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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

「安全な再稼働」って、あるんですか

 フェイスブック始めました! 始めた途端に「友達」「メッセージ」が、次々と

 全道で会えない方も多くいますので、ぜひフェイスブックでも交流しましょうね

 さて今日は、昨日に続き地方議員のみなさんと交渉です。

 行った先はJR北海道、道開発局、副知事、知事室長、北電、道防衛局‥‥分刻みのスケジュールです。
 
 ( ↑ 写真は道庁での要請風景です)

 JR北海道では、地域住民の方も一緒に。

 知事室長へは、全道の女性地方議員のみなさんと橋下発言を許さない、道知事としての対応を求めました。

 そして次に向かった先は北海道電力。

 真下紀子道議、菊地よう子さん、はたやま和也道政策委員長と、電気料金値上げや再稼働問題で申し入れです。
 

 まずは北電の言い分を聞いてみましょう。

 「緊急安全対策に加え、防潮堤や免震重要棟の建設、そして新規制基準への的確な対応で、一日も早く再稼働することが基本です」

 え?

 「ですので、原発を廃炉とした試算はしていません」

 電気料金については、真下道議からの話もあり、原発の維持管理や安全対策などもあり費用がかかる、ということを事実上、認めました。

 原発があるから、高コストなんですね

 私からは「これだけ道民の反対が多いのに、なぜ再稼働しようというのか」と問いただしました。
 

 「エネルギーセキュリティや環境の観点からも、一定の割合で原発を稼働させることが必要だと考えます」

 7月の新規制基準を待って、急いで再稼働したいという姿勢をハッキリと感じました。

 「再稼働先にありき」です

 電気料金の値上げも、原発存続の方針を堅持するから莫大な経費が北電にもかかるし、道民負担も続くことになります。

 原発存続だから、自然エネルギーの普及も進みません。

 だから必要なのは、原発即時ゼロの政治決断です

 福島から避難してきた方から聞いたお話を思い出します。

 みなさん口々に「事故がなかったら」と話されます。

 過酷事故が起きてからでは遅い

 泊だって、過酷事故が起きないとは限らないはずです。

 「新規制基準では、炉心損傷に至らないまでの対策強化もはかられている」との回答でしたが、みなさんは納得されますか?

 福島の人は、誰も納得しないと思いますよ

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(1歳)

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