日本共産党の仲間が増えました。
札幌市中央区に転居されてきた80歳代の女性で、別な地域で60年近く党員として活動されていた方です。
高齢者施設に入居しているのですが、転居前、施設に入ったら活動できなくなるのではないかと思い、離党されていました。
しかし、「(戦争か平和かの)こういう時代なので、もう一度党に入りたい」と、再入党を考えるように。当該の地区委員長さんから連絡を受けて、地域の支部のみなさんと一緒にお話ししました。
「支部会議に参加することくらいしかできませんが大丈夫でしょうか」と女性はいいます。
一番大切なことです。党費や「しんぶん赤旗」のお話しもあらためてさせていただき、入党申込書にサインされました。
帰り際、次の支部会議の日程や会場、待ち合わせの時間、「赤旗」を配達するポストの位置や入れ方も私自身確認し、「よろしくお願いします」と握手を交わして別れました。
最近、「高齢者と若者」を分断するような議論があります。その影響もあり、高齢の方も「先が短いのに、若い人たちに迷惑をかけるわけにはいかない」と萎縮する傾向もあります。
しかし、誰でも歳はとるもの。そして、高齢の親が安心して生活できれば、子どもの安心にもつながります。
綱領と規約で結ばれ、若い方も高齢の方も分け隔てなく、得意なことや個性を生かして活動する日本共産党は、誰もが尊厳をもって生きられる社会を体現しています。あなたもぜひ、日本共産党へ。
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