最大震度7を記録した熊本地震から3日経過しました。
被害の大きさに圧倒されながらも、「できることから始めよう」と会議で仲間によびかけ、7月31日午後、熊本地震・緊急募金に取り組みました。
私がマイクを持って話し始めると、外国人と思われる4人の家族が足を止めてくれました。
「熊本地震救援募金」の文字を見て、小学生くらいの息子さんが募金箱にお金を入れてくれました。続いてお父さんとお母さん、娘さんも次々に協力。
演説中でしたが、「台湾」と聞こえたので、「シェシェ(ありがとう)」とお礼すると、にっこり笑ってその場を後にしました。
台湾でもこの間、大きな地震が続いています。他人事ではないと感じてくれたのでしょうか。国境を越えて、「困っている人の力になりたい」という思いを共有できたことに胸を打たれました。
その後も停車している車の中から手を伸ばし、片手にいっぱいの小銭を入れてくれた方、財布を見て、「待っててくださいね。お金を崩してきますから」と言って近所のお店で買い物し、募金していただいた方など、30分間で8635円の救援募金が寄せられました。
みなさんの温かいお気持ちに心からリスペクトし、感謝します。お預かりした募金は、全額を被災地に届け、被災者救援、被災自治体のために活用します。
募金はお近くの日本共産党事務所、または党中央委員会のホームページでも対応していますので引き続くご協力をどうかよろしくお願いします。
熊本市の今日の最高気温は36℃。今後1週間も36~41℃と非常に高い予報となっているなかで、被災者の命と健康を守ることが喫緊の課題となっています。
熊本地震・日本共産党対策本部は7月31日、田村智子委員長・対策本部長と小池晃書記局長・本部長代理、仁比聡平参院議員が出席し、赤間二郎防災担当相に申し入れを行いました。
広域の断水・停電の復旧のめどが立たないなかで、電源車・給水車などを全国から緊急に集中すること、バランスのとれた食事の提供、避難所への段ボールベッド、仮設トイレを緊急に配備することなどを求めました。赤間担当相も「あらゆる手立てを取る」と述べました。
現地で避難を続け、困っておられる方は、「みんなも我慢している」と思わず、お近くの党組織が相談に乗りますのでご連絡ください。
[0回]
PR
http://morimori.blog-mmo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AF%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%82%92%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%81%A6熊本支援は国境を越えて
COMMENT