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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

ただでは起きない

総選挙が終わり2週間がたちました。

投票日の翌日から地域や職場の党支部・後援会を訪ねて選挙戦をねぎい、感謝の気持ちを伝えるとともに、予定候補としてたたかった10カ月間を振り返り、活動の強化方向について提起させてもらっています。

市民と野党の共闘の危機を乗り越え共闘勢力が前進したことに、どこでも歓迎の声と注目が寄せられる一方、さまざまな意見や要望、質問が出され、北海道で畠山和也さんの議席を失ったことへの無念さも語られます。

しかし、転んでもただでは起きないのが日本共産党です。

党員や後援会員のみなさんは悔しさを噛みしめ、ときには涙しながら「自分自身、もっとできることがあった」と自己分析を深めています。こうした姿にどれほど励まされたことでしょうか。寄り添い、高め合いながら、ただちに次のたたかいに備えていきたいと思います。

10カ月のたたかいの間、息子もずいぶん成長し、強くなりました。

元旦を含めて4度入院、病院と活動場所との往復は骨が折れましたが、最近は順調に経過しています。

かろうじてつかまり立ちができるくらいでしたが、何度も何度も転びながら、いまでは部屋の端から端まで歩くことができるようになりました。細い足でよく歩けるものだと感心します。

言葉を話すことはまだできませんが、コミュニケーションはずいぶんとれるようになりました。大好きな音楽を聴かせると、「これを聞きたかったの」といった喜びの表情を浮かべて私の顔を見つめます。自己主張も強くなってきました。

私にとって今回で5度目の挑戦。選挙に立候補をすることは人生をかけたたたかいですが、家族の負担も甚大です。家族を支え、触れ合う時間を確保しながら、一人ひとりの命と幸せが何より大切にされる国づくりへ奮闘します。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(3歳)

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