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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

生理の貧困

日本共産党の道議団は現在3議席で、1議席足りないことから会派要件を満たしていません。しかし、限られた条件のなかでも、道民のみなさんの切実な願いを道政に届けて実現してきました。その一つが、生理用品のトイレへの設置のモデル事業です。

党札幌中央地区委員会は昨年、道議団が作成した生理の困りごとについてのアンケート用紙を街頭で配布、その場でスマホから回答する高校生の姿もありました。



アンケート結果は深刻なものでした。4人に1人が生理用品の購入に困ったことが「ある」と回答し、その場合、4割超が「交換回数を減らす」、4割超がトイレットペーパーなどで「代用する」と答えたのです。私は男性ですが、生命の誕生にとって不可欠な衛生用品の問題は、私自身の問題でもあると、遅ればせながら考えるようになりました。

党道議団はこの間、道立高校などのトイレに生理用品を設置するよう議会で質問。「女性の健康や尊厳に関わる重要な課題」との答弁を引き出し、1月中旬から、札幌南高校(中央区)を含む全道11の道立高校・特別支援学校で試験的に設置されています。

4議席以上になれば、党道議団は会派となり代表質問の機会を得るなどパワーアップします。私を道議会に送っていただき、全道の道立高校のトイレに生理用品の設置させましょう。

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母校の危機と希望

私は北海道東海大学の札幌キャンパスで国際文化を学びました。同世代の相談活動をはじめ社会変革の運動で走り回る“不良学生”だったので、どこまで身についたかはやや疑問ですが、ユニークで熱心な教員の方も多く、好奇心を刺激されました。

この母校がいま揺れています。東海大学の全国のキャンパスで、「カリキュラム改定」を理由に3月末をもって多くの非常勤講師が雇い止めされようとしているのです。その一人が札幌で物理を教える男性で、25年間、1年契約の雇用を更新してきました。



本来は2013年4月施行の改定労働契約法で、有期雇用が通算5年を超えれば、労働者は無期雇用に転換することができます。しかし、大学側は同法の「特例」を恣意的に適用して通算10年が必要だと主張したうえに、10年を前に脱法的に雇い止めしようとしています。

昨年5月、同大学初の労働組合として東海大学教職員組合が誕生。静岡キャンパスに続いて1月17日、札幌でも撤回を求めてストライキが決行されました。



私も合間をぬって駆け付け、「大学にとっても学生にとっても大きな損失」だと訴えました。驚いたのは学生たちも集まり、「もっとやった方がいい」と声を上げていたことです。これからも、あらゆる運動の現場に身を置き、連帯してたたかいます。

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半分剃るからな

年末に支持者のご夫妻を訪ねたとき、初めて居間に通していただきました。最近、「しんぶん赤旗」を再購読され、パートナーの方からは「これを読んで勉強しています」と嬉しい一言も。話題は統一地方選挙に及びました。

「絶対、勝たなきゃだめだからな」「負けたら、頭半分剃るからな」

どきっとする表現ですが、期待と愛情を強く感じました。ご夫妻とは縁があり、これまでも応援していただいていましたが、熱量が違います。

ご夫妻が心配しているのは、「戦争国家」への暴走です。国会で議論もせず、閣議決定だけで「安保3文書」を決めてしまったことへの怒りが語られました。

岸田政権の暴走がひどいときだからこそ、北海道が防波堤となって道民を守らなければなりません。しかし、自公に支えられた鈴木知事は、「安保3文書」に先行して昨年行われた、日米軍事演習でのオスプレイの夜間・低空飛行訓練に、抗議さえしませんでした。

14日、党と後援会の共催で「新春の集い」を開催。たくさんの方に激励していただきました。北海道から大軍拡・大増税ストップ!中央区初の日本共産党の道議誕生――私、森つねとを道議会へ押し上げていただき、首相官邸を激震させましょう。その力で、解散・総選挙に追い込み、岸田政権を倒しましょう!

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危険な交差点

旭山記念公園に程近い、双子山1丁目の交差点で一昨年の11月、小学生の児童4人を巻き込む交通事故が発生しました。命に別状はなかったものの、歯を折る大けがを負うなど現在も通院中の児童もいるといいます。なぜ事故は起こったのか――。

事故は午後5時頃、少年野球の活動を終えた児童たちが、青信号の横断歩道を歩行中に起こりました。菊水旭山公園通から左折してきた車と衝突したのです。



単純な巻き込み事故ではありませんでした。交差点の信号システムは複雑で、車用の信号が赤になると、歩行者用の信号は青になります。しかも、横断歩道は菊水旭山公園通と並行しておらず、約30㍍離れた地点にあり、そこに車用の信号機はありません。

事故を起こした男性は、黄色信号で速度を落として左折、青信号でダッシュしてきた児童たちに気付かず衝突してしまいました。対向車のライトの影響もありますが、男性がこの交差点を走行するのは初めてで、横断歩道の存在を知りませんでした。



私は現場を3回視察し、中央区民の要求を実現する連絡会の区長交渉(昨年12月23日)で、「構造的な問題があるのではないか」と、改善を提案。担当課長は、警察やスクールゾーン実行委員会に伝えると回答しました。住民の方々とも力を合わせて改善したい。

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101年目の希望

この投稿をご覧のみなさんと新しい年を迎えられたことを嬉しく思います。

昨年末、日本共産党に最近入党していただいた80代の女性党員から、「声をかけてくれてありがとう」とお礼の言葉をいただきました。

東京大空襲を経験し、反戦の思いは人一倍。「よいお年を」の一言が胸に響きました。

岸田自公政権はいま、憲法の恒久平和主義を投げ捨て、日本を全面戦争に巻き込もうとしています。

しかし、戦前と違うのは、日本共産党が堂々と活動していることです。年末には18歳の高校生が、近い将来の入党を約束してくれました。

大軍拡に反対する国民の共同を広げ、強く大きく党づくり、統一地方選挙必勝へ全力を尽くします!

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区予定候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(7歳)

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