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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

政治を変えるチャンスの選挙

総選挙がはじまりました。
午前中は、はたやま和也比例候補、紙智子前参院議員との「第一声」のあと、中央区内を周って訴えましたが、公示日にもかかわらず、街ゆくみなさんからの声援が少なくありませんでした。

それにしても、この大雪のなかでの選挙です。
「候補ポスターを張るために、指定された公設掲示板の場所に行ったけど、掲示板がなかった」との報告も上がっています。

こんな無茶苦茶な解散・総選挙に高市首相が打って出たのはただひとつ。「疑惑隠し・争点隠し」のためではないでしょうか。

ならば、国民の手に政治を取り戻し、政治を変えるチャンスの選挙にしたい。

最後まで訴えぬいて頑張りますので、どうか応援よろしくお願いします。

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この土地で生きる人びととともに

ここ数日の大雪で、選挙事務所の前もご覧のとおり。道路の除排雪が追いつかず、悪化するばかりです。

車が勢いをつけて走り、多少圧雪された上に雪が積もり、別の車が走るため、道路はガッタガタ。わだちができてさらに走行は困難です。
北海道の道路は比較的道幅が広いのですが、行き交うこともままならず、あちらこちらで車が埋まり、慢性的な渋滞を招いています。そんな私も車が埋まってしまいました。これはもう災害です。



雪国で暮らしている人でなければ、その苦労は実感しがたいかもしれませんが、想像はできると思います。

高市首相はこうした事態を想像できていたのでしょうか。わかっていて選挙に打って出たのでしょうか。いずれにしても、そこに国民の姿はありません。

私の車が埋まったとき、助けてくれたのは、近所の方と、たまたま歩いていた数人の若い方でした。顔を見合わせることもなく、すぐにボンネットに手をかけて力いっぱい押してくれました。雪国ではこうやって、みんなで助け合って生きています。

明日(27日)は総選挙の公示日。国民不在の選挙で、審判を下すのは私たち国民です。この土地で懸命に生きるみなさんとともにたたかいます。

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大企業・富裕層への公正な課税で消費税一律5%に減税を

本日、衆議院が解散されました。国会を開いたと思ったら、秒で解散…

そんな高市首相が「悲願」だという食料品の消費税ゼロ。国会を開いて議論すれば良かったじゃないと思うけど、問題はそれ以外にも。

2年後は増税。一律5%の減税より効果も半分なんです。

打開の鍵は財源論にあり!
大企業・富裕層に応分で公正な負担を求めてこそ、恒久的な消費税の減税も、廃止の展望も開かれます。

企業・団体献金を受け取らないから、大企業に忖度(そんたく)する必要のない日本共産党を伸ばして、安心して消費税一律5%の減税!そして廃止へ!

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暮らし支える財源示し、道民のみなさんと政治を変える党

今日は、総選挙で日本共産党から立候補を予定している、小選挙区北海道1〜4区の4人で共同の記者会見を開きました。

1区は私、森つねと
2区は、平岡だいすけさん
3区は、まるこゆう子さん
4区は、佐々木あけみさん

会見場の道政記者クラブは、テレビ・新聞各社のみなさんでぎゅうぎゅう詰めに。取材していただき、ありがとうございました。

それぞれ持ち時間2分の決意表明でしたが、私は次のようにのべました。

「私はまず、あまりに急すぎる高市解散に強く抗議したいと思います。有権者のみなさんは、何を基準に投票してよいかわかりません。立候補を考えていた人も、準備が整わず、立候補できなかった人もいると思います。参政権を奪い、国民を欺くものです。

そのうえで、2つ訴えたい。ひとつは、財源を示して道民の暮らしを支える政策を掲げているのは日本共産党と、私、森つねとだということです。
いま道民の暮らしはどん底です。消費税の一律5%減税、最低賃金・時給1700円への引き上げ、年金の底上げが必要ですが、国債や投資が財源ではリスクが高すぎます。大企業や富裕層への適切な課税が必要です。

いまひとつは、政党の数合わせではなく、道民のみなさんと力を合わせて政治を変えるのが日本共産党です。
私は2017年の総選挙でも1区から立候補を予定していましたが、安保法制の廃止、立憲主義、平和主義の旗を守るために、立憲民主党の候補を支援してたたかいました。
この党が、公明党と一緒になり、安保法制は合憲、原発の再稼働も容認するといいます。これでは自民党政治と変わりません。

道民のみなさんと一緒に、『憲法を真ん中にすえた確かな共同』をつくる日本共産党。『アメリカいいなり』『財界・大企業中心』の自民党政治を大もとから変える日本共産党を伸ばしてください」

(写真はHTB北海道ニュースから)

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今度こそ、必ず国会へ戻したい!

日本共産党の畠山和也・元衆院議員と街頭宣伝をしました。

次期衆院選で比例代表北海道ブロック(定数8)の候補者として発表して以来、札幌中央区入りするのは初めてです。



暮らしと平和の問題、打開の方策を縦横に語る畠山さん。次々とチラシが受け取られ、電気代の値上げ撤回を求める署名に応じる姿も目立ちました。

財界・大企業中心、アメリカいいなりの自民党政治を根本からただすためにも、市民と野党の共闘を再構築するためにも、今度こそ、必ず国会へ戻したい!

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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