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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

特別国会始まる

特別国会が始まった今日(18日)、はたやま和也元衆院議員と大通公園で宣伝しました。

「国論を二分するような政策」について国民にいっさい語らず、討論からも逃げ出し、選挙が終わったら「憲法改正に挑戦したい」と言い出した高市首相。憲法は高市首相の私物ではありません。高市首相のような方を制限するためにこそ憲法はあります。

消費税の減税も「国民会議で議論を」と丸投げ。本気で減税する姿勢があるならば、予算案を出し直して始めから国会で議論すればよいこと。

選挙戦で言っていないことをやろうとし、言ったことはやろうとしない。こんな姿勢を続けるなら早晩、国民から見限られるでしょう。

そもそも、比例で3分の1程度の得票の自民党が、3分の2を超える議席を得たのは、小選挙区制度の歪みによる「虚構の多数」であり、国民は自民党に対して「白紙委任」を与えたわけではありません。

「アメリカいいなり」「財界・大企業優先」の自民党政治が続く限り、国民との矛盾は深まります。憲法9条を真ん中に据えた確かな共同を広げるとともに、自民党政治を大もとから変えるために、みなさんと力を合わせてますます頑張ります。

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次なるたたかいへ

今日は衆院北海道1区を構成している、札幌市南区→中央区→西区の各区をはしごして、結果報告会であいさつしました。比例候補を務めた畠山和也さんも一緒です。

中央区では街頭からもあいさつ。11日は福島第一原発事故の直後から毎月続けている、原発ゼロ宣伝の日でもあります。来月は事故から15年。しかし、事故はまったく収束しておらず、避難を続けている人も、帰還した人も暮らしや生業は元に戻ってはいません。事故を忘れたかのように、原発を再稼働したり、新増設をするのは許されません。



各区の結果報告会では、後援会の方々から悔しさとともに、選挙を通じて得たことや変化についても口々に語られました。「すべてだめだった」と精算的にならず、選挙結果を冷静にとらえる姿勢に、日本共産党の強さを見た思いです。

教訓をしっかり引き出しつつ、次のたたかいにむけてただちに踏み出していきたいと思います。

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希望の日本共産党

8日の投票日、早朝に投票に行きました。目が覚めるような寒さで、歩くと「キュッ、キュッ」と音が鳴り、やさしい鳥のさえずりが耳に。日常のありがたさを感じました。

厳しい冬の選挙。私自身、候補者として、支持者、後援会員、「しんぶん赤旗」読者、党員のみなさんにたくさん支えていただいた選挙です。

今度の総選挙は、高市首相が、高い内閣支持率だけを頼りに、疑惑や争点を隠して党略的に行われたものでした。置き去りにされたのは国民です。高市政権が、行き詰まった自民党政治そのものであることを知らずに投票された方も少なくないと思います。

こうしたなかで、これまでのどの選挙よりも、足を止めて演説を聞いてくれる方が多く、その目は真剣そのもの。「大企業や富裕層に課税を」「憲法九条を生かした平和外交を」「今度ばかりはブレない日本共産党に」との訴えでうなずき、大きく腕でマルのサインをつくって立ち去っていく方もいました。訴えが届けば響き合うと、こんなに実感した選挙もありません。

多くの若い方が、力強く応援してくれたのも特徴です。その一人、18歳の高校生Aさんは街頭演説で立ち止まって訴えを聞いてくれました。「あなたの願いは何ですか」と問いかけてみました。

「僕は日本を愛しています。高市政権は危ない。二度と再び戦争をしてはならないと思う」「これまで、『共産党なんて』と思っていたけれど、マニュフェストを読んでみたら一番まともだった。昨日誕生日で、18歳になったばかり。初めての選挙は共産党に入れます」「志位さんの『いま「資本論」がおもしろい』(赤本)も読みました」

こういう青年が身近にいるのだと可能性を感じました。

投票日の前日には、LGBTQ+の当事者で障害を持つ方から、「初めて共産党に入れました」「1区はあなたしか希望がありませんでした」と私のSNSにコメントも。まだまだ日常的につながれていない人がたくさんいます。

選挙の結果、日本共産党は改選8議席から4議席になり、沖縄1区の赤嶺政賢さんの議席を失いました。

北海道の比例票は、13万4084票(得票率5・44%)で、前回比3万5715票(同1・65㌽)の後退。

中央区の比例票は、6064票(得票率5・0%)で、維新や保守党、れいわなどを上回りましたが、前回比1829票(同1・81㌽)の後退でした。超短期決戦のなかで、後援会員、読者、党員のみなさんの大奮闘がありましたが、25年参院選や24年衆院選と比べて対話・支持拡大は7割程度にとどまり、党の訴えを有権者に届けきることができませんでした。「高市旋風」の逆風を押し返すには、世代的継承を軸とした質量ともに強く大きな党づくりがどうしても必要です。

自民党が3分の2超の議席を得たのは、高市首相による「クーデター」的な手法と、小選挙区制度の弊害によるものであり、国民のみなさんの要求との関係では深い矛盾があります。ましてや、憲法9条の改憲が信任されたわけではまったくありません。

「戦争国家づくり」を許さず、希望の持てる新しい政治へ、国民のみなさんといっそう力を合わせてたたかいます。

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「比例は日本共産党」

12日間にわたる選挙戦は、今日(7日)で終了します。拡声器を使っての訴えは、午後8時をもって終了しました。たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。

厳冬期の選挙で、ときどき意識が飛びそうになりましたが、最後まで駆け抜けることができたのは、支えていただいたみなさんのおかげです。心から感謝します。



同時に、電話やSNSを使っての訴えは、午後11時59分まで可能です。この投稿の拡散も、同様です。

比例代表北海道ブロックは今、最後の8議席目をめぐり、日本共産党を含めて激しく競り合っています。1票も落とすことはできません。

戦争させない、憲法9条を守り抜く砦(とりで)として、比例は「日本共産党」と書いていただける方を、広げていただけないでしょうか。どうか、最後の最後までのご支援を、よろしくお願いします。

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市民のみなさんの運動と力を合わせる党

日本共産党の私、森つねとは、「しんぶん赤旗」の記者をしていました。

今でも忘れられないのが、道庁北門前で始まった「反原発抗議行動」の取材です。SNSだけを頼りに、自らの意思で、泊原発の再稼働は判断だと、若者をはじめ800人もの方が集まりました。

私はその姿を見て、日本の民主主義がまた一歩、前に進んだと感じました。

今、外国人差別や排外主義を許さない、ジェンダー平等、同性婚、選択的夫婦別姓など、市民のみなさんが自らの意思で様々な運動を起こしています。

この運動と力を合わせて政治を動かすのが、日本共産党と私、森つねとです。

小選挙区北海道1区は「森つねと」
比例代表は「日本共産党」
とお書きください。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区予定候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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