が公示された10日、札幌駅前で2つの「第一声」が行われました。

最初に行われたのは、野党統一候補として私がバトンを託した衆院道1区候補の道下大樹さん(立憲民主党)。

会場へ行くと、この間、市民運動をともにしてきた男性がわざわざ私を案内して回ってくれました。選対関係者とともに、市民の風・北海道の上田文雄さんと川原茂雄さん、応援に駆け付けた法政大学教授の山口二郎さんらと連帯のあいさつ。もちろん、道下さんとも固い握手を交わしました。

「安倍政治こそ『国難』」だと力を込めた道下候補は、「憲法9条が平和を守る基盤」だと述べたうえで、①雇用の安定確保、②教育・子育て環境の充実、③医療・介護・年金などの社会保障の充実を掲げ、「安心して働き、暮らせる社会をつくりたい」と決意を語りました。

訴えの冒頭では、野党と市民の共闘について触れ、「日本共産党の森つねとさんにも感謝したい」とエールを送ってくれました。こちらこそ、感謝したいと思います。



続いて同じ場所に日本共産党の比例カーが到着。前職の畠山和也さんをはじめ、川部竜二、金倉昌俊、本間勝美、佐々木明美の5候補が勢ぞろいしました。

ここでもマイクを握った川原さんは「大きな声では言えませんが、比例代表は日本共産党へ」と語り、沿道から笑いと大きな拍手が起こりました。

どの候補の訴えも力強く、抜群の安定感。安倍政治を変える必要性をそれぞれの立場から語りました。なかでも印象的だったのは、佐々木候補の訴えです。

「子どもが生まれるまでは『トツキトウカ』と言われますが、私も10か月間、小選挙区予定候補として活動してきました」

小選挙区4区候補として、私の隣りの地域で活動してきた佐々木候補は、野党統一候補の勝利のために立候補を取り下げ、今度は比例候補として全道を駆け回ることになりました。どれほど大変なことか。佐々木候補はさらに決意を語ります。



「私と同じく小選挙区候補として1区で活動してきたのが森つねとさんです。小さい子どもを育てながら活動してきた森さんの分まで頑張ります」

その瞬間、心の奥に閉じ込めていたものが溢れてきました。予定候補として活動した10カ月の間、息子は元旦を含めて4度入院。病床と活動場所を行き来する生活をくり返しました。当時のことがよみがえり涙腺が緩みましたが、「勝つまでは泣かない」とあらためて誓い、ぐっとこらえました。

「生みの苦しみ」を経て、身を削って実現した野党統一候補。その意義を命の誕生に例え、さらに仲間の思いまで代弁する日本共産党の比例候補-。この党の一員で良かったと、心から思いました。



共産党の「第一声」には、議会準備で忙しい立憲民主党の市議も立ち会い、最後まで演説を聞いてくれました。「森さん、大丈夫」と気遣ってくれる民進党の市議も。いずれもこの間、安保法制や共謀罪の廃止でともに街頭に立ってきた「仲間」です。

違憲の法律を強行して「海外で戦争する国」づくりを進めてきた安倍政権。安保法制を合憲化し、無制限に海外で武力行使できるようにするために、いよいよ9条改憲の野望を実現しようとしています。そんなことを許してたまるか。

新しい「仲間」たちとともに、必ず野党統一候補を国会へ送る。比例代表で日本共産党を躍進させる。命を守るたたかいは始まったばかりです。

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「信義」

日本共産党の私、森つねとは昨日、きたる総選挙で北海道1区(札幌市中央区、南区、西区と北区の一部)からの立候補を取り止めることにいたしました。

これまで私を「国会へ」「野党統一候補へ」と支援していただいた支持者、後援会員、党員のみなさん。さまざまな場面で、立場の違いを越えて応援していただいたみなさんに心から、感謝いたします。

予定候補として、役割のひとつを果たすことができました。

「私が(立候補を)決意した最大の動機は、次期総選挙で安倍政権を倒すこと。少なくとも(衆参両院で)3分の2を超える改憲勢力を崩す。そのために、野党共闘を必ず成功させたいからです」

昨年の12月5日、道政記者クラブで立候補表明をしたときに私が語ったことです。1区において「野党共闘」や「統一候補の実現」を口にした予定候補は、私以外にいませんでした。

それからちょうど10カ月たった昨日。歴史的な合意に至りました。

北海道の日本共産党と立憲民主党、社民党、市民の風の4者で、立候補予定者は、①安保法制の廃止、共謀罪の廃止をめざす、②立憲主義と民主主義の回復をめざす、③憲法9条の改定に反対する--以上の3点で政策協定を結ぶとともに、12選挙区すべてで各党が相互に支援することで合意することができました。

日本共産党は2区、7区、9区、12区で立憲民主党と社民党から支援を受け、それ以外の選挙区では立候補を取り止め、立憲民主党の候補者を支援することになります。

1区は立憲民主党の道下大樹さんに。昨日の午前中まで党の予定候補として街頭から訴え、記者会見が始まった午後2時ジャストからは道下さんの応援に切り替え、フル回転で活動を続けています。

「あれこれ言わず、とにかく候補一本化を」「あなたが降りればいい」。こんな声も当初、一部にありました。しかし、「大義の旗と相互支援・推薦がなければ『本気の共闘』にはならない。中途半端な形でたたかっても、安倍政権に勝つことはできない」と訴え続けて実を結んだ昨日の合意。感慨無量です。

改憲勢力による野党と市民の分断を北海道で阻止することができたのは、「野党は共闘」を合言葉に、一致点に基づく地域での運動の積み重ねがあったからこそ。市民と野党の勝利であり、必ず結果につなげたい。

「統一候補の実現」を自ら口にすることは勇気が必要でした。それは、場合によっては自らが退く可能性も含んでいるからです。後援会員や党員のみなさんは、私以上に忍耐を強いられるたたかいでした。

地域を歩けば「野党共闘」そのものに対する否定的な声もありました。今だから言えることですが、民進党への批判の声は相当ありました。「なんで民進党なんかと一緒にやるのさ。共産党だけでたたかった方が票は伸びるよ」と″助言″してくれる方も。

そんなときでも、野党と市民の共闘の意義を語り、民進党も努力をされて地域で共闘が広がっていることも伝え理解を求めてきました。こうしたなかで突然起こった同党の事実上の解党と希望の党への吸収・合併-。

ショックで落ち込む暇もなく、仲間たちを励まして回りました。一方で、こうした最悪の政党状況のもとで、党単独での全区立候補の可能性も視野に入れて、現場では並行して選挙戦に向けた膨大な実務作業が急ピッチで進んでいました。いつでも立候補できる状況でした。

同時に私は、最後まで野党と市民の共闘を諦めませんでした。市民のみなさんとの約束を、必ず守りたい-。この一心で市民と野党の共闘の再構築を願い、9月30日に行われた市民と野党の共闘の集会では、道下さんに対し私が出来うる最大限のエールを送りました。

紆余曲折と大波瀾もありましたが、安倍政治に対抗する市民と野党の共闘の発展に少しでも役立つことができたなら、これ以上の喜びはありません。

果たせなかったこともあります。それは、私自身が国会へ行きみなさんの願いを代弁してたたかうことです。

立候補を取り下げる直前、こんなメッセージが届きました。

「野党共闘も必要かと思いますが、森さんが1区から出馬してください。このままだと、私が心から信頼して投票する人がいないのです」

立候補が微妙な状況のなかで胸が張り裂けそうでした。立候補しないことを決めた以上、この思いは、私の胸のなかでしっかりと受け止め続けることをお約束します。そして、今度の選挙では、私の志を引き継ぐ統一候補の道下大樹さんに託されることを呼びかけます。

この10カ月間、同様の激励をたくさんいただきました。

私は子どもの居場所に携わる仕事をしていたこともありますが、人間同士の信頼があってはじめて成り立つものでした。政治家と有権者の関係も似ています。

そもそも、日本共産党は 1票たりとも自動的に入る票はありません。業界団体や支援団体の票を頼りにする政党ではないからです。

一人ひとりの党員のみなさんが、地域や職場、学園で党を代表して活動し、要求を取り上げ、さまざまな相談にも乗り、信頼関係を築くなかで、1票2票と支持を積み重ねます。「共産党には固い票がある」などと言われることがありますが、最初から「固い」のではなく、日頃の地道な活動があってのことです。

昨日の午後からさっそく党員のみなさんは、涙を振り払って「選挙区では道下さんを」と支持を広げるために奮闘されています。

「相互支援」ですから、立憲民主党の方にも一言だけ申し上げたい。こうした私たち党員や後援会員のみなさんの努力や決意をどうかご理解ください。「『合意』したから、あとは暗黙の了解で」ではなく、直接・間接に温かい激励のメッセージを発してください。そのことで、私たち日本共産党は、統一候補となった立憲民主党の候補者を最大限の力で応援することができると思います。

私、森つねとが生きる上で最も大切にしていることは「信義」です。今度の決断は、私自身の生き方そのものです。

同時に、この決断は日本共産党の政治理念と重なります。どんな困難があっても、国民の苦難軽減と利益を守るために、国民とともに歩み続ける日本共産党。さまざまな試練を乗り越え、階段を登るように一歩一歩、政治変革をすすめてきた95年の歴史があったからこそ、野党と市民の共闘の発展に貢献することができたと思います。

この力をさらに伸ばしていただくために、比例代表で日本共産党へのご支援を広げていただくことを、最後に心から呼びかけて、立候補辞退にあたってのごあいさつとします。引き続き、全力を尽くします。

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共闘の礎を

安倍首相が党利党略で衆議院を解散してから5日経ちました。街頭から連日訴えを続けています。

「もう共産党しかない。頼んだよ」

住宅街でも繁華街でも、たくさんの方から激励が寄せられます。街頭でこんなに対話した経験はありません。

「区切りがつきました」

業界に影響力を持つある商店主はこう切り出しました。民進党議員を長年支持してきたという男性。同党が事実上の解党という状況のなかで、「共産党に入れる」と夫婦での支持を表明されました。

市民と野党の共闘が安倍政権の最大の脅威となり大きく揺るがすなかで、助け舟を出したのが小池百合子東京都知事です。希望の党を結党し、民進党を吸収・合併-。共闘に暗雲が立ち込め、絶望した方も少なくありませんでした。

しかし、そうしたなかでもブレることなく市民と野党の共闘を貫く日本共産党に多くの方が希望を見出だしてくれています。

みなさんに心から呼びかけます。歴史的総選挙で、立場の違いを越えて日本共産党を応援してください。平和と民主主義を守る確かな力、共闘を発展させる礎を築くために私、森つねとも最後まで力を尽くします。

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市民と野党の共闘こそ「希望」

市民と野党の共闘がいま、本当に輝いています。この道を探求してきてよかったと心から思います。

昨日、札幌の大通公園で「STOP安倍政治!中央区実行委員会」主催の街頭宣伝に参加しました。

民進党の前原誠司代表が「希望の党」への合流を提案。同党の両院議員総会が了承し、事実上の解党という事態に陥るなかで、立憲野党と市民の間に激震が走りました。

こうしたなかで行われた街頭宣伝です。

現地に行くと、民進党の村上裕子市議がいました。この間、何度も街頭からともに訴えた村上市議。もし村上市議がいたら、真っ先に駆け寄ろうと心に決めていました。



「ご迷惑をかけて・・」。恐縮した表情でお詫びをされました。

「まったく私たちには知らされていませんでした。希望の党に行くわけにはいきません」。お話を聞いて、込み上げるものがありました。

もちろん、民進党の変節は断じて許されません。希望の党に合流(実際は吸収・合併)するということは、自民党の補完勢力に成り下がるということです。

何より、市民のみなさんを裏切り、国政選挙でのできる限りの協力や安保法制を廃止して立憲主義を回復するという4野党の合意を一方的に投げ捨てるもの。日本の政治にとって大きな逆流です。

付言すれば、トップの一声で方針が180度変わってしまう組織のあり方も理解できるものではありません。

しかし一方で、民進党の多くの地方議員や党員、サポーターも悩んでいます。村上市議のように、批判を覚悟で私たちの前に出てきてくれる人もいる。この人たちを切り捨てるようなことはできません。



私が「(前原さんは)現場のことをまったく理解していませんね。これからも一緒に頑張りましょう」と話すと、村上市議は「私の居場所はここ(市民と野党の共闘)です」と応じ、固く握手を交わしました。

もう一人、お話ししたい人がいました。私と同じく、衆院道1区で民進党から立候補を予定していた道下大樹さんです。残念ながら、道下さんはその場にいませんでした。私は訴えのなかでメッセージを残すことにしました。

「これまで安保法制や共謀罪の廃止のために、一緒に運動に取り組んできました」「希望の党に魂を売ってはいけない。あなたが一人ででも出るというのなら、多くの市民が応援してくれるでしょう。市民と野党の共闘の大道を歩みましょう」

参加者から拍手が起こりました。すると、間もなくして、道下さんが駆け付けマイクを握りました。



道下さんは、希望の党に公認申請をすると報じた新聞記事を否定し、「まだ未定です」と言及。「中央がどうであれ、北海道は北海道。4党で話し合い、みなさんと行動してきたことを大事にして決めたい」と話しました。

これまでの運動の積み重ねは、ここにもまだ生きていました。

スピーチでは、日本共産党と選挙区での候補者一本化で合意した社民党の代表のほか、自由党、新社会党の代表や弁護士、若者もそれぞれ力強く訴えました。日本共産党からは小形香織市議も参加しました。

市民と野党の共闘こそ、日本の未来の希望です。市民と野党が紡いできた絆を、一夜の密談で壊すことなどできません。

これまでも、これからも市民と野党の共闘を揺るがず貫くとともに、この共闘を必ず成功させるために日本共産党へのご支援を心から呼びかけます。

連日、大車輪で活動。明日も中央区、西区、南区と分刻みの行動で、「さぁ、気合いを入れて」と意気込んでいたら、息子が発熱。今晩は熟睡できそうにありません。体調に留意しながら、投票日まで全速力で駆け抜けます。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(2歳)

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