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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

日本共産党の仲間が増えました

日本共産党の仲間が増えました。

札幌市中央区に転居されてきた80歳代の女性で、別な地域で60年近く党員として活動されていた方です。

高齢者施設に入居しているのですが、転居前、施設に入ったら活動できなくなるのではないかと思い、離党されていました。

しかし、「(戦争か平和かの)こういう時代なので、もう一度党に入りたい」と、再入党を考えるように。当該の地区委員長さんから連絡を受けて、地域の支部のみなさんと一緒にお話ししました。

「支部会議に参加することくらいしかできませんが大丈夫でしょうか」と女性はいいます。

一番大切なことです。党費や「しんぶん赤旗」のお話しもあらためてさせていただき、入党申込書にサインされました。



帰り際、次の支部会議の日程や会場、待ち合わせの時間、「赤旗」を配達するポストの位置や入れ方も私自身確認し、「よろしくお願いします」と握手を交わして別れました。

最近、「高齢者と若者」を分断するような議論があります。その影響もあり、高齢の方も「先が短いのに、若い人たちに迷惑をかけるわけにはいかない」と萎縮する傾向もあります。

しかし、誰でも歳はとるもの。そして、高齢の親が安心して生活できれば、子どもの安心にもつながります。

綱領と規約で結ばれ、若い方も高齢の方も分け隔てなく、得意なことや個性を生かして活動する日本共産党は、誰もが尊厳をもって生きられる社会を体現しています。あなたもぜひ、日本共産党へ。

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あなたの声を聞かせてください

今日11日は、会議→宣伝→会議→対話と、地区委員長と市議予定候補の活動の往復でした。

午前中の会議で報告した後、お昼は毎月11日に続けている原発ゼロ宣伝です。「安全性も経済性も将来性も劣る原発から脱却し、泊原発の再稼働は中止を。地産地消の再生可能エネルギーへ」と訴え終えると、「聞きたいことがあります」と女性の方から声をかけられました。



すぐ事務所に戻る必要がありましたが、1分でも長くお話を聞くのが私のスタイル。ぎりぎりまで意見や要望を伺い、急いで事務所に戻りました。

午後の会議ではだんだん声が出なくなり、ハスキーな声で参加者の眠気を誘った後は、チカホ(札幌駅前の地下歩行空間)のイベントでの対話です。



開始早々、久しぶりに再会した方、「ポスターで見たことがある」という方などから次々声をかけられました。

「護憲」と書かれたTシャツを見せてくれた女性は、「それまで政治に関心はなかったけど、高市政権になってから危機感を持った」といいます。熱くエールを交わして会場を後にしました。



今日も充実した一日でした。私と関わっていただいたみなさん、ありがとうございました。

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「不断の努力」で自由と権利を守りぬこう

平和憲法はうちらが守る!札幌アクションが9日夜、札幌駅前で行われました。私も友人からペンライトを借りて参加しました。

「憲法は権力者を縛り、私たちの自由を守るもの」

ある若い方のスピーチです。ところが高市早苗首相は「時は来た」と言って、1年をめどに改憲を推し進めようとしています。



しかし、世論調査では、憲法9条を「変えないほうがよい」と考える方が増える傾向にあり、多数派です。とても「時が来た」と言える状況にはありません。

いま必要なのは改憲ではなく、憲法が「侵すことのできない永久の権利」(11条)としている基本的人権を保障し、戦争を起こさないための平和外交を貫くことです。



会場には、SNSを見てペンライトを持参して参加した人、スピーチや自作の音楽を聞いて足を止める人など、誰もが自分ごととして考えていました。その姿は本当に希望だと思いました。

「国民の不断の努力」(12条)によって自由と権利を守りぬくために、私もみなさんと一緒に声を上げ続けます。

スタッフのみなさん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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子どもの未来に原発も核ごみもいらない

今日、5月5日は、今から14年前の2012年、北海道電力泊原発3号機が運転を停止した日です。これにより、全国すべての原発が停止しました。

それ以来、毎年、北海道大行進(泊・核ゴミNO!道連主催)が行われてきました。



集会では、被災者の方のスピーチもありました。福島第一原発事故から15年余。事故は収束せず、デブリの取り出しにどれだけの歳月を要するのか見当もつきません。何より、失われた人生を取り戻すことはできません。

泊原発で過酷事故が起きても、誰も責任をとることができないのに、鈴木直道知事と秋元克広札幌市長は再稼働を容認してしまいました。「安全神話」の復活そのものではないでしょうか。



こどもの日でもある今日、デモ行進では何度も「子どもを守れ」とコールしました。安全性、経済性、将来性のいずれも劣る原発から撤退し、地産地消の再生可能エネルギーに舵を切りましょう。

集会には350人が参加。日本共産党からは、丸山はるみ道議、佐々木あけみ元札幌市議、畠山和也元衆院議員も参加しました。

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実質賃金の引き上げと7時間労働制へ

今日は、世界の労働者が団結・連帯する「メーデー」です。

札幌の中島公園・自由広場では、1300人の労働者・市民が集いました。集会では、市議予定候補の一人として、日本共産党札幌市議団のみなさんと一緒に登壇させてもらいました。



1886年、アメリカのシカゴで、8時間労働制を要求する労働者の大集会とストライキが行われたことが起源です。
「仕事に8時間を、休息に8時間を、俺たちがやりたいことに8時間を」と歌いながらたたかい、その後、20万人余の労働者が8時間労働制をかちとったといいます。

それから140年たった日本では、高市政権が、メーデーの原点である8時間労働制を敵視し、労働時間の規制を空洞化する裁量労働制の拡大など、労働基準法を壊そうとしています。
労働者のいのちと健康のためにも、一人ひとりがもっている力を全面的に開花させるためにも、「自由な時間」が絶対に必要です。



最低賃金をいますぐ全国一律1500円にし、1700円をめざすことと一体に、1日7時間・週35時間労働を実現したい。

会場ではたくさんの方に声をかけていただき、ありがたく思いました。2012年に候補活動を始めて以来、たくさんの方とつながってきたことを大切にしたいと思います。



メーデー集会とデモ行進が終わった後は、党中央区後援会の花見に参加。わざわざ私が到着するまで待っていただき、市議候補として立候補を表明した思いと決意を語らせてもらいました。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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