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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

次はあなたの街へ☆彡

7日の立候補表明後、各地の「新春のつどい」(名称はさまざまですが)に参加しています。

日本共産党と後援会が主催するものだけでも、
帯広→上砂川→厚別区→東区→菊水元町(白石区)→清田区→釧路市→北広島→豊平区→滝川
→手稲区→北区→南平岸(豊平区)→砂川→白石区→網走

と、毎日どこかの街に出没中です

温かく迎えていただいたみなさん、本当にありがとうございました

白石区(26日)では、昨年の総選挙を一緒にたたかったみなさんや、支援していただいた方々と
久しぶりに再会することができました。会場はびっしりで大盛況


(↑ 赤ちゃんかわいい小さな主権者のためにも頑張らないと)

「ただいま」
と、思わず言いたくなる地元・白石区。

総選挙で車長を務めていただいたKさんからは、
「参院選でも乗るよ」とありがたい一言もいただきました。

みなさんからの激励とアドバイス、参院選勝利に向けた意気込みに、
パワーを充電することができました。

その足で網走へ。
特急に揺られること5時間半。到着は夜の11時でした
意外と寒くなくて安心、安心(とはいえ氷点下10度は下回っているでしょうが

翌日の「つどい」では、大雪の影響にもかかわらず大勢の方にお越しいただきました。

地元「うたう会」のみなさんも来られ、会場は「うたごえ喫茶」に早変わり。



「高原列車は行く」など4曲をみんなで歌いました

私のあいさつを聞いた女性の方から、
「私たちと同じ目線で訴えていたことが良かったですよ」
と声をかけてただきました。

政治家として、一番大事にしたいと思っていることで、
心が通じ合えたことに、嬉しく思いました。

次は、あなたの街にお邪魔します

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冬の必需品といえば・・

毎日、寒いですね今年は特に寒い。

そんな北海道の冬の生活に欠かせないのが暖房です。
もしも暖房が存在してなければ・・と考えると、恐ろしい。

暖房の主なエネルギーは灯油です。北海道では1世帯あたり年間1089㍑消費します。
これは全国の4・3倍だそうです。

この灯油の値段が今年、大変なことになっています。
26日、ついに1㍑100円を超えたのです(コープ札幌の配達価格)

室温を下げれば、体調に影響しますが、特にお年寄りにとっては深刻です。
とはいえ、年金が下がり続けているなかで、これ以上支出を増やすわけにもいかない。

農漁業や運送、銭湯など、燃料を多く使う業界にとっても、死活問題になりかねません。

まずは実情をお聞きしようと25日、北海道生活協同組合連合会(道生協連)を訪ね、
前川和広専務理事と懇談しました。


(左から、党の宮内聡さん、私、畠山和也さん、前川さん)

「1月に100円を超えるのは、今世紀に入って初めて」と前川さん。
異常な高騰の背景にどのような問題があるか、怒りをこめて丁寧に説明してくれました。

「原油コストはこの間、2円しか上がっていないのに、仕切り価格(仕入れ価格)は8円も上がっている」
「いま店頭価格が上がっているのは、中近東の(政情不安の)問題ではないんです」
「バクチとも言える『スポット市場』で決められる価格で決められている」
「しかも、この相場の灯油が入ってくるのは2カ月先なのに、すぐ価格に反映されてしまう」

ふむふむ
そんなんで、生活必需品の灯油価格が決められては、たまりません

この「スポット市場」では、投機マネーが流入しているという指摘もあります。

前川さんは、
「灯油のコストはどれだけかかっているのか、明確にされるべきだ」
「円換算で、日本に到着する価格を基準にすべきだ」
と指摘しました。

私は、
「北海道にとってライフラインである灯油の値段が、不透明な価格設定によって左右されるのは問題です」
と話し、この問題の対策をすすめることを約束しました。

なお、
22日には、多田健一郎副知事に申し入れを行い、真下紀子道議らとともに、
低所得者や高齢者などへの福祉灯油(一定の金額や灯油量の支給)の助成を求め、
「必要なところに必要な対応をする」「灯油価格は心配している」
との回答を得ています。

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消費税増税とは何事!?

今日は消費税廃止北海道各界連絡会(道各界連)のみなさんと一緒に、消費税増税の中止を求める署名活動に参加しました



昼時のざわざわした雰囲気のなかでしたが、多くの方が足を止めて署名に応じてくれました

安倍自・公政権は、既定路線のように消費税増税をすすめようとしていますが、とんでもない

消費税増税を強行すれば、
物を買う力がなくなる
 ↓
物が売れなくなる
 ↓
企業は業績が悪化し、賃下げ・リストラに走る
 ↓
ますます物を買う力がなくなる・・の悪循環です

デフレから脱却するために、一番やってはならないのが消費税増税。
今からでも中止させなければなりません。

発想の転換が必要です。

私は、
「いま必要なことは『インフレターゲット』ではなく、『賃上げターゲット』です」
「みなさんの『暮らしを良くしてほしい』という願いを実現することが、経済と財政の再建につながります」
と訴えました

大企業の内部留保の一部を活用し、賃上げを行う。
中小企業への支援を行う。
社会保障の改悪を止め、充実への道へ向かう。

こうやって、まともな暮らしを取り戻しながら、明るい未来へ進みましょう。
いま、国民が声が上げるときです

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たたかいはこれから

みなさん、お久しぶりです。
1カ月ぶりに再会できることを嬉しく思います。

初めてご覧いただいた方、どうぞ末永くお付き合いください。


ご報告があります。


この度、7月の参院選で北海道選挙区の予定候補となりました。

昨年末の総選挙では、道小選挙区3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)から初めて国政に挑戦しました。
「森つねと」と書いていただいた方は、19705人。一票一票に込められた暮らしや平和への願いに思いを馳せ、私に課せられた役割の大きさを痛感しました。

選挙の結果、日本共産党は1議席後退し、あと一歩のところで北海道の議席奪還もなりませんでした。「悔しい」。この思いはしばらく残りました。

しかし、多くの方から、「残念でしたね」「また頑張ってよ」と励ましの言葉をいただき、いつまでも落ち込んではいられないと思いました。

安倍自・公政権は、原発再稼働やTPP参加、憲法改悪にむけ、国民の願いとかけ離れて暴走を始めました。「こんなことは許せない」の気持ちで、寒さと吹雪の中での街頭宣伝や原発再稼働反対の道庁前行動にも参加しています。

新しい政治を求める国民の模索と探求は続いています。いまこそ、日本共産党の出番。
みなさんの希望となれるよう、全力で頑張ります。

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すべてのみなさんの思いを胸に

「勝たせてやれなくて、すまなかった…」。
目にいっぱい涙をためた男性は、私の手を何度も握り返してくれました。総選挙投票日の翌日、清田区で結果報告の街頭宣伝をしたときのことです。選挙期間中、ひとけのない日没後の街頭演説に、いつもご夫婦で応援に来ていただいていました。「この人の思いを、自分はどこまで受け止められていただろうか」と恥ずかしくなり、もっと懐の深い人間に成長したいと思いました。
総選挙で日本共産党は、直近の参院選の得票・得票率をわずかに上回りましたが、残念ながら1議席減となり、北海道の悲願の議席獲得にはなりませんでした。しかし、比例ブロック(8議席)の順位は、前回の11位から9位まで上昇し、はたやま和也さんの当選に、あと一歩まで追い上げました。小選挙区で「森つねと」と書いていただいた方は、19705人(得票率8・2%)でした。
沿道から、ご自宅や商店、車の中から、本当にたくさんの力強い声援をいただきました。多くの同僚がいる工事現場で、一人ガッツポーズをしてくれた若い作業員。その勇気と、託された暮らしへの願いを、私は胸に刻み続けます。
日本共産党は、強い党です。各後援会の選挙後の「集い」では、「議席を獲得できなかった悔しさをバネに、巨大メディアの影響力を上回るような対話を日常的に広げていく」と、共通して決意が語られました。
何の見返りも求めず、草の根で国民と結びつき、悩みに寄り添い、政治を変える展望を語り合う―。この党を、一回り、二回り、大きくしたいと、強く思いました。有権者の自民「大勝」への不安、新しい政治への模索と探求が続くいまだからこそ…。
私を支えてくれた、すべての人々の思いを胸に、一人の党員として、来夏の参院選勝利に全力を尽くします。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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