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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

安倍首相、子どもたちに秘密保護法案を説明できますか。

リベンジです!

先日、北広島で食べたラーメンをアップしたものの、食欲に負けて撮影の前に食べてしまいました。「食べかけは勘弁して」とご意見をいただき(笑)リベンジを誓いましたが、今日その機会が訪れ、パチリ。



どうですか、美味しそうでしょう!

今回も私の好きな味噌ラーメン。さらに、漬け物とカボチャの団子がサービスです。83才になるお店のお母さんの笑顔はプライスレス。来て良かったです。ごちそうさまでした♪

今日北広島に来たのは、今日から3日間おこなう石狩キャラバンのためです。午前中は北広島、午後は千歳に入り、地元の共産党市議さんと一緒に秘密保護法案の廃案を訴える街頭宣伝などに取り組みました。

ときかく寒かったのですが、着込んでいったので何とか耐えられました。

街頭宣伝の最後の場所は、千歳の集合住宅前。宣伝カーで近くに行くと、たくさんの子どもたちが遊んでいました。

最初に佐藤仁市議が話をすると、子どもたちはこちらを気にしながら、行ったり来たりしていました。これはもう、子どもたちを無視するわけにはいきません。

私の番になり、子どもたちに問いかけながら訴えました。すると、子どもたちが近寄ってきました。というか、近すぎる。すっかり取り囲まれてしまいました。マイクを握ってくる子も。うん、とりあえずマイクからは手を離してね(笑)

子どもにもわかるように話をすることは、けっこう大変です。自分自身、核心部分を理解していないと、ただのつまらない話になってしまいます。だから、子どもたちはとても厳しい聴衆です。

秘密保護法案は、アメリカと戦争できる国にすることが最大のねらい。そのことを伝えると、いっせいに驚きの声が上がりました。

「戦争したいと思う人はほとんどいないですよね」と問いかけると、3年生の男の子が、両腕で円をつくって、「そんなのゼロだよ」と言いました。

帰り際「そんなに難しい話じゃなかったよ」と言ってくれた子がいて、ちょっとうれしくなりました。

子どもたちの純粋な思いに励まされるとともに、「戦争はイヤ」という子どもたちの当たり前の願いに安倍首相は応えてほしいと、強く思いました。

(11月13日付けフェイスブックより)

☆いつもブログ「もりもりジャーナル」をご覧いただき、ありがとうございます。おかげさまで先日、20000アクセスを超えました。これからも、地道に更新していきますのでよろしくお願いします。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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