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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

あなたの声、届けます

7月初旬、伏見地域と幌西地域の党支部・後援会が開いた「集い」に参加させていただきました。「初めて共産党の集まりに参加した」という元自民党員の方や、地域の要求運動で結びついている方などで各会場はいっぱいに。

私は冒頭、市政の課題と党の政策、市議選にむけた決意を語るとともに、「今日の集いはみなさんが主人公です。日々の生活で感じていることや要求を聞かせてください」とお願いしました。すると、せきを切ったように、次々と声が上がりました。



「あらゆる物価が高い。食料品だけ消費税を下げてもだめだ」
「大雪で除雪が入らずバスが止まった。仕方なくタクシーで通院したら片道5400円もかかった」
「公営住宅に入れないし(民間は)家賃が高い」
「高齢者は連帯保証人がいないと賃貸に入居できず、引っ越しできない」
「デイサービスの施設が減っている。賃金が安くて職員が辞めていく」
「補聴器を買える価格にしてほしい。電池代も高い」
「デイサービスの入浴の時間が短く、ゆっくり入れない」
「朝夕の市電やバスがすごく混んでいる。増便してほしい」
「歩道が斜めな(平行でない)ところが多く、高齢者やベビーカーを押す人が困っている」
「合唱サークルで使える施設を増やしてほしい」
「高市首相の『台湾有事』発言はおかしい」

メモを取りながら、切実で多様な要求があふれていることを痛感。前出の元自民党員の方は、「(要求を)細かく、そして各世代から聞いてほしい。実現できなくても事情を伝えてくれればいいから」と要望されました。みなさんの声を胸に刻み、必ず議会に届けたいと決意をあらたにした集いでした。

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写真撮影をしました

来年4月の札幌市議選まで9カ月を切りました。たくさんの方に支えていただき、様々な準備を進めていますが、写真撮影もその一つです。

これまでも何度も撮影してもらっていますが、慣れないものです。

写真家の方は入念に光の加減を調節したうえで、微妙な表情の変化を見比べ、根気強く付き合ってくれました。

「写真は実際の姿で、(実生活でも)そういう表情をしていることがあるんですよ」と写真家の方は言います。

その場で写真を見ると、「こんな表情をしているのか…」と少し恥ずかしくなりましたが、それもまた私の一部。

顔はその人の人生を表すといいますが、これまでの歩みを振り返ってみると、成功したことよりも失敗したことの方が遥かに多かったと思います。それでも、「すべてを糧にしたい」という気持ちだけは失わず今日に至っています。

「人は一生成長できる」という立場を貫いて、これからもみなさんと一緒に生きていきたいと思います。

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失われることのなかった命がある

毎月11日、日本共産党札幌中央地区委員会は、原発ゼロ宣伝を行っています。「3・11東日本大震災、福島第一原発事故」が発生した日です。

2011年のあの日から、今日で15年4カ月が経ちました。未成年の方の多くは記憶になく、教科書で学んだ出来事ではないでしょう。

それくらいの月日が経過し、事故は収束したかといえば、決してそうではありません。

水素爆発によって溶けた核燃料とコンクリートが混ざり合ったデブリの量は推計880㌧。しかし、ようやく試験採取できた量は0.9㌘で耳かき3杯程度にすぎず、廃炉の見通しはまったく立ちません。

福島第一原発が立地する双葉町では、いまだに町内の85%の地域が「帰還困難区域」に指定され、自由に自宅に入ることもできません。放射線量が高いからです。

政府は来年度から規制を立ち入り緩和する方針ですが、被ばく管理は個人責任にするといいます。あまりに無責任ではないでしょうか。

災害関連死も増え続け、福島県の死者は2350人にのぼります。岩手県や宮城県と比べて多くなっていますが、その理由について国も、原発事故による「避難の影響が大きい」と認めています。



事故さえなければ失われることのなかった命がある。そのことの重みを考えず、あるいは目をつぶって、政府は原発を再稼働し、さらに立て替えを進めようとしています。

国内の電源に占める原子力の割合は現在、1割にしかすぎません。

一方で、再生可能エネルギーの割合は高まり、泊原発が停止し、実質的に「原発ゼロ」となっている北海道は4割を占めています。

安全性・経済性・将来性のいずれも劣る原発には見切りをつけて、安心・安全で温室効果ガスを排出せず、地域経済にも貢献する再生可能エネルギーの普及こそ、人類の進むべき方向ではないでしょうか。

もちろん、再生可能エネルギーだからといって、環境を破壊し、健康被害も及ぼすメガソーラや大型風力発電がよいはずはありません。こうした乱開発を規制し、既存の施設や建物などを活用する方向で進めることが必要です。

そのためにも、財界・大企業を含む「原発利益共同体」から多額の献金を受け取り、いつまでも原発にしがみつく自民党政治を大もとから変えていきましょう。

宣伝が始まる直前まで降っていた雨も、開始直前に上がりました。明日以降も元気に訴えます。

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学校祭の花火

「ドン、ドン」という音が聞こえて足を止めると、花火が上がっていました。

今日は札幌西高校の学校祭「西高祭」だったんですね。お子さん連れの方などご近所の方もたくさん集まっていました。

いくつになっても、花火ってわくわくします。束の間、きれいな打ち上げ花火を楽しませてもらいました。関係者のみなさん、ありがとうございます。

ちなみに、西高は西区にあると思う方もいるかもしれませんが、中央区にあります。

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11歳の誕生日

つい先日、息子が11歳の誕生日を迎えました。たくさんの方々に支えられ、また一つ歳を重ねられたことに、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

どんなに立て込んでいても、この日ばかりは欠かさず家族でお祝いしてきました。食欲旺盛で、テーブルに並んだ手づくりのごちそうを、むさぼるように食べます。身長はぐんぐん伸び、走り出すと追いつくのがやっとです。

11年前、そんな光景を想像することはできませんでした。緊急の手術で、予定よりかなり早く生まれた息子の体重は658㌘。慌ただしくオペ室から運ばれ、一瞬だけ見えた姿はあまりに小さく、言葉を失いました。しかし、医療従事者の方々がNICU(新生児集中治療室)で3カ月間、懸命に治療してくださり、いのちをつなぐことができました。

順調に成長しているように思われましたが、なかなか言葉が出てきません。しばらくして検査を受けると、重度の知的障害を伴うASD(自閉スペクトラム症)だとわかりました。

すぐに受け入れられるものではありませんでしたが、目の前にいる息子が、私の考えを少しずつ変えてくれました。なぜなら、息子は明確に自分の意思があり、「もっと知りたい」「できることを増やしたい」「大人の期待に応えたい」と思って生きていたからです。

とはいえ、衝動的な行動から息子自身と周囲の人の安全を守ることや、強いこだわりに根気強く付き合うことは、時間も労力もかかります。疲れ果てた私の表情を見て、ときどき、「お疲れ様」とぼそっと声をかけてくれる、そんなやさしさこそ彼の個性です。

誰もが差別されず、尊厳をもって生きられる社会へ、今日も息子から学びます。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(11歳)

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