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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

札幌市通学アンケートのお願い

アンケ―ト対象は、札幌市居住の高校生、札幌市内や近隣の大学・専門学校に通う学生、およびその保護者です。

◆Webアンケート(6月30日まで)◆
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScAovG8LKKeKnofErePnZN1KjYwO3Izen0aHBLEUH89oadWDA/viewform

春から新しい学校に通われている方もたくさんいると思います。通学のための定期代に驚かれている方も多いのではないでしょうか。バス路線の減廃便で困っているというお話も聞いています。

来年4月にはさらにバス代の値上げも検討されています。

日本共産党札幌市議団は、高校生、大学生・専門学生、そして保護者のみなさんから実態をお聞きして、負担軽減などの改善につなげていきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします。

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軍事費の拡大よりも物価高騰対策を

今日も日本共産党の地域支部のみなさんとともに、要求アンケートと9条改憲反対の署名をもって地域を訪問しました。

政治への願いを尋ねると開口一番、「物価高騰(対策)だね」と話したのは高齢の女性です。

「テレビのニュースで6月から年金が上がると言っていたけれど、とても足りない。食費も抑えているのだけど…」



別の88歳の女性は、自身の体験から「戦争は絶対にだめ」だと話し、署名に協力してくれました。

「余市で空襲に遭って避難したことを今でも覚えています。軍事費を増やし、日本が戦争に向かっているのは怖い」

軍事費の拡大より物価高騰対策をー。庶民の切実な願いです。

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核兵器のない世界へ

「原水爆禁止国民平和大行進2026」が23日、札幌市内に入り、私も円山公園から札幌駅まで約2時間、歩いてアピールしました。

毎年行われている大切な取り組みで、全国各地から被爆地の広島・長崎をめざして行進します。私も歩いた札幌西コースの「通し行進者」は、根室から行進している小川基弘さんでした。

「世界の声で戦争止めよう!」
「憲法変えずに政治を変えよう!」

参加者が唱和すると、沿道の市民のみなさんもリズムに合わせて声を出し、笑顔やサインで応えてくれました。



折しも、NPT(核不拡散条約)再検討会議で、成果文書の合意が得られず、発出できなかったと一報が入ったなかでの行進です。

しかし、再検討会議の討論では、締約国の7割以上が核保有国に対し、NPT第6条に基づいて核軍備撤廃を求めるなど、世界の「本流」は力強く歩みを続けています。

日本共産党は、「核兵器のない世界」をめざす世界各国の草の根の運動と連帯するとともに、日本政府に対し、唯一の戦争被爆国としての役割を発揮し、アメリカの「核の傘」から脱却すること、核兵器禁止条約に参加することを強く求めます。

そして、広島・長崎に原爆が投下され、二度と再びこの世の地獄をくり返してはならないとの強い決意から生まれた憲法9条——戦争放棄と戦力の不保持という、徹底した恒久平和主義を掲げる日本国憲法を今こそ大切にし、国民の命も、自衛隊員の命も、相手国の人びとの命も守る日本であり続けたいと思います。


(左は千葉なおこ前市議、右は佐々木あけみ前市議)

午前中は、支部の党員の方と中央区内を歩きました。

「戦争の準備は怖い」「武器輸出はあり得ない」「物価高で苦しい」など次々と政治への要望が出され、国民の願いや生活の実態と高市政権が進めようとしていることが大きく乖離(かいり)していることを実感。引き続き、みなさんの暮らしの願いを聞き、市政に反映できるよう力を尽くします。

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「地方自治の本旨」にもとづく市政を

来年4月の札幌市議会議員選挙に立候補することを表明してから1カ月近くが経とうとしています。

この間、たくさんの方から激励していただき、わざわざ事務所まで足を運んでいただいた方もいました。この場をお借りして心から感謝します。

5期20年近く、中央区選出の市議会議員として大活躍された、小形香織さんの議席を引き継ぐたたかいであり、その重責を痛感しながら駆け回る日々を送っています。

「戦争国家づくり」の危険が加速しているときだからこそ、憲法がうたう「地方自治の本旨」にもとづき、住民の意思と自主性を発揮しながら、命と暮らしを支える市政に変えなければなりません。その先頭に立って奮闘してきたのが、日本共産党札幌市議団です。

今日は道庁前で、退勤時の労働者のみなさんにごあいさつ。反原発抗議行動に参加されているみなさんとも連帯しました。

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暮らしの実感や願いを札幌市政に

今日は宣伝、地域の訪問と終日、札幌市中央区内を歩いて訴えました。お話を聞かせていただいたみなさん、ありがとうございました。

あるご家族とは3人そろってお会いすることができました。男性は以前、職場の関係で自民党を支持していたといいますが、近年は小形香織市議と日本共産党を応援してくれています。

「共産党は真面目だよね。政党助成金や企業献金を受け取らないところがいい」

私も、だからこそ誰にも遠慮することなく、みなさんの声を政治に反映させることができると応じ、意気投合しました。



党のポスターを張っていただいているお宅では、お会いしたかった方は不在でしたが、若い方が出てきてくれました。政治に求めることを尋ねると「税金です」といいます。

「公平性も大事ですが、やっぱり富裕層にはもっと税金を払ってほしい」「犯罪が増えているけれど、一番は経済の問題があると思います」

これまた意気投合。「Tax the Rich(富める者に課税を)」のポスターを指差しながら、消費税こそ不公平な税制であり、所得に応じて課税することは民主的税制の大原則であること、安心して暮らせる社会をつくることが犯罪を減らすことにつながることなどを話しました。

引き続き、一人ひとりの暮らしの実感や願いに耳を傾け、札幌市政に反映できるようにしたいと思います。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(10歳)

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