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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「活動報告」の記事一覧

道政を私たち、道民の手に!

道議会議員候補(白石区)の森つねと です。

選挙戦はあと2日となりました。終日訴えを続けていますが、各地でたくさんのご声援をいただいています。本当にありがとうございます!

日本共産党は白石区で12年間、道議会議員の議席がありませんでした。この間に、道政がすっかり遠くなってしまいました。

道議会は高橋知事の提案に何でも賛成という「オール与党」議会です。こうした状況のなかで、ただ一人の共産党の道議会議員(旭川選出)が猛奮闘。高橋道政と対決し、道民のみなさんとの共同の力で、粘り強く道民の声を議会に届けてきました。もし、日本共産党の道議会議員が一人もいなかったら、議会はどうなっていただろうかと考えると、恐ろしい気がします。

それにしても、約100人いる道議会議員のなかで共産党の議員が一人というのは少なすぎます。全道で立候補している12人の候補を全員、道議会へ送っていただきたいと心から思います。



日本共産党が躍進できるかどうかが、道議選の最大の焦点です。どうか、白石区からは私、森つねと を議会へ押し上げてください!道政を私たち、道民の手に取り戻しましょう!



街頭で訴えている間にNHKで私の活動が放映されていたり(自分がテレビに出るというのはどうにも、慣れないですね・・笑)、友人のモノノケユースケさんが再度応援に駆け付けてくれて、アカペラで「イルカの歌」を歌ってくれたり、小学生の子どもたちが猛烈に声援を送ってくれたりと、毎日がドラマです。支持者宅での心のこもったお食事にも力をいただいています。



大激戦・大接戦の白石区の道議選。「あと一歩」です。どうか、ご友人、お知り合いの方にご支持を広げていただきますよう、心からお願いいたします!

知事には佐藤のりゆきさん。

道議(白石区)には私、森つねと をよろしくお願いします!

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反戦・平和、ブレない日本共産党――私の生き方そのものです。

道議会議員候補(白石区)の森つねと です。

選挙戦は4日目。中盤戦に入りました。今日もたくさんの声援をいただきました。候補カーで移動中、アナウンサーがスポット原稿を読むのが大変なくらい、歩行者の方が次から次へと手を上げてにっこり。まさに「嬉しい悲鳴」です。みなさん、本当にありがとうございます。

期日前投票をされる方もずいぶん多いようです。車の中から投票券を握った手がニョキっと出たかと思うと、「入れるよ~」と声をかけてくれた方も!



必ず期待に応える結果を出さなければならないと身が引き締まります。「あと一歩」です。この記事をご覧のみなさん、どうかお一人、お二人と、ご支持を広げていただきますよう、よろしくお願いいたします!

――私、森つねとは、1978年1月20日、札幌で産声を上げました。
元気な男の子でしたが、他の子と少し違ったのは、体が小さいということ。子どもの頃はよくバカにされました。そのたびに悔し涙を流し、「差別はおかしい」「弱い立場の人を助けられる人になりたい」という思いを強めていきました。



北都中学校では演劇部に所属。チェルノブイリ原発事故で命を落とした家族を演じたことが、「原発再稼働反対」の原点です。しだいに政治に関心を持つようになり、自民党政治では国民の声が生かされていないと感じるように。

悶々とした思いで大学に入学し、偶然出会ったのが日本共産党の先輩でした。そして、戦前の暗黒時代、日本共産党が「侵略戦争反対」「国民主権」を貫き、今の日本国憲法に実を結んだことを知りました。



「自分もこういう生き方をしたい」と入党。以来、20年近くにわたって活動してきました。くらしと命を守るために決してぶれることなく、国民とともに自民党政治を変えていく日本共産党は、私の生き方そのものです。

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「イルカの歌」

道議会議員候補(白石区)の森つねと です。

今日は私の実家があり、25歳まで暮らしていた地元・川下でも訴えさせていただきました。そして、私の友人、モノノケ・ユースケさんに応援演説ならぬ、応援演奏をしてもらいました!

演奏は名曲「イルカの歌」。



福島原発事故が発生したとき、テレビを見ていた当時3歳の息子さんが「火事だ!消さなきゃ」と叫んだそうです。この言葉に衝撃を受けたモノノケさんが、あらためて原発と向き合い、「原発ではない新しい未来を創りたい」との決意を込めた渾身の一曲です。

「しんぶん赤旗」の記者をしていた私は、この曲について取材した経緯もあり、思い入れがあります。聴衆のみなさんも涙ぐみながら聴き入っていました。

原発事故から4年。いまだに12万人を超える福島のみなさんが避難生活を送っています。こうした国民の苦しみや悲しみと向き合うならば、原発の再稼働などあり得ないことだと思います。



原発問題は、知事選挙・道議選挙の大きな争点です。

知事には、脱原発を掲げる、佐藤のりゆきさん。

道議(白石区)では、泊原発の再稼働を絶対に許さない唯一の候補、日本共産党の私、森つねと を議会に送っていただいて、原発のない北海道をつくりましょう!

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この子たちのために

道議会議員候補(白石区)の森つねと です。

選挙戦2日目を終えました。

候補カーは毎時間がドラマです。嬉しい出来事、驚くような出来事・・次から次へと予期しない出来事が訪れます。全部紹介したいのですが、とても書ききれません。

序盤戦にもかかわらず、有権者のみなさんから多くの声援が寄せられています。本当に励まされる思いです。一方で、特定の政党からの妨害もあります(ちょっと幼稚だな・・と思う出来事も。同じ土俵で戦いたくないので政党名は書きません。ご想像で)。一言でいうと、間違いなく激戦になっている。最後まで頑張りぬけば逆転勝利は可能だ、というのが実感です。



今日も新聞社のほか、NHKの取材が続きました。

昼食中の撮影、なんてのもあるんですね。フツウに食べるというのが、なかなか難しい(笑)一緒に食事をした乗務員のみなさんが気を使ってくれました。

記者の方から「有権者に訴えたいこと」との質問をいただきました。

テレビ取材の回答はなかなか難しいもので、短すぎてもだめですし、長すぎても、一番言いたかったことを放映してもらえない可能性もあります。

私が訴えたのは、
「戦争に突き進む安倍政権の暴走を止めよう」
「国いいなりの高橋道政を変える絶好のチャンス」
「佐藤のりゆきさんとともに、原発のない北海道をつくりたい」
「補助金をばらまいて体力のある大企業を応援するより、自立したくてもできない非正規の若者を応援する道政に変えよう」
ということです。

余談ですが、NHKのクルーのみなさんはとても腰が低く、私のグダグダな回答にも嫌な顔せずに対応してくれました。トップにいる方は現場の職員の姿勢に学んでほしいと思いました。

今日も一日、心を込めて区内で訴えさせていただきました。

スーパー前では、春休み中の小学生くらいの女の子二人組が私に注目。おじぎをしたら、二人そろっておじぎをしてくれたり、拍手をしてくれたり。嬉しかったなぁ。1票にはならないけれども、話しを聞いてくれる人は誰でも大切にしたいといつも思います。

演説後に駆け寄り、「話しわかった?」と尋ねると、「わかりました」と刺さるほど純粋な目で答えてくれました。

投票できない、この子たちのためにも「戦争する国づくり」は絶対に許さない。決意をあらたにしました。

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道議選、スタート!!

いよいよ、道議選がスタートしました!!

あらためて、日本共産党の道議候補(白石区)、森つねとです!



それにしても、初日はひどい天気でした・・。暴風に横殴りの雨。傘は壊れ、全身びしょ濡れです。伊藤りち子市議候補に勧めていただき、最初からレインパンツを履いたのが大正解。これがなければ、最悪の事態でした。



こんな天候でも街頭に集まっていただいた支持者のみなさんに感謝です!さらに、候補カーで移動中、沿道や車、建物の中から予想以上に声援が寄せられ、NHKなどマスコミの取材も相次ぎました。何としても勝たねばという思いを強めています!

春木ちえ札幌市長候補や伊藤市議候補と訴える機会も多くありました。全員そろって当選できるよう、フルパワーで頑張ります!

もう寝なきゃ!明日も、ご声援、よろしくお願いします!

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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