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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

「大丈夫だよ」

先週はちょっとしたトラブルがあり、少しだけもどかしい思いをしました。

ありがたいことに、これまでの党活動のなかでたくさんの経験をさせてもらったので、少々のことがあっても落胆するようなことはなく、むしろエネルギーが湧いてくるのですが、多少は元気がなくなります。

その最中に、小形香織市議と写真を撮る機会がありました。

これまで5期20年間、中央区選出の札幌市議として活躍し、住民のみなさんの拠り所になって奔走してきた小形議員。人知れず悩み、葛藤されてきたご苦労は私の比ではないと思います。



そんな小形議員が、写真撮影の最中に一言、私にささやいてくれました。

「大丈夫だよ」

鼓舞激励するような声かけではなく、転んで泣いている子どもに安心を与えるような言葉が胸に刺さり、思わず涙がこぼれそうになりました。

常に自分に厳しく、日本共産党市議団としての責任を果たし続けてきた小形香織さんだからこそ、私の心情を察してくれたのだと思います。

「必ずバトンを受け継がなければ」と、思わず握り返す手の力も強くなりました。

明日も元気に頑張ります!

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都心アクセス道路は中止し、災害・老朽化対策を

8月21日、党道委員会と同道議団の対道交渉があり、私は泊原発再稼働の知事同意の撤回、会計年度任用職員の処遇改善、障害者支援の拡充、交差点と信号機改良について要請しました。同日、太田秀子市議、畠山和也元衆院議員とともに、北海道開発局に対し、都心アクセス道路の建設を一旦凍結するよう求めました。



近年、気候変動の影響で集中豪雨の頻度が高まっています。千葉県ではアンダーパスが冠水し、水没した車内で死亡するという痛ましい出来事が相次ぎました。都心アクセス道路も地下構造であり、太田市議が同様の危険性を指摘、審議委員会で検証しているかを確認すると、担当者は「洪水に関する指摘はなかった」と明かしました。



「1000億円道路」と言われていた都心アクセス道路ですが、現在の事業費は1809億円で、札幌市の負担額も362億円に膨れ上がっています。「完成予定は未定」であり、私が「さらに事業費が増えることはないか」と尋ねると、「変動要因があれば、再評価で実施する」と否定しませんでした。

不要不急で危険な都心アクセス道路の建設は中止し、公共事業は災害や公共インフラの老朽化の対策にシフトすべきです。

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「息子さんにね」

宣伝の後、青森出身の党員の方からりんごジュースをいただきました。

「息子さんにね」「息子さんにね」と二度繰り返して強調されました笑



障害のある息子は、大人に対して人見知りせず(接近しすぎるときがあり要注意)、いたずら好きな愛されキャラです。

りんごジュースは絶対美味しいはずなので、一口いただいてもよいものでしょうか笑

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西28丁目駅にエレベーター増設を

病気やけが、妊娠・出産などを契機に、これまで当たり前にできていたことができなくなるということは、多くの方が経験します。階段の昇降もその一つではないでしょうか。

日本共産党宮の森支部のみなさんは、地下鉄東西線・西28丁目駅に、駅直結のエレベーター設置を求める署名活動を行っており、私も参加しています。

活動のきっかけは、高齢で身体障害のある駅利用者からの訴えでした。この男性は通院のため当駅を利用しています。往路(新さっぽろ方面)は駅直結のエレベーターがあるのでスムーズに乗車できますが、復路(宮の沢方面)にはありません。駅から離れたところにはエレベーターがあるのですが、その距離はおよそ200㍍。この男性にとっては遠い道のりです。



党宮の森支部のみなさんが、市の担当部局にエレベーター増設の計画を尋ねると、現時点ではないことが判明。支部で話し合い、4月末から署名活動を開始しました。すると、予想以上に反響があり、3カ月余で900人近くから署名が寄せられました。

ある男性は、これまで階段の昇降に問題はなかったものの、「腰を悪くしてから大変になった」と話します。2歳のお子さんを育てる若い女性は、子どもと一緒に階段を上ることに一苦労。別の男性は、「みんな、(エレベーターが)あったらいいと思っていますよ」と訴えました。

札幌市営地下鉄には全駅にエレベーターが設置されていますが、西28丁目駅のように、利用しづらい駅もあります。誰もが安心して日常生活を送れるよう、地域のみなさんと取り組みをすすめていきます。

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81回目の終戦記念日

今日、8月15日は81回目の終戦記念日です。

アジア・太平洋戦争で日本は、日本国民310万人以上、アジア・太平洋地域で2000万人以上の尊い命を奪いました。

日本軍国主義による侵略戦争と植民地支配によって犠牲となったすべての方々に、深い哀悼の意を表するとともに、日本国憲法に刻まれた不戦の誓いをあらたにします。

1945年6月26日に調印された国連憲章は、第2次世界大戦の教訓を踏まえ、戦争を違法化しました。この国連憲章をさらに徹底したのが日本国憲法(1946年11月3日公布、翌年5月3日施行)です。

国連憲章と日本国憲法がそれぞれ制定された間に起こったのが、二度にわたる原爆投下でした。

広島ではおよそ14万人、長崎ではおよそ7万4000人の人々がその年のうちに犠牲に。人間らしく死ぬことも、生きることも許さなかったのが原爆です。

核戦争の危機がかつてなく高まるもとで、核廃絶は人類の生存にとって喫緊の課題となっています。その先頭に立つべきは本来、唯一の戦争被爆国である日本ではないでしょうか。



ところが国会では、日本の国是である「非核三原則」について、平気で「見直すべき」だと主張する政党・政治家が出てきました。

高市首相も、広島と長崎の平和祈念式典で言及したのは、「わが国は『非核三原則』を堅持しており」と現状説明だけであり、見直しに含みを持たせています。

高市政権は「安全保障環境が厳しくなっている」からと、核の持ち込みを正当化しようとしていますが、国連のグテーレス事務総長も言うように、「だから、外交であり、対話が必要」ではないでしょうか。

「核抑止」が破られれば核戦争となり、島国の日本が戦場になれば、壊滅は免れないでしょう。核兵器の非人道性はもちろん、安全保障の面からも「核抑止」はまったく合理性がありません。

戦後の81年間、何度も核戦争の危機がありましたが、世界中の人びとの世論と運動で阻止してきました。声を上げること、上げられる環境を守ることこそ、平和を守る何よりの力です。

二度の原爆投下の惨禍を経て誕生した、世界最高水準で、徹底した恒久平和主義を掲げる日本国憲法を守りぬき、国づくりに生かしていくこと、「戦争反対」「憲法改悪許すな」と声を上げる市民のみなさん、平和を愛する諸国民のみなさんと連帯してたたかうことを決意します。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(11歳)

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