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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

「抗議始め」

「抗議始め」です。先週の金曜日、道庁前で今年1回目の反原発抗議行動が行われました。230回目になります。

畠山和也衆院議員、紙智子参院議員とともに、他の行事を中座して参加。年末最後の行動に続く参加です。



昨年10月に行われた新潟知事選挙では、野党と市民が結束して原発再稼働に反対する米山隆一さんを統一候補として擁立、自民・公明推薦の候補を打ち破り、官邸に衝撃を与えました。

私はスピーチで「ただちに廃炉にしましょう。そのためには、政治を変えるのが一番です。野党の共通政策にも原発問題を盛り込みたい」と決意を述べました。

会場には小さな雪だるまを並べて飾り付けする人の姿も。原発問題は、国民の命がかかったシビアな問題です。だからこそ、再稼働反対の運動に参加する人たちの心は温かい。



短時間の参加も可能です。新しい社会をつくる運動に、あなたもぜひご参加を。


『道庁前反原発抗議行動』

毎週金曜日、午後6時半~7時半。道庁北門にて。
(※冬期の抗議時間です。悪天候などにより中止、時間短縮の場合があります)

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明けない夜はない

希望に満ちた旗びらき、新年会が続いています。

5日に開いた日本共産党北海道委員会の党旗びらきには、角界・各層のみなさんにお越しいただきました。

JA北海道中央会の飛田稔章会長や道内各自治体の首長らの祝電・メッセージが紹介され、畠山和也衆院議員、紙智子、岩渕友の各参院議員があいさつ。川部竜二衆院比例予定候補、各小選挙区予定候補も参加しました。



注目したのは「戦争させない市民の風・北海道」の共同代表・川原茂雄さんの来賓あいさつです。

川原さんは、苦労を伴いながらも昨年の衆院道5区補欠選挙で野党統一候補を擁立することができた経緯を振り返り、安倍政権打倒にむけて市民と野党のつながりをさらに深めることを呼びかけました。経験に裏打ちされたメッセージは心に強く残りました。

6日には道労連の旗びらきに参加。脚光を浴びたのは、副議長の赤坂正信さんです。飾らない人柄の赤坂さん。昨年、道労連として初めて北海道労働委員会の労働者委員に任命されました。

1989年に全労連と連合という2つのナショナルセンターが誕生して以来、13期26年に渡って不当に排除されていましたが、道労連を先頭にした運動と裁判闘争がようやく実りました。



昨日は職場後援会の新年会にもお邪魔しました。職場で党の旗を支えてくださるみなさんの表情は優しく、凛凛しい。日頃の感謝の気持ちを込めて、野党と市民の共闘の発展、日本共産党の躍進へ奮闘する決意を述べました。

これまで粘り強く各分野でたたかってきた運動団体と新たな層、そして、不屈の日本共産党を含む野党が結束すれば、安倍政権を倒すことは可能です。

「明けない夜はない」。そんな言葉がぴったりだと感じた旗びらき、新年会です。

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暴走政治と対決、政治の転換を

今朝は小形香織・札幌市議とともに大通公園で街頭から訴えました。

今日から仕事初めという方が多いかと思います。少しは日頃の疲れを癒し、家族と団らんすることができたでしょうか。



党本部では新春党旗びらきが行われ、志位和夫委員長があいさつ。北海道委員会でインターネット中継を視聴しました。

昨年一年間を振り返った志位委員長は、野党と市民の共闘が本格的に開始され、第一歩の大きな成果をあげることができたと強調。



そのうえで当面する課題として、①安倍政権の暴走政治と対決し、政治の転換を求めるたたかいを発展させること、②総選挙での勝利、躍進で安倍政権を倒し、野党連合政権への大きな一歩にすること、③東京都議選、中間地方選挙で日本共産党の勝利・躍進の流れをつくることを呼びかけました。

今月は第27回党大会が開かれます。これらの課題を成し遂げるためにも、質・量ともに党を強くする「大運動」を成功させたいと思います。

そして、私事では嬉しい出来事が。息子が今日、退院しました!



元旦から4日間の入院。先月の入院より症状は軽かったものの、小さい体には大きな負担でした。体力もまだ回復途上で、少しでも離れると泣き出してしまうので、心身のケアに努めたいと思います。

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希望の年

新しい年を迎えました。みなさんどのようにお過ごしですか。

今朝は党支部、後援会のみなさんとともに、札幌の琴似神社、西野神社、北海道神宮の参拝に来られた方々に新年のごあいさつと抱負を述べました。田中啓介市議も一緒でした。



どこでも行列ができ、穏やかな雰囲気ですが、真剣な表情で参拝される方が多く見られました。

たくさんの方にビラを受け取っていただき、「森さん、頑張ってよ」と力強く声をかけてくださる方も。家族の健康などとともに、よりよい社会になってほしいと願いを託した方もいるのではないでしょうか。



昨年は衆院北海道5区補欠選挙が大きなきっかけとなり、参院選では歴史上初めて、全国規模で国政選挙での野党と市民の共闘が実現、安倍政権に衝撃を与える結果を出すことができました。

今年は総選挙の可能性が濃厚だといわれています。総選挙は文字通り、政権を争う選挙です。日本の政治を大きく変える希望として、野党と市民の共闘を大きく発展させたい。安倍政権を倒し、野党連合政権を実現するために全力を尽くす決意です。そのためにも、日本共産党を大躍進させてください。

夢と希望は大きく膨らみますが、独自の成長を遂げるのが子どもです。



保育園がお休みになった後、体調が悪くなり嘔吐を繰り返した息子。受診した結果、今日から入院することになりました。今回は急性胃腸炎です。

幸い、比較的容体は落ち着いているので、いずれ回復に向かうと思われますが、数日の入院が必要です。今晩は私が看病することにしました。

元旦は病院でのスタートになりましたが、活動も育児も精一杯、頑張りたいと思います。

おっと、またグズり出した・・。では、本年もよろしくお願いします!

2017年元旦
息子とともに

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どこに住んでいても安心して暮らせる社会へ

帰省される方はどんな交通手段で移動されるでしょうか。JRを利用される方も少なくないと思います。

半数の路線が廃線の危機にある北海道の鉄路。先週、この問題について畠山和也、清水忠史、本村伸子の各衆院議員、山添拓参院議員らとともにJR北海道、北海道と意見交換しました。



「このまま安全費用を削らず推移すると手元資金がなくなる。運行を止めなくてはいけなくなる」とJR側。

しかし、国に支援を求めているのかという党側の質問に対し、「(これまで)国からもそれなりに支援をしてもらっている」と国に配慮する姿勢です。さらに、経営難の最大の問題である、発足当時に約500億円あった経営安定資金の利息収入=「運用益」が半減している問題については、「500億円の利息収入が保証されたわけではない」と述べました。

JR北海道を維持する枠組みが崩れているのに、この問題を直視することなく、財政が厳しい自治体に支援を求めても展望は開けません。



私も「JR北海道も鉄路の維持を望んでいるのなら、輸送密度などではなく、鉄道会社として担っている役割をもっとアピールすべきではないか」と伝えました。

北海道とも意見交換しましたが、JR北海道の「見直し」計画は、北海道の発展にとって重大な問題との認識をもって対応してほしい。

大都市と地方の格差が広がる状況では、国の発展は望めません。食料供給を担う北海道が立ち行かなくなれば、国民の命にも直結します。どの地域に住んでいても安心して暮らせる社会をめざしたいと思います。



さて、2016年も残り4時間あまりです。さまざまな出来事がありましたが、出会ったすべての人に心から感謝し、新しい年を迎えたいと思います。来年もどうぞよろしくお願いします!

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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