忍者ブログ

もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

81回目の終戦記念日

今日、8月15日は81回目の終戦記念日です。

アジア・太平洋戦争で日本は、日本国民310万人以上、アジア・太平洋地域で2000万人以上の尊い命を奪いました。

日本軍国主義による侵略戦争と植民地支配によって犠牲となったすべての方々に、深い哀悼の意を表するとともに、日本国憲法に刻まれた不戦の誓いをあらたにします。

1945年6月26日に調印された国連憲章は、第2次世界大戦の教訓を踏まえ、戦争を違法化しました。この国連憲章をさらに徹底したのが日本国憲法(1946年11月3日公布、翌年5月3日施行)です。

国連憲章と日本国憲法がそれぞれ制定された間に起こったのが、二度にわたる原爆投下でした。

広島ではおよそ14万人、長崎ではおよそ7万4000人の人々がその年のうちに犠牲に。人間らしく死ぬことも、生きることも許さなかったのが原爆です。

核戦争の危機がかつてなく高まるもとで、核廃絶は人類の生存にとって喫緊の課題となっています。その先頭に立つべきは本来、唯一の戦争被爆国である日本ではないでしょうか。

ところが国会では、日本の国是である「非核三原則」について、平気で「見直すべき」だと主張する政党・政治家が出てきました。

高市首相も、広島と長崎の平和祈念式典で言及したのは、「わが国は『非核三原則』を堅持しており」と現状説明だけであり、見直しに含みを持たせています。

高市政権は「安全保障環境が厳しくなっている」からと、核の持ち込みを正当化しようとしていますが、国連のグテーレス事務総長も言うように、「だから、外交であり、対話が必要」ではないでしょうか。

「核抑止」が破られれば核戦争となり、島国の日本が戦場になれば、壊滅は免れないでしょう。核兵器の非人道性はもちろん、安全保障の面からも「核抑止」はまったく合理性がありません。

戦後の81年間、何度も核戦争の危機がありましたが、世界中の人びとの世論と運動で阻止してきました。声を上げること、上げられる環境を守ることこそ、平和を守る何よりの力です。

二度の原爆投下の惨禍を経て誕生した、世界最高水準で、徹底した恒久平和主義を掲げる日本国憲法を守りぬき、国づくりに生かしていくこと、「戦争反対」「憲法改悪許すな」と声を上げる市民のみなさん、平和を愛する諸国民のみなさんと連帯してたたかうことを決意します。

拍手[0回]

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(11歳)

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
2 3 6 7 8
9 10 11 12 13
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

にほんブログ村

最新コメント

ブログ内検索

バーコード

Copyright ©  -- もりもりジャーナル --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]
日本共産党 森つねと事務所 〒064-0805 札幌市中央区南5条西10丁目 TEL:011(512)6661 FAX:011(512)6914