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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

あきらめない――48年のたたかいと反原発運動

金曜夜の行動といえば・・

はい。反原発抗議行動です!!

昨晩も道庁前の行動に参加してきました。

ここ何回かは日程の折り合いがつかず、ラスト10分の参加とか(涙)落ち着いて参加することができなかったのですが、昨晩はみなさんのお話しを聞き、私も訴えることができました。

安倍政権はいま「エネルギー基本計画」を閣議決定しようとしています。原発は安くて、安定的だから「ベースロード電源」に位置付けるのだと。

ちょっと待ってほしい。

原発の発電コストを1㌔㍗あたり8・9円と試算して「安い」と主張しているようですが、これは原発の損害費用を5・8兆円と仮定した数字にすぎません。

実際はすでに13兆円――。これに基づくと、現時点でも、1㌔㍗あたりの発電コストは12円を超えているという指摘もあるのです。事故収束の費用がさらに増えていくことは必至です。

石炭よりも、LNGよりも、一部の風力よりも、コストが高いのが原発です。



安定的で24時間動かすことができるともいいます。

しかし、昼夜を問わず、24時間動かし続けなければならない、止められないのが原発です。安定的なのではなく、柔軟性がないのです。だから、夜間あまった電力を水でくみ上げ昼間に放出する、揚水発電所をつくらなければならないわけです。

原発は安くもないし、安定的でもない。世界の流れでもありません。

電力会社や大銀行など「原発利益共同体」のもうけのために再稼働し、命を脅かされるのはごめんです。

日頃、冤罪事件解決の支援をしている守屋敬正さんもマイクを握りました。

守屋さんは「違う話題から始めます」と断り、袴田事件について触れました。無実の罪で死刑囚とされ、毎日死の恐怖とたたかってきた袴田巌さん。実に48年ぶりに釈放されました。

国会権力による「ねつ造」という構図など、事件と原発問題の同一性を指摘したうえで、「あきらめなかったからこそ釈放された。反原発の取り組みもあきらめないことが大切です」と訴えられました。本当にそうだと思いました。

さまざまな攻撃や曲折があったとしても、あきらめず、人類の未来のために声を上げ続けていきましょう!

「再稼働反対!!」

(3月29日付けフェイスブックより)

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新しい仲間

事務所に新しい仲間が入りました。

ランさんです。

といっても人ではありません(笑)お花です。

実は、紙智子さんから預かったもの。

国会が始まると、紙さんは自宅を度々空けることになります。ときには数週間に及ぶときも。大きな負担だと思いますが、紙さんは当たり前のようにこなし、愚痴を言われることもありません。

でも、ひとつ気になっていたのが、このランの存在。しばらく水やりができないときが続くと、国会にいて「枯れてしまっていないだろうか」と心配していたそうです。心が澄んだ紙さんらしいなと思いました。



最近事務所を訪れたときにこの話題になり、「そういうことならば」と、こちらで預かることになったわけです。

私の席の前に置いてあって、仕事で追われているときなどに眺めてはホッとできる存在になっています。

新しい事務所長が欠かすことなく水やりしてくれているかいがあって、急速に成長。鮮やかなオレンジ色の14輪が、ほぼ同時に開花しようとしています。

ちなみに、このランは、亡くなったご主人が大切に世話をしていたものだそうです。ふと、紙さんの活躍を見守ってくれているように見えました。

(3月20日付けフェイスブックより)

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安心して人生を送ることができる社会へ

行きつけの店で散髪したとき、「白髪が見えてきましたね」と言われました。今は気力も体力も充実していますが、誰にも訪れる「老い」は、いずれ私も経験します。

安倍内閣は「医療・介護総合推進法案」を国会に提出しました。「急性期」病床を削減し、患者の〝追い出し″をすすめるほか、「要支援」者の訪問・通所介護を介護保険サービスから外し市町村の事業へ移行。特別養護老人ホームの入所者を原則的に「要介護3」以上に限定するなど驚くべき内容です。

これらの影響を調査するため、高橋ちづ子衆院議員が来道、真下紀子道議らと同行しました。

訪れたのは浦河町と留萌市、札幌市。浦河町では町長が応対され、「『要支援』の人を地域で受け入れることは、実態として困難」「国として責任を持って(介護保険の)制度設計をしてほしい」と要望されました。


(↑ 左から、高橋議員、私、池田拓・浦河町長、荻野節子・同町議)

留萌市では訪問介護などを行う事業所を訪問。片道1時間かけて訪問するお宅もあるといいます。「吹雪でも女性一人で運転して行かなければなりませんが、雪で埋まり、男性職員が救出したこともあります」と苦労が話されました。

札幌市では介護の「市場化」が急速にすすんでいます。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の戸数は道内の半数以上を占めていますが、高額で国民年金だけではとても支払えません。

住んでいる地域や収入で高齢者が見捨てられる社会でいいのか。実態に即した医療・介護制度の充実こそ必要です。

(3月3日付けフェイスブックより)

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日本共産党の予定候補へご支援を

今晩は「かみや恭平市政事務所移転記念のつどい」にお邪魔してきました。

初めて中に入りましたが、広くて、使いやすい事務所です。

かみや恭平さんは、来春の札幌市議選挙(南区)の予定候補で、31歳。彼とは十数年来の友人です。

学生時代、私が民主青年同盟の高校生班を援助していたとき、仲間に加わったのがかみやさん。政治や社会の問題を学びたいと、自ら民青に飛び込んできたんですね。高校生なのに落ち着いていて、でも討論になると熱っぽくしゃべり、茶目っ気もたっぷりでした。

前回の市議選で初めて立候補。しかし、当選には及びませんでした。悔しかったと思います。でも、そこで諦めないのが彼の立派なところ。高齢化がすすむ南区で「地域の専門家にならないといけない」と社会福祉士をめざし、昨年見事合格しました。相談活動に奔走する毎日です。

「自民党の安倍政権の暴走があまりにひどい今、地方政治が防波堤の役割を果たさなければなりません。市民のみなさんの願いを市政に届け、国政との架け橋となることができるのは、南区では日本共産党のかみや恭平だけです」。私も訴えさせていただきました。

参加者からも力強い激励が相次ぎ、「みんなの力で何としても押し上げよう」という熱気に包まれました。

「めったに人前では泣かない」というかみやさん。「これほど人と人とのつながりの大切さを感じたことはない」と、目を潤ませながら感謝の気持ちを語り、必勝を誓っていました。



つどいでは、かみやさんのお母さんも訴えました。初めて訴えを聞きましたが、誰よりも心を揺さぶるスピーチでした。

帰り際、私に声をかけてくださり、そのわけがわかりました。

「息子は個性的なので、誤解されることもあると思うんです。支持者のみなさんにご迷惑をおかけしていないか、きちんとやれているのか、いつも気にかけています」

心配のあまり、一時体調を崩されたときもあったそうです。私の母もそうですが、母親の愛情の深さにはかないません。お母さんの愛情がかみやさんの情熱を支えていると思いました。

いっせい地方選挙まで、あとわずか一年です。多くのみなさんに、かみやさんをはじめ、日本共産党の予定候補を支えていただきますよう、心からお願いいたします。

(2月26日付けフェイスブックより)

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選手一人ひとりのたたかいにエールを送ります!!

ソチオリンピックが毎日楽しみです。

特に注目していたのはカーリングでした。



「氷上のチェス」とも言われるカーリング。刻々と変化するリンクの状態に配慮しながら、先の先を読んで試合を展開していきます。

当たり前なのですが、会場はとっても寒い!でも、半袖でたたかう選手がいることでわかるように、試合後はびっしょりと汗をかき、見た目以上に体力も消耗するスポーツです。

しんぶん赤旗の記者をしていたとき、オリンピックにも出場した経験を持つ本橋麻里選手(ロコソラーレ)の取材を機会に恵まれました。

またとない機会。カーリングはそれまで全くわかりませんでしたが、事前学習をして、自分なりにカーリングの楽しさを感じながら常呂町(北見市)に向い、取材に挑みました。

試合後の疲れのなか本橋選手は、私のつたない質問にも一つひとつ丁寧に答えてくれました。何より、よどみなく瞬時に返答されたことに驚きました。常に自分自身の課題と向き合い、プロ意識を持ってたたかわれていることに感銘を受けました。

今回、カーリング日本女子は一次リーグ敗退となりましたが、過去最高タイの5位入賞。正直、私は一勝することも難しいことだと思っていたので、大躍進だと思いました。

テレビで見ている私は気楽なものですが、選手たちは人生をかけてたたかっています。中部電力など強豪を破って日本代表になったプレッシャーもあったことと思いますが、新しいチームをまとめた小笠原選手をはじめ、最後まで諦めず、自分の力を最大限に引き出してたたかったチームのみなさんに、心から拍手を送りたいと思います!

(2月18日付けフェイスブックより)

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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