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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

10月1日から指定ごみ袋の使用が必要です

【お知らせ】

〇札幌市の家庭用指定ゴミ袋の在庫が不足し、透明・半透明の袋の使用が可能になっていましたが、臨時的対応が終了します。

〇10月1日(木)の収集分から、通常通り指定ごみ袋を使用する必要があります。

〇「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」のごみ出しで、指定ごみ袋を使用しなかった場合、収集されないのでご注意ください。

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森リーフができました!

来春の札幌市議選への立候補表明以来、待望の森つねとリーフがついにできました!

たくさんの方の思いと苦労が詰まったリーフです。白熱した議論を重ね、政策担当の方が作ってくれた原案は、ほとんど痕跡がないほど大幅に加筆・修正されました。私を含めてそれぞれが、譲れない部分は主張し、ときには妥協もしながら、現時点で最善のものとなるよう努力。その過程で新しい発見もあり、知恵を集めることの大切さも再確認しました。印刷会社の方には、細かい注文にも応じていただき、仕上げました。

A5版・4㌻の構成で、表紙は小形香織市議との写真です。豊平川の分流として札幌の歴史とともに歩んできた鴨々川のほとりで撮影。5期20年間、市民の暮らしの守り手として活躍し、今期で勇退する小形市議へのリスペクトを込めて並ばせてもらいました。



中面は、秋元市政と「オール与党」市議会に対する告発、党の政策と実績です。10月からの下水道料金の値上げをはじめ市民負担が連続するなかで、市財政悪化の原因にもなっている大型開発をやめて、市民の暮らし優先の市政に変えることを太く押し出しています。地域を歩いて聞いてきた願いや要求を、政策として反映することも重視しました。

裏面は、私、森つねとの決意とメッセージです。重度知的障害児を育てる父親として、「誰もが一人の人間として尊厳が守られる札幌へ」の思いは、決して譲れません。

いま、後援会員や党員のみなさんがリーフを折り、対話をしながら届けてくれています。中央区にお住まいでご協力いただける方は、ご連絡いただけると幸いです。

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「ハッピープライド!」

「さっぽろレインボープライド2026」のパレードが27日、市内中心街で行われ、私も参加してきました。

LGBTQ(性的少数者)のみなさんが差別や偏見にさらされず、前向きに生活できる社会をめざす取り組みで、今年で30回目。886人がそれぞれの思いを胸に歩きました。

日本共産党北海道委員会もこの間、団体登録して参加しています。



「ハッピープライド!」

パレードの参加者が声を上げ、沿道の人たちも笑顔で応えます。職場から出て、そろって声援を送ってくれる人たち、外国の人たちとも心を通わせました。そこには、相手を尊重し、共感し合うやさしい気持ちが溢れていました。

「自分らしく生きたい」という、人間として当たり前の願いを叶えることが、なぜこんなに難しいのかと思います。



けれども、30年前、私が大学生だったときを振り返ってみると、LGBTQの人たちを侮蔑する言葉がテレビでも雑誌でも溢れ、私も「品がないな」と思いつつ受け入れていました。知識がなかったとはいえ、無意識に差別に加担する行為です。

あれから30年たち、LGBTQの人たちをみる目はずいぶん変わったと思います。勇気をもって声を上げた人たちによって、多様性のある社会は前にむかって進んでいます。

「カミングアウト」をしたり、頑張らなくても、ありのままに生きられる社会へ。今日の一歩が、未来につながる一歩だと信じて歩きました。

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外国人差別は戦争への道

外国人差別を許さず、共生社会の実現をめざす宣伝を昨日、札幌駅南口付近で日本共産党札幌中央地区委員会として行いました。

同時刻に同駅前で行われた、「全国一斉移民反対デモ」に合わせた宣伝で、多くの市民のみなさんから激励や共感の声が寄せられました。ありがとうございました。

「移民政策反対デモ」は、差別・排外主義を助長するヘイトスピーチです。

ヘイトスピーチとは、人種や国籍、民族、宗教、性的指向、性別、障害など、自分では変えることができない、あるいは変えることが困難な属性を理由として差別し、偏見にもとづく憎しみや敵意をあおる行為です。



外国人が日本人より優遇されているとか、外国人がいるせいで日本人の仕事が減っているとか、外国人が犯罪を起こして治安が悪くなっているとか、外国人という属性をひとくくりにして、私たちの社会から排除しようとしています。「政策」を語るという体裁をとっていれば、何を言ってもいいということにもなりません。

この社会で圧倒的に多数派である日本人が、「自分たちの権利」を口実に、少数派の外国人の権利をないがしろにしたり、日本から追い出そうとする行為は差別そのものです。

いま、物価がどんどん上がっているのに、給料も年金も上がらず、毎日の生活が苦しい、生きづらいと多くの方が感じていると思います。

そうした苦しみに付け込んで、外国人を優遇していることに問題があるという論だてで「移民政策」を許さないなどと主張し、差別と分断を持ち込むところに、差別・排外主義の特徴があります。



しかし、多くの外国籍の人たちも納税をはじめとした義務を果たし、特別に優遇されているという事実はありません。

コンビニや飲食店、ホテル、介護、農漁業、観光などの各分野で、いまや外国人がいなければ成り立たない産業が増えています。本来なら「一緒に日本を支えてくれてありがとう」と言うべき存在なのに、諸悪の根源のように扱ってミスリードしている。

自民・維新の高市政権もこれに同調し、外国籍の人が永住資格を取ることを難しくしたり、在留資格の更新料を大幅に引き上げて、やむなく帰国せざるを得ない人も増えています。

暮らしの大変さは、外国人のせいではありません。ずっと前から行き詰まっているのに、小選挙区制によって延命されている自民党政治ーーアメリカいいなり、財界・大企業優先の政治に原因があります。自民・維新の高市政権こそ変えなければなりません。

そもそも外国人差別は、人の心を深く傷つける行為です。生まれた国や肌の色など、本人にはどうしようもないことによる差別は、言葉の刃で相手の心をえぐり、尊厳を深く傷つけ、場合によっては死に追いやる許されない行為です。



そして、外国人差別は往々にして、アジアの人びとに向けられます。

81年前、長期にわたってアジア諸国を侵略し、植民地にした日本が、アジア・太平洋戦争に敗れました。

第一義的には、絶対主義的天皇制と、それを支えた翼賛国会に責任がありますが、国民の支持なくして戦争を遂行することはできませんでした。

「日本は優秀な民族で、朝鮮や中国は下等民族」「アメリカ人やイギリス人は鬼畜」だと教え込まれるなかで、人びとの心のなかに、「あいつらは差別してもいい」「殺したっていい」と他国を見下す風潮が広がり、同じ人間なのに痛みを感じなくなるなかで、戦争遂行の下地がつくられていきました。その結果、日本人自身を含めて多くの命が失われ、国土も焦土と化してしまいました。

外国人差別が当たり前になる社会は、戦争への道です。外国人差別、とりわけ、アジアの人びとに対する差別は、侵略戦争を美化する「靖国史観」と深く結びついています。

歴史に学び、日本国憲法にもとづく多文化共生社会をすすめるために、日本共産党は平和を愛する圧倒的多数のみなさんと手をとり合います。



私たちには、政治も社会も変える力があります。

2016年には、多くの市民のみなさんの力で、差別や排外主義を止めていくための「ヘイトスピーチ解消法」がつくられました。差別が広がる社会にしてはならないという、市民のみなさんの声が政治を動かしています。

一方で、182の国が締約している人種差別撤廃条約では、ヘイトスピーチは法律で処罰すべきだとありますが、日本の法律はそのようにはなっていません。国連人種差別撤廃委員会からも、日本の対策は不十分だと指摘されています。

今年に入り、札幌では南区常盤で予定されていたインターナショナルスクールの建設が中止に追い込まれました。

「移民政策反対」の名のもとに、差別・排外主義のグループが「治安が壊れる」などと住民説明会を妨害したり、わざわざ閑静な住宅街でデモ行進を行い、住民に不安や恐怖を与えて、モノ言えない雰囲気をつくりました。



こうした事態を繰り返さないためにも、札幌市でもヘイト禁止条例が必要ではないでしょうか。

すでに川崎市では、国籍や民族、性別、性的指向、障害などによる不当な差別を禁止するとともに、外国出身者に対する不当な差別的言動に対し、罰則をつけて禁じています。

この投稿をご覧になっているみなさん、外国人差別は許さないと、一緒に声を上げてください。

外国人差別は、差別の一形態にすぎません。いずれ必ず、外国人以外にも刃が向けられるでしょう。27日にはLGBTQのみなさんが、差別や偏見からの解放をめざすレインボーパレードが札幌市内で行われましたが、こうした取り組みに対する攻撃もありました。

私自身も、重度知的障害児を育てる父親です。この街で生きるすべての人びとーー女性や性的マイノリティの方、高齢者、若者、障害者、アイヌ民族、外国にルーツのある方を含めて、誰もが一人の人間として、尊厳をもって生きられる社会にしていきませんか。

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岩渕友議員との再会

今日は参議院議員の岩渕友さんが応援に来てくれ、一緒に街頭から訴えました。

私が、参院比例予定候補者だった岩渕さんと初めて出会ったのは11年ほど前。

翌年(2016年)の参院選にむけて、私が北海道選挙区の予定候補者として活動を始めた頃でした。

誰に対しても気さくで、いつも笑顔の岩渕さん。もちろん日本共産党員としても芯のある、頼れる「お姉さん」でした(私より1つ歳上)。

同時期に、妻が緊急手術で出産することになり、658㌘の超低体重児として息子が生まれました。

妻も体調を崩し、一時は危険な状態に。幸い、妻は持ち直しましたが、息子は3カ月間、NICU(新生児集中治療室)で治療し続けました。

その間、息子のことを気にかけながら日中活動し、夜は妻を車に乗せて病院に見舞いに通う毎日。

精神的にもだんだんと疲労が蓄積してくるなかで、活動の限界を感じることもありました。

このとき、私を励ましてくれたのが岩渕さんでした。

崩れそうな私を見捨てず、支えてくれた岩渕さんがいたからこそ、息子は元気に退院し、私も最後まで役割を果たすことができました(岩渕さんは2016年の参院選で初当選)。

今日は久しぶりに岩渕さんに会いましたが、毎日会っているかのような感覚で親しく交流。

参議院議員になられて10年が経ちますが、あの頃と変わらず、謙虚で、力強い岩渕さんがいました。

今の私がいるのは、これまで支えてくれた本当にたくさんの方々、まだ出会っていなくても、応援してくれている方々のおかげです。

そのことを決して忘れず、しっかりと歩みを続けていきたいと思った岩渕議員との再会でした。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(11歳)

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