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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

透明・半透明の袋も使用可能になります

【札幌市民のみなさんへ】

イラン戦争の長期化に伴い、家庭用の指定ごみ袋が不足している問題で、札幌市は6/15(月)~9/30(水)までの期間、45L以内の透明または半透明の袋でも「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」を排出できることを発表しました。

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「平和的解決を求める決議」を全会一致で可決

札幌市議会で5日、日本共産党も提出者となった、「中東地域における人道危機の平和的解決を求める決議」が全会一致で可決しました。市民のみなさんからも要望の強かった決議です。

決議では、国連憲章と国際法に反する武力行使を断罪。人道的観点はもちろん、さらなるエネルギー供給の不安定化や物価高騰など、「市民生活に重大な影響を与えるおそれがある」と指摘しています。

そのうえで、政府に対し「早期の事態沈静化と平和的解決に向け、あらゆる外交努力を尽くすことを強く求める」と結んでいます。

自民党会派を含めて、全会一致で決議できたことは重要です。関係者のみなさんの努力に敬意を表するとともに、とりわけ、高市首相には、札幌市議会の総意として重く受け止めていただきたい。

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物価高騰と資材不足から暮らしと営業を守ろう

地域を歩くと、物価高騰に対する切実な声がどこでも聞かれます。同時に、最近切迫していると感じるのは、業者のみなさんから寄せられる資材不足の問題です。

「シンナー、塗料、シール材(すき間を埋めるためのペースト状の材料)が足りない」(塗装業)

「エアコンの部品が入らず修理できない」(家電販売業)

「プラスチック製品が入らなくなってきた。今は何とかやりくりしているが」(リース業)

漠然とした不安ではなく、実際に資材が入手できなくなってきていて、影響も広範囲です。

高市首相は、ナフサ由来石油製品が不足する原因として、「(流通の)目詰まり」「供給見通しの共有不足」だとする従来の見解をいまだに固持し、供給不足の可能性は認めていません。こうした現場の実情に合わないアナウンスは、より不安感を与えています。



政府は今日、2026年度補正予算案を国会に提出し、審議入りしました。総額3.1兆で、うちガソリン代の補助の継続、電気やガス代の補助など中東情勢に対応した予備費が2.5兆円です。

しかし、率直に言って、国民生活の支援としては極めて不十分です。消費税一律5%減税をはじめ、物価高騰に見合った年金や生活保護費の引き上げとともに、中小企業に対する固定費の補助や資金繰りへの返済免除、新しい融資制度など抜本的な対策が必要です。

5月29日の札幌市議会代表質問では、日本共産党の長屋いずみ市議が、中小・零細企業への支援について質問し、独自の助成金や給付金の支援を、スピード感をもって検討すべきだと求めました。

何よりも、物価高騰と資材不足から暮らしと営業を守る最大の対策は、一日も早いイラン戦争の終結です。

日本政府は、アメリカ追随をやめ、アメリカとイスラエルに対し、停戦の確実な実行と再攻撃しない保証を強く求め、早期に戦争を終わらせるよう、国際社会と連携して外交努力を強めるべきです。

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不当な税金の支出は許されない

北海道新幹線の軌道施設工事をめぐる入札で、談合の疑いがあるとして、工事業者など9社と、発注者の鉄道・運輸機構に対して先月、公正取引委員会が立ち入り検査に入りました。鉄道・運輸機構は政府が全額出資する国の外郭団体であり、「官製談合」の重大疑惑です。



巨額の税金が投入される北海道新幹線札幌延伸にかかる総事業費は、当初予定の2倍以上となる3兆5000億円に膨れ上がるとの試算が、昨年12月に公表されています。

建設費用の負担は、国が3分の2、地元自治体が3分の1の割合ですが、地元自治体の負担のうち、北海道と札幌市がそれぞれ2分の1ずつ負担します。札幌市の5割負担は、市独自の判断によるもので、過去の整備新幹線でも、福岡市が4割負担した例はありますが、市町村が5割も負担した例はありません。札幌市はすでに169億円以上支出しています。



この問題をめぐって5月29日、日本共産党道委員会の畠山和也副委員長(元衆院議員)を先頭に、同道議団、同札幌市議団として、JR北海道、国交省道運輸局、鉄道・運輸機構に対し、「談合疑惑」の徹底究明と、解明されるまでの工事中断、延伸中止を含む道民的議論を行うことを求める要請を行い、私も参加しました。



「北海道新幹線の一日も早い完成・開業をめざす」とした鉄道・運輸機構に対し、私は、「札幌市の負担は4000億円以上に膨らんでいると想定される。談合によって過大に税金が支出されている可能性があるなかで、この問題を脇に置いて工事を進めるべきではない」と主張。国交省道運輸局の担当者は、「みなさんの不安や不信は重々承知している」と述べました。

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ライラックが見頃です

行動中、ふとライラックが目に入りました。

少し時間があったので近づいてみると、風に乗って甘い香りが漂いました。よく見ると忙しそうに蜜を集めるミツバチの姿も。

時間に追われる生活のなかで、自然の営みに目を向けられるのは、まだ心に余力がある証。そんな自分にちょっと嬉しくなります。

札幌で生まれ育ち、働いてまもなく半世紀を迎える私にとって、ライラックは元気を与えてくれる特別な存在です。

ちょうど今が見頃で、大通公園と川下公園を会場に「ライラックまつり」が行われています(いずれも5月31日まで。川下会場は30、31日の2日間)。

1960年、人口が50万人になったことを契機に「札幌の木」に選ばれたライラックですが、1890年に北星学園の創設者であるサラ・クララ・スミスさんが、故郷アメリカの自宅から苗木を携えてきたのが始まりといわれます。



ライラックまつりのオープニングセレモニーで、北星女子高校の生徒さんが苗木配布のお手伝いをしているのはそのためです。

スミスさんが、その苗木をスミス女学校(北星学園の前身)と北大植物園に植えたのが、札幌のライラックの起源。現存する札幌のライラックで最古は北大植物園のもので、樹齢130年を超えています。

一方、スミス女学校に植えられた木は、戦時中、「敵国の木」ということで伐採されてしまいましたが、1994年、北大植物園の母樹から一部を分譲移植され、現在も北星女子中高校の敷地で大切に保存されています。

ちなみに、戦時中は異端とされたライラック(モクセイ科、ハシドイ属、ムラサキハシドイ)ですが、ライラックの仲間であるハシドイ(アイヌ語でプシニ)やアオダモなどは、もともと北海道でも分布していました。

私たち人間も、違いを強調するよりも、共通点を見出だして仲良くしていきたいですね。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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