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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

新MICE施設は中止を

「子どもも必要ないと言っている。大人が声を上げなくてどうするか」

つい先日、街頭宣伝で対話になり、子育て中の母親が語ってくれた思いです。親子で反対しているのが、新MICE(マイス)施設。ちょうどこの問題について訴えていたところで、意気投合しました。

MICEとは、国際会議や展示会などのビジネスイベントの総称で、札幌市は、中島公園に隣接し、来年閉館が決まっているパークホテルの北側に同施設を建設する計画です。事業費は、関連事業(駅改良費)を含めて621億円。資材高騰などで当初計画の280億円から2倍超に膨れ上がっています。

すでに札幌には、最大5000人を同時に収容できる札幌コンベンションセンターがあり、「アクセスサッポロ」の後継施設として、現在の3倍規模の展示スペースを備えた札幌産業展示場も来年9月に供用を開始することになっています。

新MICE施設の契約方式は「BT+コンセッション方式」で、民間企業が建設してその対価を支払い、市有施設になるものの、運営権は民間が主体です。これで公共施設と言えるでしょうか。しかも、80年の使用年数を想定しているようですが、利益が出なくなれば市の持ち出しも懸念されます。経済波及効果の試算563億円も他都市と比べて過大です。

前出の母親は、「オール与党」議会で、日本共産党以外のすべての会派が建設に賛成している現状に「おかしい」と憤慨。市の財政が厳しいからと、今月からの下水道料金値上げをはじめ、次々と市民負担を強いるなかで到底、市民の理解は得られないと思います。計画の中止を求めます。

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宣伝カーの看板が新しくなりました!

今日は新しい看板に替えた宣伝カーを初めて運行しました!

ボランティアの方が2時間以上かけて貼り替えてくれたもの。私のイメージカラーでもあるエメラルドグリーンが目立ちます。

税金を私物化し、意にそぐわない有権者を脅す、簗(やな)農水相の「予算カット」発言と高市首相の任命責任。

生ジャガイモの輸入解禁にむけた準備を進め、ICC(国際刑事裁判所)の赤根所長に対する制裁についても、抗議や撤回を求めることすらしない「アメリカいいなり」の自民・維新の高市政権と、東アジアの平和構築にむけた提言。

2年限定、食料品限定の消費税減税ではなく、「タックス・ザ・リッチ」(富めるものに課税を)で一律5%に減税し、消費税廃止の道を。

物価高騰から市民の暮らしを守るどころか、10月からの下水道料金の値上げをはじめ、次々と公共料金値上げを強いる秋元札幌市政と、共産党以外の「オール与党」市議会の現状。

財政難だと言いながら、592億円の新MICE施設(国際会議場・展示場)の建設など大型開発優先の市政を変えて公共を取り戻し、暮らし、福祉、教育、子育て最優先の「やさしい街・札幌」へ!

などなど訴えました。

事前に案内していたわけでもなかったのですが、何人もの方が足を止めて聞いてくれ対話することができたり、何度も握手を求めてくれる方、笑顔で親指を立てて支持してくれる中高年の方、手を振って応援してくれる若い方など、短時間に想像以上の激励があって驚きました。

強権的な高市政権と、違いが示せない「野党」の現状。国に対して右ならえの秋元市政と「オール与党」市議会の現状のなかで、風向きが変わってきたと感じます。

もっともっとみなさんの願いや要求をお聞きし、政策もバージョンアップさせて頑張ります。引き続く応援、よろしくお願いします!

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「ひまわり号」に乗りました

重度知的障害でASD(自閉スペクトラム症)の息子と一緒に「ひまわり号」に乗りました。

「ひまわり号」とは、1985年から続いているJRの列車を利用した旅で、車イス用のトイレがない、階段が多いなどの理由で列車の旅を諦めていた障害をもつ人たちが、「せめて一度、列車に乗って旅をしたい」という願いを実現するために始まったもの。コロナ禍を除いて毎年運行されてきました。

実行委員の方からの勧めで、今回初めて乗車しました。

行きはバス、帰りは貸し切りのJRの列車を利用して、仁木町でブドウ狩りと昼食。

ブドウが好きな息子は、自分からブドウの房をちぎってパクパク食べていました。

昼食は「きのこ王国」でカレーライス。食欲旺盛で食べたりない様子でした。

ボランティアの方も付き添ってくれ、息子が行きたい方向に一緒に歩いてくれたり、「きのこ王国」の隣りにある公園の遊具で遊んでくれ、私も助かりました。慣れない障害児の対応に関わっていただき、本当にありがとうございました。

初めての場所での9時間の行程は、息子にとっては少しきつかったようで、後半になるにつれて不安や疲労のサインが増えていきました。

そんななかでも、特に頑張ったのはトイレ。

少し前まで、普段使用しているトイレ以外、トイレに入ることも難しかったんです。

自分から「トイレ」と言って私を誘導し、違和感や恐怖から「早く出たい」というサインを出しながらも3回、トイレを成功させることができました。

どこのトイレでも自由に排泄できるかどうかは尊厳に関わる問題。できるようになれば行動範囲も広がります。放課後等デイサービスで、粘り強く公園などでトイレトレーニングをしていただいた成果がついに発揮されました。

学校の先生や放課後等デイサービスのスタッフの方々の地道な支援、それに応えた息子の努力が相まって、9時間もの「大旅行」を何とか成し遂げることができたのだと思います。

「ひまわり号」のスタッフには、新聞で知って申し込んだという高校生も参加していました。もしかすると普段接する機会は多くないかもしれませんが、実は身近にいる障害をもつ人たちのことを知っていただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。

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「小鳥のひろば」でちょっと休憩

札幌市議会の代表質問を傍聴した帰り道、癒しスポットの「小鳥のひろば」でちょっと休憩。

今日も色とりどりのセキセイインコが思い思いに過ごしていました。写真のインコが仲良しの様子で、羽ばたいては同じ場所に戻ってきて並んでいました。

「小鳥のひろば」は、さっぽろ地下街・オーロラタウンの一角にあり、1971年の開業以来、55年間同じ場所にあります。



子どもの頃は白石区に住んでいたので、家族で中心街に来るのは一大イベント。そのときから「小鳥のひろば」を見ているので、懐かしい気持ちになりました。

ちなみに、オーロラタウンにはかつて、「よろこびの川」という、長さ40㍍にわたる人工の小川が通路の中央に流れていたのですが、1981年に撤去されたそうです。

1981年当時、私は3歳だったのですが、なぜか鮮明に小川を覚えています。それくらい斬新な構造物でした。

みなさんの思い出スポットは何ですか?

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10月1日から指定ごみ袋の使用が必要です

【お知らせ】

〇札幌市の家庭用指定ゴミ袋の在庫が不足し、透明・半透明の袋の使用が可能になっていましたが、臨時的対応が終了します。

〇10月1日(木)の収集分から、通常通り指定ごみ袋を使用する必要があります。

〇「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」のごみ出しで、指定ごみ袋を使用しなかった場合、収集されないのでご注意ください。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(11歳)

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