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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

子どもの未来に原発も核ごみもいらない

今日、5月5日は、今から14年前の2012年、北海道電力泊原発3号機が運転を停止した日です。これにより、全国すべての原発が停止しました。

それ以来、毎年、北海道大行進(泊・核ゴミNO!道連主催)が行われてきました。

集会では、被災者の方のスピーチもありました。福島第一原発事故から15年余。事故は収束せず、デブリの取り出しにどれだけの歳月を要するのか見当もつきません。何より、失われた人生を取り戻すことはできません。

泊原発で過酷事故が起きても、誰も責任をとることができないのに、鈴木直道知事と秋元克広札幌市長は再稼働を容認してしまいました。「安全神話」の復活そのものではないでしょうか。

こどもの日でもある今日、デモ行進では何度も「子どもを守れ」とコールしました。安全性、経済性、将来性のいずれも劣る原発から撤退し、地産地消の再生可能エネルギーに舵を切りましょう。

集会には350人が参加。日本共産党からは、丸山はるみ道議、佐々木あけみ元札幌市議、畠山和也元衆院議員も参加しました。

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実質賃金の引き上げと7時間労働制へ

今日は、世界の労働者が団結・連帯する「メーデー」です。

札幌の中島公園・自由広場では、1300人の労働者・市民が集いました。集会では、市議予定候補の一人として、日本共産党札幌市議団のみなさんと一緒に登壇させてもらいました。



1886年、アメリカのシカゴで、8時間労働制を要求する労働者の大集会とストライキが行われたことが起源です。
「仕事に8時間を、休息に8時間を、俺たちがやりたいことに8時間を」と歌いながらたたかい、その後、20万人余の労働者が8時間労働制をかちとったといいます。

それから140年たった日本では、高市政権が、メーデーの原点である8時間労働制を敵視し、労働時間の規制を空洞化する裁量労働制の拡大など、労働基準法を壊そうとしています。
労働者のいのちと健康のためにも、一人ひとりがもっている力を全面的に開花させるためにも、「自由な時間」が絶対に必要です。



最低賃金をいますぐ全国一律1500円にし、1700円をめざすことと一体に、1日7時間・週35時間労働を実現したい。

会場ではたくさんの方に声をかけていただき、ありがたく思いました。2012年に候補活動を始めて以来、たくさんの方とつながってきたことを大切にしたいと思います。



メーデー集会とデモ行進が終わった後は、党中央区後援会の花見に参加。わざわざ私が到着するまで待っていただき、市議候補として立候補を表明した思いと決意を語らせてもらいました。

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【ご報告】2027年札幌市議選挙に中央区から立候補します

来年春の統一地方選挙で、中央区から札幌市議会議員候補として立候補することになりました。本日、市政記者クラブで記者会見を行いました。

5期20年務めた、小形香織市議が今期で勇退します。その議席を引き継ぐたたかいであり、身が引き締まる思いです。

私の息子は、658㌘という超低体重児として生まれ、その後、重度の知的障害を伴う自閉症だとわかりました。コミュニケーションをとることに困難さがあり、あらゆる生活の場面で介助が必要です。しかし、そんな彼も、明確に自分の意志があり、誇りをもって生きています。

この街で暮らすすべての人々——女性も、若者も、高齢者も、障害者も、病気を抱えている人も、性的少数者も、外国人も、誰もが差別されることなく、尊厳をもって生きられる、豊かな札幌にしたい。障害児を育てるなかで、いつしか芽生えた、私の強い願いです。



一方、秋元市政のもとでの札幌市民の生活はどうでしょうか。
今年度予算にかかわるだけでも、暮らしや福祉の分野が次々と削られ、市民に負担増を押し付けています。

高齢者のみなさんの暮らしを支えている、敬老パスの制度が縮小されます。
身体障害者が免許をとる際の「運転訓練費補助金」が廃止され、同じく「自動車改造費補助」が半減されてしまいました。もともと、わずか400万円の年間予算にもかかわらずです。
「福祉除雪」制度の対象範囲が狭められ、市営住宅の家賃は値上げ、10月からは下水道料金も値上げされます。さらに、「受益者負担」だといって、市民の火葬料金も有料化です。いったい、誰にとっての「利益」だというのでしょうか。

その一方で、財務省も、費用対効果は「事業を中止すべき水準」だと認めた、北海道新幹線の札幌延伸工事を推進し、増大する建設負担金は、市民に重たいツケを残す恐れがあります。中止も視野に、まずはいったん工事を凍結することが不可欠だと思います。
混雑度が低い創成川通に、地下構造の都心アクセス道路を建設しようとしていますが、2020年の段階でも総事業費は1200億円の試算ですから、その後の物価高騰や人件費の増大で、事業費が大きく膨らんでいることは間違いありません。中止すべきです。
義務のない民間再開発への補助金を出し続け、投機目的で定住者がいないタワーマンションにも投入されています。それよりも、市営住宅を建設すべきです。
「投資で稼ぎ、投資を呼び込む」といって、GX特区の取り組みでは、5億円をファンドに投資しようとしています。



秋元市政は、財政が厳しいから「持続可能な街づくり」が必要だといいますが、やっていることは反対ではないでしょうか。そこに、市民の姿はありません。

市民に借金を押し付け、街づくりにも貢献しない、不要不急の大型開発や民間再開発、あるいは「投資で稼ぐ」ことを優先した街づくりはやめるべきです。

札幌冬季五輪の問題でも、敬老パスの問題でも、秋元市政の最大の問題は、市民の声を聞かないことにあると思います。

いま、イラン戦争を始めた米トランプ大統領や、「一年をめどに」といって憲法を変えようとしている高市首相に対し、「戦争反対」「憲法守れ」と、多くの市民のみなさんが声を上げています。札幌駅前には1400人が集いました。

私は、こうした声を上げる市民のみなさん、そして、私の息子のように、声を上げたくても上げられない市民のみなさんの声なき声にも耳を研ぎ澄まし、「市民が主人公」の市政に変えていきたいと思います。

その一番の力になるのは、これまでも、市民のみなさんと力を合わせて、暮らしや福祉、教育の充実のために尽力してきた、日本共産党市議団を大きくしていただくことです。

中央区からは、小形香織市議のバトンを受け継ぐ、私、森つねとを市政の場に送っていただけますよう、心からお願いします。

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みんなで「戦争反対」の声を上げよう

一刻も早く、イラン戦争を終わらせたい。
そのためには、先制攻撃をしかけたアメリカとイスラエルが、「もう攻撃はしない」とイランに約束することが不可欠です。

中東からの原油が滞り、国民の生活と命の危機が迫っているときに、高市首相は米トランプ大統領をいっさい批判せず、付き従うばかり。

そんな高市首相が「一年でめどをつける」と、改憲に前のめりになり、国家情報会議やスパイ防止法で国民を監視し、情報の一元管理をすすめようとしています。ねらっているのは、「戦争国家づくり」の完成です。

こうした危険な動きに対し、日本共産党が敏感に反応するのは、党自身の歴史にも由来しています。治安維持法でモノが言えない暗闇の戦前、激しい弾圧を受け、逮捕・投獄、虐殺されながらも、反戦・平和、国民主権を訴えぬいた歴史があります。

だからこそ、すぐ目の前に危険が迫っていることを察知し、「いま声を上げなければ」とブレることなくたたかうことができます。

戦前と違うのは、声を上げても、逮捕されることはないこと。

いま国会前でも、札幌駅前でも、全国各地でも「戦争をやめよう」「憲法を守れ」と、無数の市民のみなさんが立ち上がり、その輪が広がっています。本当に希望だと思います。

いまなら、まだ間に合います。
私とあなたの自由と平和のために、一緒に「戦争反対」と声を上げましょう!

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憲法9条が歯止めになっている

高市首相が渡米し、トランプ大統領と会談する19日、道庁前で訴えを行いました。

「ホルムズ海峡に艦船の派遣を」と求めていたトランプ大統領でしたが、各国は次々と拒否を表明。追い詰められたトランプ大統領は、すねた子どものように(子どもに失礼かもしれない)今度は「支援は必要ない」とふて腐れています。

トランプ大統領がイスラエルと結託し、イランに対し攻撃を仕掛けた戦争です。勝手に始めた戦争、しかも国連憲章・国際法違反の先制攻撃を行ったアメリカに付き従って艦船を派遣すれば、イランから敵と見なされ、当然反撃を受けて戦争に巻き込まれます。各国の判断は賢明です。日本も「法制上できません」と言えばいいこと。

ところが、日本の高市首相は「何ができるか検討」するといい、拒否していません。イランへの先制攻撃についても、「法的判断はできない」という。主権国家としての体をなしていません。

トランプ大統領との会談の行方を注視する必要がありますが、渡米前に高市首相が「ホルムズ海峡に自衛隊を派遣する」と言えなかったのは、間違いなく憲法9条が歯止めになっています。

高市首相が、憲法9条を変え、何の制約なくアメリカと一緒に世界で戦える日本をつくろうとしているなかで、道議会は19日、憲法改正をすすめるための意見書が採決されました。自民党だけでなく、日本共産党以外のすべての会派が賛成してしまったといいます。

国会でも道議会でも、ほとんどの政党が自民党に飲み込まれているなかで、日本共産党の役割がとても大きくなっていると感じます。



議会がこういう状況ですから、私たち一人ひとりが声を上げることがとても大切になっています。「居ても立ってもいられない」と、19日の国会前行動には1万1000人が集まったとのこと。回を重ねるごとに連帯の輪が広がっています。この声と運動と力を合わせて、「戦争する国家づくり」を必ず阻止したいと思います。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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