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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「伝えたい声」の記事一覧

この道の先に

カール・マルクス生誕200周年を記念した企画「マルクスナイト」が20日、市内で行われ、神戸女学院大学の石川康宏教授が講演しました。ほとばしる情熱で過去と現在をつなぎ、未来への希望を語る石川先生のお話は若者の心を捉えました。



「このままの社会で良いのか」「自分にも何かできることはないか」-。若者の模索の背景には、命すら奪われかねない過酷な実態があります。

企画のなかで30代の若者が発言しました。憧れの理容師になりたいと専門学校を卒業後、東京で働き出した男性。週1日に満たない休みで、毎日14時間を超える勤務でしたが、「仕事ができないヤツが悪い」と思い必死に働き続けました。



しかし、そんな働き方は長くは続きません。意識を失い、目が覚めたときは集中治療室に。脳が損傷していました。不安と怒りで泣き続けたという男性に「一緒にたたかおう」と寄り添ってくれたのは、民青同盟の若者たちでした。この男性はいま、「青年を結集できる力をつけたい」と労働組合でも先頭に立っています。

石川先生は「未来社会はいまの資本主義社会と地続き」だと強調します。資本主義の弊害を取り除く一つひとつのたたかいが未来社会を準備しています。

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そこに憲法はあるか

北海道胆振東部地震から1カ月が経ちました。余震が続くなか、多くの道民はいつ起こるかわからない次の大地震への備えを模索しています。

こうしたなかで3日、北海道難病連の代表理事が同センターで講演し、難病患者のための福祉避難所の設置を求めました。



オストメイト(人工肛門・膀胱保有者)用のトイレなどを完備した宿泊施設も併設する道難病センター。地震発生当時、難病患者ら12人が宿泊していました。自身も難病患者である代表理事は、発災直後から宿泊者を激励し続けました。

停電による断水や食料不足でやむなく宿泊者の避難を決断しますが、道や札幌市が示した避難先は小学校。難病患者が安心して過ごせる場所ではありませんでした。



「難病と障害を持つ仲間たちを誰一人取り残したくない」。代表理事は今、道難病センターを難病福祉避難所として公表することを札幌市に提起していますが、「人が殺到する」との理由で認めず、代替案も示されません。北海道は可とする対応ですが、当事者としての責任感を感じません。

すべての人が、どんな状況でも尊厳を持って生きられる社会へ、憲法の精神に沿った防災対策を急ぎたい。

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息子の運動会

息子が通う保育園の運動会に家族で参加しました。早いもので今年で3回目です。

運動会の雰囲気はいつも温かい。子どもたちの一挙手一投足に注目が集まり、どの子にも惜しみなく声援が送られます。そんななかで子どもたちは、安心して全力で走り、演じます。

ところで、私の息子は?保育士さんに抱っこされていました(笑)



運動会の前、自宅でも「よーい、どん」と言いながらかけっこの練習に励んでいましたが、会場の雰囲気にのまれたようです。それでも、保育士さんに抱えられてゴール。そこには心配そうに息子を見守るお友達の姿もありました。

競技の後、以前息子を担当していた保育士さんが声をかけてくれました。私が「抱っこされっぱなしで・・」と恐縮すると、「お子さんなりに頑張っていましたよ。しっかり成長していますよ」と励ましてくれました。傍らで息子がほっとした表情を浮かべていました。



運動会の前日、「子ども医療費無料化を求める北海道ネットワーク@さっぽろ」の街頭宣伝に参加、中学校卒業までの無料化を訴えました。どの子も安心して育つことができる、助け合いの社会へ。政治の流れも変えましょう。

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人災ではないのか

北海道胆振東部地震から2週間が経過しようとしています。多くの市民の暮らしは落ち着きを取り戻しつつありますが、道内全域が停電した「ブラックアウト」の余波が広がっています。

道内最大の歓楽街・すすきのでは、飲食店の予約キャンセルが相次いでいます。景気悪化と働く人の収入減で近年、集客が落ち込んでいますが、観光客の激減で営業継続に不安を抱く店も出始めています。道は道内の宿泊キャンセルはのべ94万人、観光全体の影響額は292億円にのぼると推計を発表しました。

電気は「命綱」です。長引く停電で、人工呼吸器を必要とする患者や透析患者らの命が危険にさらされました。



こうした事態に、一部の大手メディアなどで「泊原発が動いていれば、ブラックアウトは起きなかった」との論調がありますが、事実は真逆です。

政府も北電も、泊原発の再稼働をもくろむなかで、停電のリスクを認識しながら、地震で緊急停止した苫東厚真発電所に依拠し続けてきたことがブラックアウトの原因です。

地震は避けられませんが、ブラックアウトは避けられました。泊原発の再稼働はきっぱり断念し、地産地消の発電に転換することを強く求めます。

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3歳の誕生日

息子が3歳になりました。喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

誕生日の直前、息子は流行りの風邪で10日間寝込んでしまいました。活動を継続しつつ通院、夜通しの看病で私も寝不足の日々が続きましたが、保育園に通えるまで回復しました。

昨年まで入退院を繰り返していた息子も、今年の入院は一度だけ。今回の風邪も乗り切り、着実に体が強くなってきたと実感します。

「お子さんの元気がなくなりました。これから手術します」。3年前、生死をさ迷い、658㌘で生まれました。耳を澄まさなければ聞こえないような泣き声を上げ、生きるためにたたかいました。

そんな息子はいま、小さな足を地面に付けて歩いています。他人と心を通わせ、喜びや悲しみ、怒りを全身で表現します。「いないいない、ばぁ~」と、細い腕を伸縮させて和ませてくれます。

「平和とは当たり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きること」。沖縄全戦没者追悼式で朗読した、相良倫子さん(14)の詩『生きる』の一節です。

命の輝きを見守る者として、命を脅かす策動とたたかい続けます。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(3歳)

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