一刻も早く、イラン戦争を終わらせたい。
そのためには、先制攻撃をしかけたアメリカとイスラエルが、「もう攻撃はしない」とイランに約束することが不可欠です。
中東からの原油が滞り、国民の生活と命の危機が迫っているときに、高市首相は米トランプ大統領をいっさい批判せず、付き従うばかり。
そんな高市首相が「一年でめどをつける」と、改憲に前のめりになり、国家情報会議やスパイ防止法で国民を監視し、情報の一元管理をすすめようとしています。ねらっているのは、「戦争国家づくり」の完成です。
こうした危険な動きに対し、日本共産党が敏感に反応するのは、党自身の歴史にも由来しています。治安維持法でモノが言えない暗闇の戦前、激しい弾圧を受け、逮捕・投獄、虐殺されながらも、反戦・平和、国民主権を訴えぬいた歴史があります。
だからこそ、すぐ目の前に危険が迫っていることを察知し、「いま声を上げなければ」とブレることなくたたかうことができます。
戦前と違うのは、声を上げても、逮捕されることはないこと。
いま国会前でも、札幌駅前でも、全国各地でも「戦争をやめよう」「憲法を守れ」と、無数の市民のみなさんが立ち上がり、その輪が広がっています。本当に希望だと思います。
いまなら、まだ間に合います。
私とあなたの自由と平和のために、一緒に「戦争反対」と声を上げましょう!

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