「原水爆禁止国民平和大行進2026」が23日、札幌市内に入り、私も円山公園から札幌駅まで約2時間、歩いてアピールしました。
毎年行われている大切な取り組みで、全国各地から被爆地の広島・長崎をめざして行進します。私も歩いた札幌西コースの「通し行進者」は、根室から行進している小川基弘さんでした。
「世界の声で戦争止めよう!」
「憲法変えずに政治を変えよう!」
参加者が唱和すると、沿道の市民のみなさんもリズムに合わせて声を出し、笑顔やサインで応えてくれました。
折しも、NPT(核不拡散条約)再検討会議で、成果文書の合意が得られず、発出できなかったと一報が入ったなかでの行進です。
しかし、再検討会議の討論では、締約国の7割以上が核保有国に対し、NPT第6条に基づいて核軍備撤廃を求めるなど、世界の「本流」は力強く歩みを続けています。
日本共産党は、「核兵器のない世界」をめざす世界各国の草の根の運動と連帯するとともに、日本政府に対し、唯一の戦争被爆国としての役割を発揮し、アメリカの「核の傘」から脱却すること、核兵器禁止条約に参加することを強く求めます。
そして、広島・長崎に原爆が投下され、二度と再びこの世の地獄をくり返してはならないとの強い決意から生まれた憲法9条——戦争放棄と戦力の不保持という、徹底した恒久平和主義を掲げる日本国憲法を今こそ大切にし、国民の命も、自衛隊員の命も、相手国の人びとの命も守る日本であり続けたいと思います。
(左は千葉なおこ前市議、右は佐々木あけみ前市議)
午前中は、支部の党員の方と中央区内を歩きました。
「戦争の準備は怖い」「武器輸出はあり得ない」「物価高で苦しい」など次々と政治への要望が出され、国民の願いや生活の実態と高市政権が進めようとしていることが大きく乖離(かいり)していることを実感。引き続き、みなさんの暮らしの願いを聞き、市政に反映できるよう力を尽くします。
[0回]
PR
http://morimori.blog-mmo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8核兵器のない世界へ
COMMENT