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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

「初めての選挙は共産党」

総選挙は4日目。今日は札幌市西区を周って訴えました。除雪が進んでおらず、住宅街はどこもグサグサ、轍(わだち)を回避しながらの走行でした。

昨日は終日、中央区での街頭演説でした。
札幌駅の近くで訴えていたときのこと。見るからに若そうな2人の男性が足を止めて聞いてくれました。

日頃から若い人たちと政治を語り合っている私は、話しを聞かずにはいられません。「ここは思い切って街頭トークだ」と思い、「あなたの願いは何ですか」と問いかけてみました。一人の方と長く話すことができました。

「高市政権が過半数をとるかどうかが気になる」という男性。自民党支持なのかと思いきや、少し違う様子。



「僕は日本を愛しています。高市政権は危ないと感じる。二度と再び戦争をしてはならないと思う。『強い国』よりも『やさしい国』の方がいい」「これまで、『共産党なんて』と思っていたけれど、マニュフェストを読んでみたら一番まともだった」「昨日誕生日で、18歳になったばかり。初めての選挙は共産党に入れます」と!さらに、「志位さんの『いま「資本論」がおもしろい』(赤本)も読んだ」とも!!

真剣にこの国の未来を考えて、日本共産党を選んでくれている若い人がいることに勇気をもらいました。

街ゆく人の声援も、若い人からの声援が多く、ずっとカップルで近くにいて、演説が終わると割れんばかりの拍手をいただいたことも。

高市政権の支持率はまだ比較的高くなっていますが、若い人たちは、決して自民党政治を白紙委任しているわけではありません。

「高市解散」のねらいを伝え、要求を入り口に、日本共産党の政策をお伝えすることができれば、がらっと情勢が変わります。

ここからが勝負。比例で日本共産党の議席を当選圏まで押し上げ、逆転勝利できるよう、力を貸してください。私もすべての力を振り絞って、最後まで元気に頑張ります。

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アメリカいいなりではなく、自主・自立の平和外交を

総選挙は3日目。今日は札幌市中央区をぐるっと周って訴えさせてもらいました。若いみなさんの声援が熱かった〜!即席街頭トークも。その話は別の機会に。

平和の問題も、総選挙の争点です。

アメリカいいなりの自民党政治は、世界から孤立し、戦争のリスクを高めています。

自主・自立の平和外交をよびかけ実践する、日本共産党に1票を託していただき、戦争準備ではなく、平和の準備を!

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大企業に対する税の既得権益打破を

2日目の活動が終わりました。今日もたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました!

昨日の午後は西区、今日は南区を終日、候補カーで回りました。

西区の駅頭で訴えていたときのこと。小学生の子が足を止めて、「消費税一律5%に減税というけれど、何だか信ぴょう性がないなぁ」と話しかけてくれたんです。

3年生くらいの子。しっかり政治を見ているなぁと感心しました。子どもをあなどってはなりません。

すぐに立ち去ってしまったので、対話することはできなかったのですが、財源問題は多くの有権者のみなさんにとっても関心事ではないでしょうか。



「財界・大企業中心」の自民党政治の枠内では、消費税減税の恒久的な財源は生まれません。大企業に対する、税の既得権益を打破することが必要です。

日本共産党は、大企業や富裕層に対する行き過ぎた減税・優遇をあらためて、適切に課税することを訴えています。企業・団体献金を受け取らない唯一の党だからこそできる提案です。

世界の流れは、タックス・ザ・リッチ。
富める者から税金を集めて、消費税一律5%減税へ確かな財源をつくりましょう。

そのためにも、比例は「日本共産党」と、政党名を書いて投票してください!

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政治を変えるチャンスの選挙

総選挙がはじまりました。
午前中は、はたやま和也比例候補、紙智子前参院議員との「第一声」のあと、中央区内を周って訴えましたが、公示日にもかかわらず、街ゆくみなさんからの声援が少なくありませんでした。

それにしても、この大雪のなかでの選挙です。
「候補ポスターを張るために、指定された公設掲示板の場所に行ったけど、掲示板がなかった」との報告も上がっています。

こんな無茶苦茶な解散・総選挙に高市首相が打って出たのはただひとつ。「疑惑隠し・争点隠し」のためではないでしょうか。

ならば、国民の手に政治を取り戻し、政治を変えるチャンスの選挙にしたい。

最後まで訴えぬいて頑張りますので、どうか応援よろしくお願いします。

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この土地で生きる人びととともに

ここ数日の大雪で、選挙事務所の前もご覧のとおり。道路の除排雪が追いつかず、悪化するばかりです。

車が勢いをつけて走り、多少圧雪された上に雪が積もり、別の車が走るため、道路はガッタガタ。わだちができてさらに走行は困難です。
北海道の道路は比較的道幅が広いのですが、行き交うこともままならず、あちらこちらで車が埋まり、慢性的な渋滞を招いています。そんな私も車が埋まってしまいました。これはもう災害です。



雪国で暮らしている人でなければ、その苦労は実感しがたいかもしれませんが、想像はできると思います。

高市首相はこうした事態を想像できていたのでしょうか。わかっていて選挙に打って出たのでしょうか。いずれにしても、そこに国民の姿はありません。

私の車が埋まったとき、助けてくれたのは、近所の方と、たまたま歩いていた数人の若い方でした。顔を見合わせることもなく、すぐにボンネットに手をかけて力いっぱい押してくれました。雪国ではこうやって、みんなで助け合って生きています。

明日(27日)は総選挙の公示日。国民不在の選挙で、審判を下すのは私たち国民です。この土地で懸命に生きるみなさんとともにたたかいます。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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