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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

地道に生きる国民から所得を奪うな

石狩管内で2日間にわたり宣伝キャラバンを行いました。参院選で、演説に駆けつけてくれた方々と再会。嬉しさとともに、日常的に日本共産党を支えてくれている皆さんがいるからこそ、参院選で躍進できたと実感しました。

昼食休憩で立ち寄ったのは、北広島のラーメン店です。あっさりとしたスープがうまい。同地で60年間営業していると聞き、驚きました。


(食べかけだけどパチリ。漬物とカボチャの煮付けはサービスです)

お店を切り盛りするのは飾らない笑顔が素敵なお母さん。83歳にして現役です。「俺より母さん目当てで来るお客も多いよ」と、隣りで調理する息子さんは、ちょっと悔しそう。

多くのファンに愛されるお店ですが、消費税増税の影響を尋ねると、息子さんは「あー、もうやっていけないね。今だって、いつつぶれるかわからないよ」と、首に手を当てました。

中小企業の多くは、いまでさえ消費税を価格に転嫁できません。消費税が増税されれば、国民は8兆円もの負担増。所得が減り続け、物価が上がるなかでの増税は、耐えられません。

一方で安倍政権は、270兆円もの内部留保をため込む大企業には減税し、復興特別法人増税を前倒しして廃止しようとしています。

来る日も来る日も店に立ち続けている中小企業をつぶし、大企業には優遇とは許せない。

日本共産党は、消費税増税中止法案を提出し、各党に共同提案を呼びかけました。ご一緒に、道理のない消費税増税を止めさせましょう。

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町民の痛みに寄り添って2期8年――岩沢たけゆき候補の3選を!

札幌に向かう特急の車内です。

今日は遠軽町に来ていました。

遠軽町議選挙の告示日。

日本共産党の岩沢たけゆき候補の応援です。

 

岩沢候補は同町の町議として2期4年、「誰もが安心して暮らせる遠軽」のために活動してきました。

議員になる前、小学校の先生として障害児教育にも深く関わってきた岩沢候補は、いつも町民の痛みを自分のことのように考えてきました。詐欺に遭った人を助けるために、詐欺をした相手に直接会って解決させたというエピソードも。岩沢候補の優しさや誠実さは、多くの町民に知られています。

そんな岩沢候補を押し上げようと、事務所前の第一声にはたくさんの支持者が集まりました。

私は第一声からお昼まで岩沢さんにお供しましたが、演説がはじまると、どこでもお宅から出てきて、じっと話を聞かれる方がいます。

握手で駆け寄ると、ある年配の女性は「バス路線が遠い。このあたりは高齢者が多いから、近くまでバスが来てほしい」と、地域の要望を訴えられました。岩沢候補は胸元からサッと手帳を出し、熱心にメモをとっていました。

午後は地域の方と一緒に後援会員のお宅を訪問しましたが、初対面にもかかわらず、安倍政権について「(国民に)あまり負担を強いてほしくないですね」と、苦言を呈する方もいました。

共産党と岩沢候補への期待を強く感じました。

国の悪政の防波堤として、国政に対する町の姿勢をただしながら、同時に、中学生までの入院費の無料化や住宅リフォーム制度など、町民要求の実現のために奮闘されてきた岩沢候補を必ず、町議会へ送り出したいと思います。

(10月15日付けフェイスブックより)

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公共交通機関の生命線は安全だ

先日、札幌の清田区で参院選のお礼を兼ねて後援会員宅を訪問したとき、穏やかな口調で話す白髪の男性がいました。元国鉄労働者。親子2代で国鉄勤務でした。

国労組合員で、分割・民営化に反対した男性は、JR北海道には採用されず、30年近く務めた職場を追われました。男性は、少ない年金生活を強いられています。

話題が最近のJR北海道の事故に及ぶと、男性は「安全が一番大切です」と力を込めました。

1987年の国鉄の分割・民営化から26年。JR北海道はいま、出火・発煙、脱線など重大事故が止まりません。

この問題で日本共産党は9月26日、JR北海道を調査(紙智子調査団長)し、車両を検査・修繕する苗穂工場の視察なども行いました。



発足当初1万3000人いた社員を、7000人まで削減。新規採用を抑制した結果、40代現業職員がおらず、技術継承が危うい状況です。

現場の労働者からは、「札幌市内の保線職員は80人から29人に。予算も少なく、レールは基準値ぎりぎりまで使う」「だましだまし車両を使い、(走行中)線路に部品を落とすことが増えている」など、次々に実態が出されました。

本社でJR側は、一連の問題について「安全最優先の対応が欠けていた」と謝罪しました。

一方、国も安全対策をJRまかせにしてきました。北海道特有の条件を考慮した安全基準づくりも必要です。

命に直結する安全対策はまったなしです。

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えっ!! 泊3号機で・・・


泊原発そばにある「とまりん館」でゆるキャラをパチリ。その愛くるしい笑顔とは裏腹に、泊原発3号機で大きな事故が発生していました。



18日、真下紀子道議、日本共産党国会議員の秘書らとともに、泊原発に調査に入りました。

事故が発生したのは先月の27日です。

大雨で3号機の原子炉補助建屋に浸水。それは放射線管理区域内にも到達していました。

北電の言い分としては、補助建屋脇の土を入れ替え中に大雨が発生し、「想定外の」雨水が湧水(わきみず)用の集水管に流入。ポンプの処理能力を上回り、湧水ピットの容量を超えて補助建屋にも水が到達したということです。

調査団は事故当時と現在の状況を詳細に聞き取りました。

その結果、水は床から4・7㍍にも達し、地震計室も浸水。3号機の地震計は修理のため、現在も使用できない状態になっていること、管理区域の浸水対策はとられていないこともわかりました。

泊原子力規制事務所でも聞き取りましたが、所長も「お粗末な対応」と指摘します。

一方で、「稼働中ではなかった」「運転中には(掘削の)工事はしない」との理由から、「安全に問題がある事象とは考えていない」との認識を示しました。

しかし、「運転中だと止めないといけない(事象)」(所長)という重大な事故です。

少し考えればわかる、工事中の雨水対策もとらず、新規制基準でも設置することになっている水密扉も「ここが浸水することは想定していなかった」との理由から、設置されていない。

今回の事故を持ち出すまでもありませんが、泊原発の再稼働は、絶対になりません。

(9月22日付けフェイスブックより)

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原発事故の避難者に光を!

福島第一原発が危機的状況です。

毎日、最大600トンもの放射能に汚染された地下水が海へ流失し、汚染水を貯水するタンクからの漏えいも相次いで発覚しています。

目に見えない放射能。その危険は、静かに、しかし確実に私たち国民に迫っているのです。

先日、札幌市厚別区の集合住宅や近隣に住む、原発事故避難者との懇談会に参加しました。日本共産党の神山悦子福島県議が、県外避難者の実態を調査するために開いたもので、真下紀子道議らも参加しました。



張りつめた空気の中、最初に発言したのは、福島県南相馬市から避難した2児の母親です。

事故後、子どもたちはストレスから深い心の傷を負ったといいます。飛び降り自殺をはかろうとしたり、包丁で手首を切ろうとしたり…。母親は必死でこれを食い止めてきました。

「子どもたちを被ばくさせたくない。でも、老後のためだった蓄えも限界です。どうしたらいいか教えてください」

母子避難者が多く、母親自身のストレスも大きい。避難をめぐって家族が離散したケースも少なくありません。

「この団地から一人の自殺者も出したくない」。自ら避難しながら避難者のまとめ役を担う女性の願いです。

170世帯が暮らす厚別の集合住宅は来年度以降の支援が打ち切られようとしています。

国は全ての英知を結集して原発事故の収束にあたり、避難者支援に責任をもつべきです!

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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