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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

7月18日のフェイスブックより転載


「若者の車なのに、オバアが乗っていたら迷惑でしょ」

ある日の昼食休憩で、主任アナのNさんが、にっこり笑って言った。

Nさんは61歳。

「オバア」という年齢ではないと思うのだが、乗務員のなかでは高齢だ。

とにかく、ハキハキしているNさん。

「肝っ玉母さん」という言葉がぴったりだ。

地元から乗務したアナの不手際にも容赦なく、「正確に話してください!」と激が飛ぶ。

森つねとカーの運行が始まったころ、私は少し厳しすぎるのではないかと思うときがあった。

しかしそれは、浅はかな考えだった。

「あなたの話しを聞いて、涙したわ。だから自分から『乗りたい』って言ったの」

私は以前、札幌市内で行われた、ある後援会の決起集会で立候補の決意を話したことがあるのだが、それを聞いて、自ら乗務員に名乗り出てくれたのだ。

「絶対に森つねとを勝たせたい」

その思いが、妥協を許さない厳しい指導になっている。

他の乗務員もそのことを十分に理解しているのだ。

個人宅で食事をしていると、部屋の奥から日本共産党への支持を訴えている声が聞こえてくる。

いまこの時間も、全道で後援会員、党員のみなさんが必死に「選挙区は森つねと」「比例代表は日本共産党」と訴えているのだ。

それが、候補カーへの近年にない声援となって返ってきている。

何の見返りも求めず、ただ国民の利益のために、住民の願いに耳を傾け、自民党政治に変わる新しい政治を語り合う後援会員、党員のみなさん。

企業・団体献金も政党助成金も受け取らず、すべて国民のみなさんに依拠して活動する日本共産党の姿だ。

選挙戦はあと3日。

鉄壁の主任アナ・Nさんもたまにミスが出るようになってきた。

乗務中の厳しさとは違い、車から降りると冗談を言って場を和ませているNさんも、疲労は相当たまっているはずだ。

でも、決してマイクを離そうとはしない。

この姿にどれだけ励まされているだろうか。

バブルと投機をあおる「アベノミクス」、原発の再稼働と輸出、日本をアメリカに売り渡すTPP参加、戦争できる国へすすむ憲法9条の改悪――危険な暴走を始めている自民党の安倍政権。

これと正面から対決し、建設的な対案を示す日本共産党を、何としても、のばしてください!!

北海道選挙区は「森つねと」

比例代表は「日本共産党」

全道・全国ひとつで、広げに広げてください!!!

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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