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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

未来は誰のもの

昨晩も道庁北門前の反原発抗議行動に参加しました。

東京の官邸前行動に参加している若い方、弁護士の方、北海道での生活が2年を超えた自主避難者…。

たくさんの方が自分の言葉で原発を語ります。人生がかかった一人ひとりの発言は重い。

その中に、録音で発言された方がいました。

泊原発廃炉訴訟の原告で、高校2年生の女子生徒です。

 

「2011年3月の原発事故は私の人生を一気に曇らせました。福島原発の状況を報道するテレビの声を聞きながら、私は不安でのどが詰まるような思いがし、視界が灰色になっていくように感じました」「私は事故からの2年間、この時代に生まれてきたことを何度悔やんだかわかりません」

淡々としているけれど、内から溢れる思いが道庁前に響きました。

女子生徒は、放射性物質による健康被害を指摘、ドイツが脱原発を決めたことと対比しながら、原発を動かし続け、輸出ももくろむ日本、そして大人たちに憤ります。

「未来はあなたたちのものではありません。私たち子供のものです。大人の一時的な都合で私たちの未来をこれ以上汚さないでください。私たちの夢を奪わないでください」

私は青年運動に関わっていたとき、高校生たちとも活動していました。純粋であらゆることに敏感な高校生は、薄いガラスのコップのようです。

大人の対応がどれだけ、高校生や子どもたちを傷付けているか、考えさせられました。

この女子生徒の発言は、泊原発廃炉訴訟の口頭弁論で述べる予定だったのに、直前になって認められなかったそうです。

どれほど悔しかったでしょう。

私たち大人の行動で、この女子生徒の思いに応えませんか。

「大人も捨てたものではない」と。

※道庁北門前の「反原発抗議行動」は毎週金曜日、午後6時~8時まで行われています。途中の出入りは自由です。

(8月3日付フェイスブックより転載)

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(1歳)

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