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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

「ひまわり号」に乗りました

重度知的障害でASD(自閉スペクトラム症)の息子と一緒に「ひまわり号」に乗りました。

「ひまわり号」とは、1985年から続いているJRの列車を利用した旅で、車イス用のトイレがない、階段が多いなどの理由で列車の旅を諦めていた障害をもつ人たちが、「せめて一度、列車に乗って旅をしたい」という願いを実現するために始まったもの。コロナ禍を除いて毎年運行されてきました。

実行委員の方からの勧めで、今回初めて乗車しました。

行きはバス、帰りは貸し切りのJRの列車を利用して、仁木町でブドウ狩りと昼食。

ブドウが好きな息子は、自分からブドウの房をちぎってパクパク食べていました。

昼食は「きのこ王国」でカレーライス。食欲旺盛で食べたりない様子でした。

ボランティアの方も付き添ってくれ、息子が行きたい方向に一緒に歩いてくれたり、「きのこ王国」の隣りにある公園の遊具で遊んでくれ、私も助かりました。慣れない障害児の対応に関わっていただき、本当にありがとうございました。

初めての場所での9時間の行程は、息子にとっては少しきつかったようで、後半になるにつれて不安や疲労のサインが増えていきました。

そんななかでも、特に頑張ったのはトイレ。

少し前まで、普段使用しているトイレ以外、トイレに入ることも難しかったんです。

自分から「トイレ」と言って私を誘導し、違和感や恐怖から「早く出たい」というサインを出しながらも3回、トイレを成功させることができました。

どこのトイレでも自由に排泄できるかどうかは尊厳に関わる問題。できるようになれば行動範囲も広がります。放課後等デイサービスで、粘り強く公園などでトイレトレーニングをしていただいた成果がついに発揮されました。

学校の先生や放課後等デイサービスのスタッフの方々の地道な支援、それに応えた息子の努力が相まって、9時間もの「大旅行」を何とか成し遂げることができたのだと思います。

「ひまわり号」のスタッフには、新聞で知って申し込んだという高校生も参加していました。もしかすると普段接する機会は多くないかもしれませんが、実は身近にいる障害をもつ人たちのことを知っていただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。

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「小鳥のひろば」でちょっと休憩

札幌市議会の代表質問を傍聴した帰り道、癒しスポットの「小鳥のひろば」でちょっと休憩。

今日も色とりどりのセキセイインコが思い思いに過ごしていました。写真のインコが仲良しの様子で、羽ばたいては同じ場所に戻ってきて並んでいました。

「小鳥のひろば」は、さっぽろ地下街・オーロラタウンの一角にあり、1971年の開業以来、55年間同じ場所にあります。



子どもの頃は白石区に住んでいたので、家族で中心街に来るのは一大イベント。そのときから「小鳥のひろば」を見ているので、懐かしい気持ちになりました。

ちなみに、オーロラタウンにはかつて、「よろこびの川」という、長さ40㍍にわたる人工の小川が通路の中央に流れていたのですが、1981年に撤去されたそうです。

1981年当時、私は3歳だったのですが、なぜか鮮明に小川を覚えています。それくらい斬新な構造物でした。

みなさんの思い出スポットは何ですか?

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10月1日から指定ごみ袋の使用が必要です

【お知らせ】

〇札幌市の家庭用指定ゴミ袋の在庫が不足し、透明・半透明の袋の使用が可能になっていましたが、臨時的対応が終了します。

〇10月1日(木)の収集分から、通常通り指定ごみ袋を使用する必要があります。

〇「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」のごみ出しで、指定ごみ袋を使用しなかった場合、収集されないのでご注意ください。

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森リーフができました!

来春の札幌市議選への立候補表明以来、待望の森つねとリーフがついにできました!

たくさんの方の思いと苦労が詰まったリーフです。白熱した議論を重ね、政策担当の方が作ってくれた原案は、ほとんど痕跡がないほど大幅に加筆・修正されました。私を含めてそれぞれが、譲れない部分は主張し、ときには妥協もしながら、現時点で最善のものとなるよう努力。その過程で新しい発見もあり、知恵を集めることの大切さも再確認しました。印刷会社の方には、細かい注文にも応じていただき、仕上げました。

A5版・4㌻の構成で、表紙は小形香織市議との写真です。豊平川の分流として札幌の歴史とともに歩んできた鴨々川のほとりで撮影。5期20年間、市民の暮らしの守り手として活躍し、今期で勇退する小形市議へのリスペクトを込めて並ばせてもらいました。



中面は、秋元市政と「オール与党」市議会に対する告発、党の政策と実績です。10月からの下水道料金の値上げをはじめ市民負担が連続するなかで、市財政悪化の原因にもなっている大型開発をやめて、市民の暮らし優先の市政に変えることを太く押し出しています。地域を歩いて聞いてきた願いや要求を、政策として反映することも重視しました。

裏面は、私、森つねとの決意とメッセージです。重度知的障害児を育てる父親として、「誰もが一人の人間として尊厳が守られる札幌へ」の思いは、決して譲れません。

いま、後援会員や党員のみなさんがリーフを折り、対話をしながら届けてくれています。中央区にお住まいでご協力いただける方は、ご連絡いただけると幸いです。

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「ハッピープライド!」

「さっぽろレインボープライド2026」のパレードが27日、市内中心街で行われ、私も参加してきました。

LGBTQ(性的少数者)のみなさんが差別や偏見にさらされず、前向きに生活できる社会をめざす取り組みで、今年で30回目。886人がそれぞれの思いを胸に歩きました。

日本共産党北海道委員会もこの間、団体登録して参加しています。



「ハッピープライド!」

パレードの参加者が声を上げ、沿道の人たちも笑顔で応えます。職場から出て、そろって声援を送ってくれる人たち、外国の人たちとも心を通わせました。そこには、相手を尊重し、共感し合うやさしい気持ちが溢れていました。

「自分らしく生きたい」という、人間として当たり前の願いを叶えることが、なぜこんなに難しいのかと思います。



けれども、30年前、私が大学生だったときを振り返ってみると、LGBTQの人たちを侮蔑する言葉がテレビでも雑誌でも溢れ、私も「品がないな」と思いつつ受け入れていました。知識がなかったとはいえ、無意識に差別に加担する行為です。

あれから30年たち、LGBTQの人たちをみる目はずいぶん変わったと思います。勇気をもって声を上げた人たちによって、多様性のある社会は前にむかって進んでいます。

「カミングアウト」をしたり、頑張らなくても、ありのままに生きられる社会へ。今日の一歩が、未来につながる一歩だと信じて歩きました。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(11歳)

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