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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「伝えたい声」の記事一覧

若者とともに

3月11日、東日本大震災から8年を迎えました。いまだに福島県だけでも4万人を超える方が避難生活を送り、故郷に戻った方も喪失感を抱えています。

震災の被害を広げたのは、言うまでもなく福島第一原発事故です。あの事故さえなければ続いていた普通の暮らしが壊されました。こうした現状を直視するなら、原発の再稼働や輸出はあり得ません。

同日、中央区青年・学生後援会の集いが開かれました。「福祉がないがしろにされている。もっと人手を増やして」「奨学金返済の負担が重い。北海道も返済不要の奨学金を」。10代から30代までの若者が、自分の願いを臆せず語りました。

若者はいつも時代の先を歩んでいます。忘れられない光景があります。道庁前で続く反原発抗議行動。私は「しんぶん赤旗」の記者として1回目から取材しました。

そのとき、震える手で自作のプラカードを掲げていた18歳の女子学生は、「自分のためにも、被災者のためにも原発をなくしたい」と話してくれました。原発ゼロの運動は市民と野党の共闘の源流として発展し、政治を動かす力になっています。

集いでは「必ず道議会に送りたい」と激励を受けました。若者の願いに応えるために、必ず勝利する決意です

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『宝物』

先月の事務所開きでサプライズがありました。私と息子が描かれた肖像画のプレゼント。繊細なタッチに作者の優しさがにじみ出ています。小形かおり市議の肖像画と合わせて、1カ月もかけて描いてくれたとのこと。一生の宝物です。



「目尻を下げすぎたかな」と、作者のTさんは笑いました。早産で生死をさ迷い、658㌘で生まれた息子。早いもので、あと3カ月で4歳になります。

最近は成長著しく、聞き取った言葉をしっかり発音できるように。フォークを握って自分で口に運べるようにもなりました。そんな変化が何より嬉しい。

もっとも、発達はとてもゆっくりです。検査結果を見て、この子の生涯を案じたこともあります。しかし、幼いながらも懸命に自分の人生を歩もうとしている-。そんな姿を見て、些細な変化も見過ごさず、息子と向き合うことを大切にしてきました。だから私は、おのずと人に対する目線が低くなります。


(生後17日、保育器の中で母親の指を握る)

息子の発達と成長は、家族だけの力ではなく、日々見守ってくれている保育園や病院、発達支援の方々の力があってこそ。

あなたの命も、私の命も、かけがえのない「宝物」。一人ひとりの人生に寄り添い、支える道政の実現へ力を尽くしたい。

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終わりの始まりへ

7日付け朝日新聞の全面広告は印象的でした。「嘘つきは、戦争の始まり」のタイトルで始まる出版社の広告です。

「今、多くの指導者たちが平然と嘘をついている」と告発。人類がたたかうべき相手は「嘘」だとして、「嘘に慣れるな、嘘を止めろ、今年、嘘をやっつけろ」と呼びかけています。



平気で嘘をつく日本の″指導者″の筆頭に、安倍首相を連想したのは私だけではないでしょう。立場の違いを越えて、嘘と強権の政治に多くの国民が嫌悪感を持ち、新しい政治を模索しています。

同時に、その視線の先に、日本共産党の姿を思い浮かべてくれている方が増えていると実感しています。



元日、仕事始めとなった北海道神宮前の初詣宣伝では、小形かおり市議とあいさつ。「頑張ってください」と次々声がかかり、スタッフが驚くほどチラシも受け取っていただきました。

今年は日本の命運を分ける年です。9条改憲と消費税増税で「戦争する国づくり」を強引にすすめようとする安倍政権。「戦争の始まり」ではなく、安倍政権の「終わりの始まり」となる統一地方選にするためにも、日本共産党の私、森つねとを道議会へ送ってください。

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希望の年へ

2019年は後世から見て、歴史的な年になることでしょう。

破綻している安倍政治-アメリカいいなり、大企業優先の自民党政治による9条改憲と消費税増税で暗黒の未来にするのか。それとも、統一地方選と参院選で、市民と野党の共闘の前進と日本共産党の躍進を果たして希望の未来を築くのか-。

野党連合政権の実現へ大きな一歩を踏み出すためにも、安倍政権いいなりの自民党道政を転換し、安心して暮らせる北海道をつくる決意です。

日本共産党道政・政策委員長 森つねと


(写真は小形かおり市議との元日宣伝)

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転機の年

2018年も間もなく終わろうといます。

12月は“師走”にふさわしく慌ただしい月でした。私的には子どもの検査入院から始まり、クリスマスの時期にはRSウィルスに感染。家族総出で子どもに付き添い、私も活動の合間を縫って病院に泊まり込み、ようやく昨日退院しました。

活動上も試練が続き、無我夢中の日々でしたが、道議予定候補としての活動も、諸々の党務も何とかこなしました。

少しほっとして疲れが出たのか、年内の活動を終えた途端に風邪を引き、いまは体を休めています。

今年は私にとっても転機の年でした。

長年勤めた党北海道委員会を離れ、札幌中央地区委員会に移籍。副委員長の職務の傍ら、2月からは道議予定候補としての活動も開始し、地域を駆けずり回ってきました。

活動はとても地道ですが、有権者のみなさんとの対話や宣伝を通じて、新しい政治を求める変革のエネルギーが、一人ひとりの有権者の中に蓄積されていること、そして、これまでとは違う日本共産党への期待と注目の広がりを実感しています。



「平成から新しい時代へ」と形容されることがありますが、主権者としての意識を高める国民のみなさんに背中を押され、野党が結束する-「市民と野党の共闘」で自民党政治を変えることができる、新しい時代はすでに始まっています。

2019年はいよいよ正念場の年。アメリカと財界に奉仕し、改憲と消費税増税で暮らしも平和も破壊する安倍政治-破綻した自民党政治を続けるのか、それとも市民と野党の共闘と、日本共産党の躍進で、新しい政治への大きな一歩を踏み出すことができるかが鋭く問われています。

私はもちろん、後者を選びます。

参院選で与党勢力を少数派に追い込み、次の総選挙で野党連合政権をつくるためにも、安倍政権いいなりの北海道を転換し、新しい道政を支える強力な党道議団をつくりたい。

札幌中央区での日本共産党の道議の議席を必ず得ることができるよう、新しい政治を模索するすべての有権者のみなさんと力を合わせ、これまでの私の経験もすべて生かして奮闘する決意です。どうかお力をお貸しください。

みなさんが良い年をお迎えできるよう願って、2018年最後のあいさつとさせていただきます。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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