今日、5月5日は、今から14年前の2012年、北海道電力泊原発3号機が運転を停止した日です。これにより、全国すべての原発が停止しました。
それ以来、毎年、北海道大行進(泊・核ゴミNO!道連主催)が行われてきました。
集会では、被災者の方のスピーチもありました。福島第一原発事故から15年余。事故は収束せず、デブリの取り出しにどれだけの歳月を要するのか見当もつきません。何より、失われた人生を取り戻すことはできません。
泊原発で過酷事故が起きても、誰も責任をとることができないのに、鈴木直道知事と秋元克広札幌市長は再稼働を容認してしまいました。「安全神話」の復活そのものではないでしょうか。
こどもの日でもある今日、デモ行進では何度も「子どもを守れ」とコールしました。安全性、経済性、将来性のいずれも劣る原発から撤退し、地産地消の再生可能エネルギーに舵を切りましょう。
集会には350人が参加。日本共産党からは、丸山はるみ道議、佐々木あけみ元札幌市議、畠山和也元衆院議員も参加しました。
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