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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

私の政治の原点 vol①

私は小学校の頃、体が小さくていじめられ、悔しい思いをしたことがあります。

だから、同じようにいじめられている子がいたときに、「味方はいるよ」と伝えたくて、一緒に勉強をした思い出があります。

声をあげたくても、あげられない。

でも、懸命に生きている人に対し、自分が何をできるのか、そのことをいつも問いながら活動しています。

弱い人にこそ、味方が必要です。

努力がむくわれ、光があたる社会を実現したいと思っています。

私が日本共産党に入党したのは17年前、大学1年生の頃です。

「なぜ日本の学費は高いのか」など、自分たちが抱えている問題と、今の政治や社会の仕組みの問題を結びつけて、教えてくれた先輩。

私の悩みに夜通し親身になって話を聞いてくれた、心温かい先輩。

こうした先輩たちへの信頼から、日本共産党に入党し、社会を変える一員になることを決意しました。

私は大学卒業後、学童保育の指導員になりました。

そのときに、忘れられない経験があります。

ある日、担当していた一年生の児童がなかなか戻ってこないことがありました。

学校まで迎えに行ってみると、陽が落ちた暗い教室の中で、居残り勉強をしていました。

話しかけると、「私ね頭悪いんだ」と、頭をおさえる仕草をしたんです。

これから自分の能力を花開かせていく子どもが、自分の能力がないと思わされている。

そのことに、悲しみがこみ上げ、怒りがふつふつとわいてきました。

一部の子どもがわかればいいという教育政策は、変えなければいけない。

そんな思いから、日本共産党の専従職員になる決意をしました。

専従になってからは、青年や学生と接する機会が多くありました。

名門と言われている大学でも、差別・選別の競争教育のなかで、自分を押さえ込み、自己肯定感を持てず苦しむ学生がいました。

私は、子どもたちや、青年・学生と接する中で、いつも伝えたいメッセージがありました。

一人ひとりの存在はかけがえのないものなのだと―。

私が接してきた学生や、学童保育の頃の児童のなかからも、今の社会を、政治を変えたいと、私と同じ道を歩んでくれるようになった人たちもいます。

国づくりの主役は国民です。

あなたもぜひ、日本共産党の私、森つねとといっしょに、政治をかえる一員になってくださいemoji

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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