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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

雪まつりと戦争

高市首相が昨日(2日)、応援演説の中で、憲法9条の改正をやらせてほしいと言いました。「国論を二分するような政策」とはこのことだったのでしょうか。

憲法9条に自衛隊が書き込まれることになれば、「台湾有事」に何の制約もなく、自衛隊を送り込むことができるようになります。

明日から始まる「さっぽろ雪まつり」で、中心街は中国の方を含めて賑わっています。戦争をするということは、こういう方々と殺し合いをするということです。私は絶対に嫌です。

「憲法9条を守ってほしい」「戦争は絶対に嫌」だという願いを、比例は「日本共産党」と書いて託してください。

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原発産業のもうけよりも、人びとの命を

今日(2日)、ベクレルフリー北海道のマシオン恵美香さんから為書きが届きました。

赤い下地に、力強い「必勝」の文字。思いが伝わります。ありがとうございます。

私、森つねとは、泊原発の再稼働は、絶対に反対です。核のゴミの持ち込みも許しません。

なぜなら、重大事故のリスクが高すぎるからです。原発に「絶対安全」はありません。福島の悲劇を忘れるのは早すぎます。

原発産業のもうけよりも、人びとの命を。

原発ゼロをブレずに貫く日本共産党、そして私、森つねとに、その願いを託してください。

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「白紙委任」

今日(1日)は日曜日で、総選挙は「ラストサンデー」です。NHKでは「日曜討論」があり、各党の党首が出席しました。

ところが高市首相は、生放送にも関わらず、本番30分前にドタキャンしたそうです。手を怪我されたとのことで、お見舞い申し上げますが、その後すぐに、候補者の応援演説に行ったとのこと。行くところが違うのではないでしょうか。

高市首相は、「国論を二分する政策」について国民に信を問いたいと言いますが、詳しい説明がありません。とにかく私を信頼してほしいと、「白紙委任」を要求する。これは、独裁者の手法です。そして、戦争への道です。

今度の総選挙で、比例代表選挙では「日本共産党」とどうかお書きいただき、高市政権と真正面から対決する力を、強く大きくしてください。

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勝負はここから

総選挙6日目の今日は、札幌市中央区を周って街頭から訴えました。

若い方を中心に声援が増えていると実感します。しっかりとスマホで動画や写真を撮ってくれる人も多い。SNSに投稿してくれたら嬉しいです。

交差点で立ち止まり、私をじーっと見つめながらしばらく演説を聞いてくれた男性は、「自民党政治を大もとから変える日本共産党へ」と訴えると、大きく拍手をして立ち去っていきました。これまでにも増して、こういう方が多いんです。

高市政権に追い風が吹いているわけではありません。自民党政治に対しては、直近の2回の国政選挙で「ノー」の審判が下されています。

まだまだみんな投票先を迷っている。だから、あらゆる場面で、日本共産党の政策を届けることができれば、その分だけ支持が伸びる可能性が大いにあります。

勝負はここから。

最後まで頑張りきった者が勝利します。8つの議席を争う比例代表選挙で、「日本共産党」と書いて下さる方を広げに広げ、必ず北海道の議席回復を!そして、小選挙区では私、森つねとを押し上げてください!

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自民党政治を大もとから変える党

昨日(1月31日)は札幌市南区を周って訴えました。声援がぐっと増えて驚きました。日本共産党に風が吹きつつあると感じます。

いま、多くの政党が自民党政治に飲み込まれています。中道改革連合も斉藤鉄夫共同代表が「自民党と連立を組むこともあるかもしれない」という。

104年間、反戦・平和、主権在民を貫く日本共産党。絶対にブレることなく、自民党政治を大もとから変える日本共産党の議席がどうしても必要です。

比例代表は「日本共産党」とどうかお書きいただき、比例北海道ブロックの8つの議席の1つに押し上げてください。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区予定候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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