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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「徒然なるままに…」の記事一覧

2回目の誕生日

息子が昨日、2歳の誕生日を迎えました。家族でささやかなお誕生会を開き、温かい雰囲気に包まれました。初めてのケーキを食すも・・眠気が勝ってご機嫌斜めでした(笑)



昨年の誕生日は参院選の最中で、宿舎で顔を合わせるだけでした。乗務員の方が抱っこしてくれたけれども泣いていたっけ。それからもう1年が経ちました。

先日、晩ごはんを食べさせていたときのこと。途中から首を振り、口を開かなくなりました。おや、今日はもう満腹かなと思いましたが、試しに妻に交代。すると、パクパクと食べはじめたのです。



食べるのが嫌だったのではなく、ちょっとした大人への抵抗でした。私は嬉しくて仕方ありませんでした。人間が成長し、将来自立するうえで不可欠な自我が芽生え始めています。食べ終えた後、私のところに駆け寄って抱っこを要求。「わざと食べなくてごめんね」と言っているようでした。



658㌘の超低体重児として生死をさまよった息子。身体や言葉の発達はゆっくりだけれど、好奇心が旺盛で、自分の思いを伝えようと日々、努力しています。あなたがあなたらしく生きられる社会にするために、お父さんも頑張るよ。

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「ちっちゃい」

ここ2~3週間、息子は体調が優れず、40度の熱を出すこともありました。一度体調を崩すと、どうしても回復に時間がかかります。

入院には至らなかったものの保育園に通えない日も。そんなときに限って大事な行動があり、妻も仕事を休めず、交替で子守りをしたり、両親の協力も得て乗り切ってきましたが、ようやく回復してきました。ふぅ~!

″嵐″が過ぎ去り、久しぶりに落ち着いて息子に絵本を読んでみました。すると、驚く変化が。

『だるまさんが』という絵本があります。「だるまさんが・・」とページをめくると、ちょっと変わっただるまさんが次々登場するのですが、以前は無関心に見えました。

しかし、今回は違いました。「おっ!来るぞ、来るぞ~」という表情で手足をバタバタさせ、私の方を振り向いてにっこり笑うんです。いつの間にかストーリーの展開を理解できるようになっていました。



息子にとっての″鉄板″は『おおきい ちいさい』。その名の通り、大きなものと小さなものが繰り返し現れる、乳児にもわかりやすい絵本で、私もノリノリで「大きい~」「小さい~」と強弱を付けて読むものですから、いつも大喜びです。

この日もキャッキャと喜び、「大きい」「小さい~」と、次のページをめくろうとした瞬間・・。

「ちっちゃい」

はっきりと「ちっちゃい」と言葉を発したのです。これまでも喃語は活発に発していましたが、意味のある言葉を話したのはこれが初めて。妻と顔を見合わせて喜びました。

今月末に2歳を迎える息子。「ちっちゃく」生まれ、発達支援を受けながらゆっくり成長していますが、心もしっかり成長しています。

終盤国会にむけて、嵐のような日々は続きますが、息子から元気をもらって頑張ります!

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家族とともに

連休明けで体が追い付かないという方もいれば、連休中もお仕事だった方もいると思います。みなさん、お疲れ様です!

私も連休中は何かと走り回っていましたが、束の間の休日を家族と過ごしました。

遠出も考えましたが日程が合わず、息子が小さいこともあり、近場での外食と公園で散歩。それでも十分に楽しめました。



公園の桜は見頃を少し過ぎていましたが、気持ちのよい風が吹き、家族そろった時間を息子も満喫している様子でした。

今週の国会は「共謀罪」法案の審議をめぐって波乱も予想されますが、平和で安心して働き、暮らせる社会を求める国民の声が止むことはありません。みなさんとともに、元気に頑張ります!

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愛おしい笑顔

「お子さんは元気ですか」。

先日、地域で活動していると、ある若い女性が声をかけてくれました。この女性に限らず、多くの方が息子を気遣ってくれます。本当にありがたいことです。

早いもので1歳10カ月になりました。658㌘だった体重も10倍近くまで増加。つかまり立ちは慣れたもので、細い足で器用につたい歩きできるようにもなりました。好奇心旺盛で何でもチャレンジしようとする姿勢に私も刺激されています。



もっとも、発達や成長はだいぶ遅れています。生まれたときの臓器の損傷が影響し、入退院もしばしば。ゆったり構えて成長を見守ろうと心がけていますが、不安に思うときもあります。

そんなとき支えになるのが、小さな変化も見過ごさず、息子の様子を連絡帳に綴ってくれる保育士さんの存在です。

「カーテンで自分の顔を隠し『ばぁ~』。お友達が笑うと、一緒に笑って得意顔でした」。そんなふれ合いができるようになったのかと驚き、息子の成長を心から喜ぶことができるのです。

「戦争か平和か」の岐路に立つ今、子どもの笑顔がより愛おしく感じる毎日です。

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再び・・!

息子がインフルエンザにかかり今日から入院です。

日曜日の夜に発熱し、翌日受診すると、「インフルエンザではない」とのこと。次の日にはだいぶ熱が下がりました。ところが翌日から再び熱が上がり始めました。

「私も具合が悪い・・」

その間、妻も発熱。体力には自信がある妻が咳、悪寒、倦怠感などの症状で寝込んでしまいました。わが家の「非常事態宣言」です。

今日の午前、ぐったりした妻と泣きわめく息子を車に乗せて、それぞれの掛かり付けの病院へ。息子を診察した医師の表情は暗く、すぐに大きな病院の紹介状を書いてくれました。

急いで妻が受診した病院へ戻ると、結果は「インフルエンザ」。ということは・・。紹介された病院へ行くと、予想通り息子もインフルエンザでした。



「小さいからね~。抵抗力が弱いから仕方ないね~」と、ニコニコ顔の医師の判断で入院することに。

午後には私を囲んだ集いが西区で企画されていたため、市内に住む両親に病院まで駆け付けてもらいました。大急ぎで検査や入院手続きを済ませたところで両親とバトンタッチ。その足で集い会場に走りました。

集いでは野党共闘などをめぐって次々と意見が寄せられ、熱気が冷めやらぬまま帰宅。入院に必要な物をバッグに詰め込み再び病院に戻ってきました。

3カ月連続の入院で、1週間程度の見込みです。これまでは妻と交代で夜の見守りをしてきましたが、今回は私が対応するしかありません。幸い、私はいたって元気(見た目より体は強い)なので、両親とも力を合わせ気合いを入れて退院まで見守りたいと思います。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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