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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「徒然なるままに…」の記事一覧

今日も仲良しのインコを発見

札幌市に要請するために市役所を来訪。

帰りは、定番になりつつある「小鳥のひろば」(さっぽろ地下街・オーロラタウン内)で小休止です。今日も仲良しのセキセイインコを発見して癒されました。

思い思いに過ごす小鳥の動きに注目していると、だんだんと小鳥たちを眺めている人たちのことが気になります。

写真を撮っている人、ぼーっと立ち尽くしている人、小さいお子さんと通りすがった親御さん、幸せそうな笑みを浮かべて小鳥を指で追っている人…。



待ち合わせや、ちょっとひと休みという人が多いと思いますが、ゆったりとした時の流れのなかで、自由に羽ばたく小鳥と重ね合わせて人生を振り返っている人もいるかもしれません。

そんな姿を拝見していると、札幌が一人ひとりにやさしい街であってほしいという思いが涌いてきます。

余談ですが、NHKの番組「ドキュメント72時間」にぴったりの場所ではないかと思い調べてみると、すでに作年末のスペシャルで視聴者から募集したお試し企画として取り上げられていました。

お時間があれば、「小鳥のひろば」を訪れてみてはいかがでしょうか。

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「小鳥のひろば」でちょっと休憩

札幌市議会の代表質問を傍聴した帰り道、癒しスポットの「小鳥のひろば」でちょっと休憩。

今日も色とりどりのセキセイインコが思い思いに過ごしていました。写真のインコが仲良しの様子で、羽ばたいては同じ場所に戻ってきて並んでいました。

「小鳥のひろば」は、さっぽろ地下街・オーロラタウンの一角にあり、1971年の開業以来、55年間同じ場所にあります。



子どもの頃は白石区に住んでいたので、家族で中心街に来るのは一大イベント。そのときから「小鳥のひろば」を見ているので、懐かしい気持ちになりました。

ちなみに、オーロラタウンにはかつて、「よろこびの川」という、長さ40㍍にわたる人工の小川が通路の中央に流れていたのですが、1981年に撤去されたそうです。

1981年当時、私は3歳だったのですが、なぜか鮮明に小川を覚えています。それくらい斬新な構造物でした。

みなさんの思い出スポットは何ですか?

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「息子さんにね」

宣伝の後、青森出身の党員の方からりんごジュースをいただきました。

「息子さんにね」「息子さんにね」と二度繰り返して強調されました笑



障害のある息子は、大人に対して人見知りせず(接近しすぎるときがあり要注意)、いたずら好きな愛されキャラです。

りんごジュースは絶対美味しいはずなので、一口いただいてもよいものでしょうか笑

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学校祭の花火

「ドン、ドン」という音が聞こえて足を止めると、花火が上がっていました。

今日は札幌西高校の学校祭「西高祭」だったんですね。お子さん連れの方などご近所の方もたくさん集まっていました。

いくつになっても、花火ってわくわくします。束の間、きれいな打ち上げ花火を楽しませてもらいました。関係者のみなさん、ありがとうございます。

ちなみに、西高は西区にあると思う方もいるかもしれませんが、中央区にあります。

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ライラックが見頃です

行動中、ふとライラックが目に入りました。

少し時間があったので近づいてみると、風に乗って甘い香りが漂いました。よく見ると忙しそうに蜜を集めるミツバチの姿も。

時間に追われる生活のなかで、自然の営みに目を向けられるのは、まだ心に余力がある証。そんな自分にちょっと嬉しくなります。

札幌で生まれ育ち、働いてまもなく半世紀を迎える私にとって、ライラックは元気を与えてくれる特別な存在です。

ちょうど今が見頃で、大通公園と川下公園を会場に「ライラックまつり」が行われています(いずれも5月31日まで。川下会場は30、31日の2日間)。

1960年、人口が50万人になったことを契機に「札幌の木」に選ばれたライラックですが、1890年に北星学園の創設者であるサラ・クララ・スミスさんが、故郷アメリカの自宅から苗木を携えてきたのが始まりといわれます。



ライラックまつりのオープニングセレモニーで、北星女子高校の生徒さんが苗木配布のお手伝いをしているのはそのためです。

スミスさんが、その苗木をスミス女学校(北星学園の前身)と北大植物園に植えたのが、札幌のライラックの起源。現存する札幌のライラックで最古は北大植物園のもので、樹齢130年を超えています。

一方、スミス女学校に植えられた木は、戦時中、「敵国の木」ということで伐採されてしまいましたが、1994年、北大植物園の母樹から一部を分譲移植され、現在も北星女子中高校の敷地で大切に保存されています。

ちなみに、戦時中は異端とされたライラック(モクセイ科、ハシドイ属、ムラサキハシドイ)ですが、ライラックの仲間であるハシドイ(アイヌ語でプシニ)やアオダモなどは、もともと北海道でも分布していました。

私たち人間も、違いを強調するよりも、共通点を見出だして仲良くしていきたいですね。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(11歳)

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