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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

若者を使い捨てる政治は許さない!

先日、「2013年版自殺対策白書」が閣議決定されました。

2012年は1998年以来、14年ぶりに自殺者数が3万人以下に。

しかし、仕事の厳しさや就職難を背景に20代ではなお高水準だそうです。

私と同じ世代の2人に1人が非正規の仕事。

私の友人も派遣の仕事で職場を転々とし、「自分なんて必要とされていないんだ」とつぶやいた言葉が忘れられません。

人はモノではありません

同じ青年として、若者を使い捨てにする政治を、今度の参議院選挙で必ず変えたい

私は青年・学生の多くの声を聞きました。

高すぎる学費のために、進学をあきらめなければいかなかった高校生。

厳しい就職難と激しい競争教育で、苦しめられている大学生。

長時間・過密労働によって、身も心もすりつぶされる青年。

青年を追い詰める今の政治に強い怒りを感じます

一方で、「自分の力が足りないのが悪いんだ」と自分を責める若者の姿にも接してきました。

「自己責任」が社会にまん延し、若者をいっそう苦しめています。

「悪いのはあなたではない」と声を大にしていいたい。

若者の可能性をのばすことよりも、大企業のもうけを優先させ、財界いいなりの政治を行ってきたことに元凶があります。

ヨーロッパなみの「ルールある経済社会」をつくり、生きる喜びが実感できる社会をつくりたい

今日は天気の悪い中、南郷18丁目駅での街頭演説に多くの方が聞きに来てくれました。ありがとうございます


みなさんにもらった元気で、これからもモリモリがんばります!

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勝利への決意を固め合った事務所びらき

 いよいよ、参議院選挙公示まで13日。

 今日、事務所びらきをおこないました。

 私の友人、モノノケユースケさんが原発ゼロへ願いを込めて歌ってくれました。

 ジーンと来ます

 中学校時代の恩師から励ましのメッセージをいただいたり、参加していただいた多くの方に励まされました

 いろんな人に支えられているんだなぁ、と心から思いました。

 私からも決意のあいさつをしました。
 

 北海道を回って聞いてきた、くらしで困っている声、政治を変えてほしい願いを、思い出します。

 96条改定をとっかかりに進めようとされている憲法改悪。

 公約破りのTPP交渉参加。

 大企業・資産家へのバラマキで、庶民の暮らしと中小企業の経営を圧迫する「アベノミクス」。

 未来ある青年を苦しめるブラック企業と、サラ金化する奨学金。

 暴走する安倍自公政権への怒りと、その政治にまっこうから対決する日本共産党への期待が寄せられています。
 

 あなたの願いを政治に届けるために、紙智子参議院議員・木村けんじ比例予定候補といっしょに、私も先頭にたって全力でがんばりぬきます
 
 
 ツイッターも新しくはじめました。よろしければ、ぜひ、フォロワーになってくださいね

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原発のない北海道をつくりたい

 北海道電力の料金値上げについて、経産省主催の公聴会が開かれました。

 出された意見をもとに経産省が実際の値上げ幅を決める段取りですが、ただのセレモニーや「ガス抜き」にしてはならないと思います

 今月6日に北海道電力へ要請した際に、私たちの質問に「原発にかかる費用は年間800億円ほど」と回答がありました。
 

 燃料費が経営を圧迫してるのでなく、原発が経営を圧迫してるわけです

 だから、どの電力会社も原発再稼働を急ぎたがる。

 昨日も書きましたが、新規制基準の施行日が決まったとたん、いっせいに再稼働申請が出されるようです。

 再稼働のための新基準。

 新たな「安全神話」の始まりではないでしょうか

 そのうえ、自民党・高市早苗政調会長の「福島第一原発事故を含め、事故によって死亡者が出ている状況ではない」発言。

 事実を知らない、ということはないと思います。

 事実を知って言っているのなら、人間性まで疑います。

 原発事故の被害を小さく見せて、再稼働のハードルを下げようというのでしょうか。

 先日の全国ニュース番組で、北海道下川町が紹介されていました。

 木質バイオマスエネルギー、とことん地元材を活用した町営住宅など、「自然とともに生きる町」の素晴らしさを感じました。

 こういう町が、北海道に広がっているのは嬉しいですね

 原発をなくす道を、足元から作っていきましょう

 原発に頼る社会よりも、自然の恵みを生かした社会にしていきましょう

 北海道なら、できるはずです

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人類と原発は両立できない

 原子力規制委員会が、原発の新しい規制基準を決めました。

 北電は、施工予定の来月8日にも泊原発の再稼働申請をおこなうと報じられています。

 新基準の全文は約1700ページですから、現瞬間で私が判断できるのは報道の範囲でしかありません。
 

 しかし報道を見るだけでも、いくつかの疑問が

 フィルター付きベント設備は、泊原発のような加圧水型では5年の設置猶予がありますが、本当にそれでいいのか。

 同じく、遠隔操作で原子炉を冷却する「緊急時制御室」も、同じく設置の5年猶予でいいのか。

 事故の際の冷却には、移動可能なポンプ車を分散配備としていますが、地震・津波で道路がふさがれた場合に原子炉までたどり着けるのか。

 避難体制が難しいという周辺自治体もあるのに、再稼働へと見切り発車していいのか。

 そもそもですが、再稼働が必要なのでしょうか

 先日の「朝日」でも、再稼働反対は過半数でした。

 処理方法が決まらない、使用済み核燃料をどうするのでしょうか。

 電力会社は「それは国が決めること」と言うでしょう。

 国は「研究を続けていく」と言うでしょう。

 そんな無責任なことを、許していいのでしょうか

 福島から避難し、今も被ばくの心配をしながら毎日を過ごしている方は、どのような思いでいるのでしょう。

 原発と人類は両立できないと、福島の事故で気づいたはずです。

 再稼働の強行は、絶対に認められません

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「一期一会」と「信じて待つ」

 選挙が近づくとマスコミ取材も多くなります。今日も2社の取材を受けました。
 
 ( ↑ テレビカメラも入ります)

 いろいろ聞かれますが「好きな言葉は」との質問が、必ずあります。

 私の好きな言葉は「一期一会」と「信じて待つ」です

 赤旗記者の時から、取材現場は常に「一期一会」です。

 話を聞き漏らさまいと、じっくりと耳を傾ける取材の日々でした。

 いま全道をまわる予定候補となり、会えない方も多いなかで、ここでも「一期一会」の毎日です。

 「信じて待つ」は、そもそも私は気が長いタイプなので、待つことはあまり苦にはなりません。

 人が変わる、何かが変わる時が、必ず誰にもあると思います。

 私だって、そうでした。

 落ち込むことや自暴自棄になること、ありますよね

 そんな時にも誰かが見守っていてくれて、誰かが味方になっていてくれる。

 政党で言えば、それが日本共産党です

 政策だけでなく、このようなメッセージもマイクを通して伝わればいいなと思っています

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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