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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

「アベ政治を許さない」

自民、公明の両党は「共謀罪」(テロ等準備罪)法案を明日6日から審議入りすることで合意したといいます。

犯罪行為がなくても、共謀・計画したと捜査機関が判断すれば処罰される同法は、刑法の原則を覆し、憲法19条の思想・良心の自由を脅かす現代版・治安維持法であり、絶対に許されません。

日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は、結束して「共謀罪」法案の廃案をめざすことで合意。これからの世論と運動の高まりに日本の未来がかかっています。

この問題を中心に昨朝、地下鉄真駒内駅(札幌市南区)前で街頭宣伝を行いました。



共産党の定例の宣伝です。しかし、この場には民進党や市民のみなさんも集い、共産党の千葉なおこ市議予定候補、民進党の三宅由美市議、市民の風・北海道の小林久公事務局長とともに訴えました。地域では共同の宣伝が定着してきました。この流れを大切にしたいと思います。

3日には「アベ政治を許さない」プラカードを掲げるスタンディング行動に参加。作家の澤地久枝さんが毎月3日の午後1時から取り組もうと提唱した行動です。サイレントですが、道行く人やドライバーから注目されていました。



いよいよ安倍政権を倒すとき。どのように倒すのか、倒した後はどうするのか-。小池晃さんの話を聞いてください。たくさんの方のお越しをお待ちしています!

■日本共産党演説会
4月23日(日)午後2時よりニトリ文化ホール(札幌市中央区北1条西12丁目)
弁士/小池晃・党書記局長(参議院議員)

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野党の出番

森友学園問題は籠池泰典理事長の証人喚問を経て、深刻な問題に発展してきました。国有地の値下げをめぐって安倍昭恵夫人の関与が浮き彫りに。安倍首相は「私や妻が関わっていたのであれば、総理大臣をやめる」と答弁していたのですから、政権の屋台骨を揺るがす事態です。



「私たちは消費税を払っているのに、こんなムダ遣いはひどい」。非正規で働くある若い女性は怒りをあらわにします。国民の財産を私物化する安倍政治に、終止符を打つときではないでしょうか。



先日、市民と野党の共闘を求める1区の会・西区部会の主催で、私を囲む集いが開かれました。同会の集会参加は1月に続いて2度目。集いでは「共謀罪を必ず阻止したい」「国保の都道府県化で保険料値上げが心配」など活発に議論されました。


(写真提供/市民と野党の共闘を求める1区の会)

こんな質問も。「安倍政権の支持率が高いのはなぜか」。一連の問題で急落しましたが、依然として半数程度の支持があります。しかし、個々の政策の支持は低い。私は「安倍政権は強くありません。安倍政権に代わる受け皿を野党が示すことが重要です」と語りました。市民のみなさんと力を合わせて野党共闘の発展へ奮闘します。

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野党と市民の共闘で「共謀罪」法案阻止を!

「共謀罪」法案(「テロ等準備罪」法案)が閣議決定されました。テロ防止が目的ではなく、捜査機関の一存で犯罪の合意や準備行為を認定し、心の中を取り締まる「現代版・治安維持法」。明らかに違憲立法です。こんな劇薬を安倍政権に与えてはなりません。

昨朝、この問題で出勤・通学途中の市民のみなさんに訴えました。すると、慌ただしい時間にも関わらず、立ち止まって聞いてくれる働き盛りの男性がいました。



演説を終えて駆け寄ると、「質問があるのだけれど」と男性。「閣議決定されたものって、国会で覆すことはできるの?」。閣議決定を国会が覆すことはできません。

「そうか。そうすると最悪、安倍政権に代わる別の自民党政権に変える必要があるよね。でも・・」

「一番いいのは、野党がまとまって政権を担うこと。そうだよね?」

もちろんです!共謀罪にしても、集団的自衛権の行使容認にしても、その害悪を取り除くには閣議決定を撤回できる政権--立憲主義を尊重する政権への交代が必要です。

「いまネットで見たら白石区の出身なんだって?俺も白石区の〇〇中でさ・・」。短い時間ですっかり意気投合。「応援しているよ。頑張って」と爽やかに声をかけていただきました。



最近は街頭でこうした出会いが増えています。野党と市民の共同の力で政治を変えるー。希望ある流れが広がっています。

一昨日も「『共謀罪』を学ぶ南区集会」が行われ、会場いっぱいの230人が参加しました。

神保大地弁護士は、安倍政権に立ち向かう市民運動の広がりを紹介しながら「(共謀罪で)狙われるのは政党や組合ではなく、市民です」と指摘。

「共謀罪を運用するのは警察です」と切り出した元道警警察官の原田宏二さんは、自白偏重でえん罪事件を繰り返す警察の権限強化に警鐘を鳴らしました。

実行委員会には、戦争させない市民の風・北海道や戦争法を廃止する南区民の会、南区革新懇、地域の9条の会などとともに、日本共産党と民進党も参加。



集会後には真駒内駅前に移動し、私と道下大樹道議(民進党・衆院道1区予定候補)が2週連続でともに「共謀罪」法案の阻止を訴えました。岩崎道郎、三宅由美両市議(ともに民進党)もマイクを握り、共産党の千葉なおこさん(市議予定候補)も参加しました。

少し前なら考えられなかった光景です。一致点による運動の積み重ねが政党間や政党と市民の信頼関係を醸成し、一つひとつ壁を乗り越える力になっています。

立憲主義を踏みにじり、強権・独裁政治となった安倍政権を倒すために、乗り越えられない壁はないはずです。野党連合政権の実現へ、市民のみなさんと粘り強く取り組んでいきたいと思います。

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野党は共闘

野党共闘の発展へ、また新たな歴史がつくられました。

今朝、南区の真駒内駅前で共産党と民進党が「共謀罪に反対する南区実行委員会」のみなさんと共同で宣伝。民進党からは岩崎道郎市議とともに、道下大樹道議(民進党衆院道1区予定候補)も参加されました。私と道下さんがそろって街頭から訴えたのは初めてです。

同会が今月20日、『共謀罪』を学ぶ南区集会を開くのに合わせ、共謀罪を許さない一致点で街頭宣伝が実現しました。



私は「平和を求めるたたかいに政党や思想・信条の違いは関係ありません。国民を監視し、戦争する国づくりを強固にする『共謀罪』法案を阻止するために力を合わせましょう」と訴えました。

道下さんは「共謀罪」法案の危険性を告発するとともに、「政治に無関心であっても無関係ではありません」と述べ、集会への参加を呼びかけました。

「野党の結束を目に見える形で示すことが大切」と、私が道下さんや市民のみなさんとの街頭宣伝を呼びかけてから約2カ月。市民運動の後押しで実現することができました。大きな一歩を力に野党と市民の共闘を発展させ、安倍政権を倒したい。

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ある母の願い

党員のみなさんと地域を訪ねると、日本社会の実情が見えてきます。

ある高齢の女性宅を訪問したときのこと。生活保護を受けている女性は、厳しい暮らしの現状を語ってくれました。この間、生活保護費は毎年削減。一昨年の冬には冬季加算が減額されました。

「3000円(の削減)は大きいよ。日中は暖房を使わないの」。冷えきった部屋で厚手の服を着てしのぐ女性。照明も極力使わずテレビの明るさに頼り、電子レンジの活用でガス代を浮かせています。

シングルマザーとして、仕事を掛け持ちし、二人の娘さんを育て上げました。その無理がたたり足腰が痛む日々・・。ときどき虚しさが込み上げます。

「ぜいたくしたいわけではないよ。でも、精神的に安心して暮らしたい」。生活保護バッシングで「自分が否定されている」と感じることもあるといいます。

失業や病気、家族の介護などで、誰もが貧困に陥る可能性があります。女性一人の問題ではありません。

「共産党はこうやって話を聞いてくれる。だから応援しているのよ」。この言葉を胸に刻み政治変革に挑みたい。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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