忍者ブログ

もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

暮らしの実感や願いを札幌市政に

今日は宣伝、地域の訪問と終日、札幌市中央区内を歩いて訴えました。お話を聞かせていただいたみなさん、ありがとうございました。

あるご家族とは3人そろってお会いすることができました。男性は以前、職場の関係で自民党を支持していたといいますが、近年は小形香織市議と日本共産党を応援してくれています。

「共産党は真面目だよね。政党助成金や企業献金を受け取らないところがいい」

私も、だからこそ誰にも遠慮することなく、みなさんの声を政治に反映させることができると応じ、意気投合しました。



党のポスターを張っていただいているお宅では、お会いしたかった方は不在でしたが、若い方が出てきてくれました。政治に求めることを尋ねると「税金です」といいます。

「公平性も大事ですが、やっぱり富裕層にはもっと税金を払ってほしい」「犯罪が増えているけれど、一番は経済の問題があると思います」

これまた意気投合。「Tax the Rich(富める者に課税を)」のポスターを指差しながら、消費税こそ不公平な税制であり、所得に応じて課税することは民主的税制の大原則であること、安心して暮らせる社会をつくることが犯罪を減らすことにつながることなどを話しました。

引き続き、一人ひとりの暮らしの実感や願いに耳を傾け、札幌市政に反映できるようにしたいと思います。

拍手[0回]

PR

平和憲法の力

市民と野党の共闘組織として活動する、STOP九条改憲!国民主役の政治を!中央区実行委員会は17日、札幌市中央区の大通公園で「大街宣」を行いました。昨年11月以来、およそ半年ぶりの開催です。

新社会党と市民の風・北海道の代表らと一緒に、日本共産党の私、森つねともスピーチさせていたただきました。立憲民主党、社民党、市民ネットとともに、日本共産党の畠山和也元衆議院議員からもメッセージが寄せられました。司会は、小形香織市議。

今、アメリカとイスラエルが始めたイラン戦争を通じても、平和憲法の力を実感します。

トランプ大統領は当初、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣せよと、日本に圧力をかけていました。しかし、アメリカに従属する高市首相も、憲法の制約があるから、戦闘中のホルムズ海峡に自衛隊を派遣することはできないと説明してきました。私たちの平和憲法は、アメリカの戦争に巻き込まれない大きな力を、現に発揮しています。



高市首相は、先月の自民党大会で、「時は来た」などといって、来年の党大会までに改憲発議のメドを立てようと前のめりです。

しかし、憲法記念日にあたって朝日新聞が行った世論調査では、憲法9条を「変えないほうがよい」と答えた方が63%。昨年よりも大きく増え、2年連続で増加しました。

高市首相自身も、戦後80年の平和国家の歩みは、憲法9条に基づくものだと認めています。そのお考えを貫かれた方がよいのではないでしょうか。

「この80年、これだけの経済力がありながら戦争をしなかった国は日本くらいでしょう。朝鮮戦争やベトナム戦争、イラク戦争にも参戦しなかった。これは今の憲法があったから。平和憲法の力は偉大です」

今年1月の毎日新聞に掲載された、福田康夫・元首相の言葉です。立場は違いますが、その言葉の重みを噛みしめたい。

勇ましいことをいって国民の歓心を買うのではなく、万が一にも日本が戦争に巻き込まれないよう、アメリカにも中国にも働きかけることこそ、政治の役割ではないでしょうか。

STOP九条改憲!国民主役の政治を!中央区実行委員会の一員として、その名を高く掲げて訴えていきたいと思います。

拍手[0回]

「今が頑張り時」

札幌市中央区に住む日本共産党の後援会員のお宅を回り、あいさつさせてもらいました。

来春の市議選で立候補することを表明して以来、初めて訪問する方々。これまで何度もお伺いしている方もいますが、気持ちが引き締まります。

「高市政権が怖い」「物価高騰が一番困ります」



政治や暮らしへの不安が語られ、全員が憲法9条の改憲に反対する署名にも協力してくれました。

「共産党を見直す人も増えているんじゃない。今が頑張り時だね」と激励していただいた方も。

高市政権の危険な暴走が続いているときだからこそ、市民のみなさんの防波堤になり、暮らし、福祉、教育を最優先する市政に変えるために全力を尽くします。

拍手[0回]

民青同盟のスポーツ大会に参加しました

今日は民青同盟のみなさんのスポーツ大会に参加しました。

民青同盟は日本共産党を相談相手とする全国の青年組織で、職場・地域・学園に班をつくって活動しています。

活動の出発点は、一人ひとりの要求で、学びたいこと、やりたいことを出し合い、連帯の輪を広げています。

「スポーツをやりたい」という声が学生同盟員から出され、札幌市中央区内にある民青班の合同で開催されたもの。運動が得意な人も苦手な人も、空気を読まずに楽しく交流することができました。



新自由主義の「自己責任」や過度な競争教育の影響は、青年の考え方や生き方にも深く関わっていて、自分に自信が持てなかったり、「すべて自分の責任」と考えて心を閉ざし、困ったときでも相談することができない青年も少なくありません。

私は長年にわたって青年のみなさんと関わり、「生きにくいのはあなたのせいではないよ」と背中を押してきました。そして、私自身も青年のみなさんからたくさんのことを学び、新しい時代をつくる力を見出だしてきました。

そんな青年たちと一緒に体を動かし、心も体も温まりました。下手な卓球に付き合ってくれてありがとう。

拍手[0回]

日本共産党の仲間が増えました

日本共産党の仲間が増えました。

札幌市中央区に転居されてきた80歳代の女性で、別な地域で60年近く党員として活動されていた方です。

高齢者施設に入居しているのですが、転居前、施設に入ったら活動できなくなるのではないかと思い、離党されていました。

しかし、「(戦争か平和かの)こういう時代なので、もう一度党に入りたい」と、再入党を考えるように。当該の地区委員長さんから連絡を受けて、地域の支部のみなさんと一緒にお話ししました。

「支部会議に参加することくらいしかできませんが大丈夫でしょうか」と女性はいいます。

一番大切なことです。党費や「しんぶん赤旗」のお話しもあらためてさせていただき、入党申込書にサインされました。



帰り際、次の支部会議の日程や会場、待ち合わせの時間、「赤旗」を配達するポストの位置や入れ方も私自身確認し、「よろしくお願いします」と握手を交わして別れました。

最近、「高齢者と若者」を分断するような議論があります。その影響もあり、高齢の方も「先が短いのに、若い人たちに迷惑をかけるわけにはいかない」と萎縮する傾向もあります。

しかし、誰でも歳はとるもの。そして、高齢の親が安心して生活できれば、子どもの安心にもつながります。

綱領と規約で結ばれ、若い方も高齢の方も分け隔てなく、得意なことや個性を生かして活動する日本共産党は、誰もが尊厳をもって生きられる社会を体現しています。あなたもぜひ、日本共産党へ。

拍手[0回]

カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
2
3 4 6 7 8
10 13 14
18 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

にほんブログ村

最新コメント

ブログ内検索

バーコード

Copyright ©  -- もりもりジャーナル --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]
日本共産党 森つねと事務所 〒064-0805 札幌市中央区南5条西10丁目 TEL:011(512)6661 FAX:011(512)6914