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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「徒然なるままに…」の記事一覧

保育園の運動会

日曜日は息子の保育園の運動会でした。もちろん初めての参加です。

プログラムを見ると、「かけっこ」と「リレー」に出場とのこと。ん?まだハイハイも満足にできませんが(笑)

妻の両親も参加してくれました。大勢の人たちが集まり、普段と違う様子に興奮気味の息子。自分のこと以上に緊張する私。



予想通り、かけっこでは腹ばいになったまま前へ進めず、妻がゴールテープまで運び終了。リレーでは直前に眠ってしまい、私が抱きかかえて走り次の子にタッチ。すっきりした表情で起きたときには競技が終わっていました(笑)

初めて会う保護者とも、子どもを介すると自然に声をかけ合うことができます。小学校の運動会のような勢いも華やかさもないけれど、子どもの成長を見守る家族らの温かい雰囲気に包まれた運動会でした。

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“初めて”のお盆休み

お盆休みをいただきました。

参院選の後も体はすこぶる元気でしたが、休んでみるとやはり疲れはあったようで、少々体の重たさを感じました。

「たまにはゆっくり過ごそうか」と思ったのも束の間、初日から「腹へったよ~!」の息子の泣き声で早朝に目覚め、寝ぼけながらミルクと離乳食を与えました。体をくねらせて動き回れるようになり、片時も目を離すことができません(笑)

昨年は入院中の息子を見舞う日々だったので、初めて息子と自宅で過ごすお盆休みです。



遠出は控えましたが、盆踊りに行ったり、春香山(小樽)のゆり園でリフトに乗ったり、どれも彼にとって初めてのこと。盆踊りでは少し興奮気味に足をバタバタさせていました。

“初めて”と言えば、ついに息子に歯が生え始めました!保育園の先生が発見。小さい前歯が上からも下からも顔を出しています。

残念な“初めて”は、皮膚の病気「とびひ」になってしまったこと。風邪を引いていたので、おそらく鼻水を触った手を通じて細菌が広がってしまったのだと思います。一時は顔中がただれて真っ赤に・・。病院をはしごして「とびひ」だと判明し、治療できたのですが、「とびひではないか」と最初に疑ったのは、これまた保育園の先生でした。さすが子どもの専門家ですね。



昨日の終戦記念日は、妻に息子を預けて街頭宣伝へ。平岡大介市議の司会で、畠山和也衆院議員、紙智子参院議員が訴えました。

「終戦記念日を、開戦記念日にしてはならない」。畠山議員の力強い言葉に、不戦の誓いをあらたにしました。



参院選から1カ月も立つのに、聴衆の方々からたくさんの激励も。「また頑張ってよ。頑張ってもらわないと困るんだから」。年配の女性の言葉に奮い立ちました。

エネルギー充てん。今日からまた頑張ります!

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市民の力と先見性

2015年12月20日。札幌駅前通に市電が走りました。実に42 年ぶりのことです。駅前通を走行するのはわずか400㍍ですが、これにより、市電は中心部をぐるっと一周、ループ化(環状化)することに。この日、私も久しぶりに市電に乗ってみました。



歩道に沿って新設された狸小路停留所から乗車。やってきたのは新型車両のA1200形で、ちょっと得をしたような気持ちになります。車内はすでに混み合っていました。若者から高齢者まで様々な人たちが乗っています。子ども連れの家族の姿も。記念の日にあわせて乗車したと思われる人もいましたが、多くは目的地に向けて乗車する市民でした。

「どうぞ、座ってください」
「いやいや、大丈夫ですから」
「いえ、どうぞ」
「そうですか。では・・」

高齢者に席を譲ったり、他人の子どもに目を配ったりする人の姿が目立ちました。人と人の距離が近いせいか、市電の速度のせいか、落ち着いた時間が流れます。料金(運賃)は170円。一周8・9㌔、約1時間の小旅行でした。

1918年に開業した札幌電気軌道を前身とする札幌市電。人口急増にあわせて郊外まで延伸し、最盛期には総延長25㌔まで張り巡らされます。しかし、地下鉄の開通と延長、そして自動車が増加するなかで“邪魔者”扱いされ、次々と路線が廃止に。そしてついに、1973年には札幌市が市電全廃を提案し、日本共産党の反対を押し切って市議会も可決します。こうしたなかで、「市電を守りたい」と市民運動が巻き起こり、板垣武四市長(当時)も存続を表明。市電が残されることになりました。ループ化される前、逆コの字型を描く路線だったのは、周辺の路線が廃止されるなかで、「一条線」「山鼻西線」「山鼻線」の3路線が残ったからです。。



「しんぶん赤旗」の記者をしていたとき、市電延伸の運動を取材したこともあるだけに、廃止の危機を乗り越え、延伸へ踏み出したのは感慨深いものがあります。市民の力であり、この運動が路面電車に対する先見性があったからこそだと思います。行き先がわかりやすく、乗り降りしやすいという面でも、環境面でも路面電車は優れています。待ち時間が少ないのも魅力です。輸送力という点でも、1日約2万人の市電の乗客をバスで代替すれば、相当な本数のバスが必要です。自動車に乗り換える人が増えれば、さらに渋滞は必至です。路面電車は、自動車を運転する人にとっての“邪魔者”ではなく、道路の渋滞緩和にも実は貢献しています。



ループ化によって、市民にとっても、観光客にとっても利便性が上がり、乗客は増えていくことでしょう。中規模輸送の路面電車の特性を生かすためには、JR駅などとのジョイントが重要です。42年ぶりに駅前通に乗り入れた新路線(都心線)を、札幌駅まで延伸することが不可欠です。JR桑園駅や苗穂駅まで延伸すれば、さらに多くの市民や観光客にとって利便性を実感できるようになると思います。街づくりの将来を考えると、わくわくしますね。

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秘書着任!?

秘書が着任しました。くま〇ンです(笑)

実はこれ、女性後援会員のNさんからいただいたもの。手作りなんですよ~!



以前、ある集会に参加したとき、お茶目なNさんが同じタイプのものを持参していました。私も持たせてもらったのですが、肌触りが抜群!そして、体にフィットするほど良い固さ。まさに癒し系グッズです。

「いいな~これ~」と感動していると、「少し時間かかりますけど、作りますよ」と嬉しい一言。でも、仕事で多忙なNさんなので、難しいのではないかなと思っていました。


(↑ ソファでおどけるくま〇ン秘書)

ところが、昨日街頭宣伝でNさんとお会いしたとき、「事務所に届けておきました」と。戻ってみると、ビニールに包まれた真新しいくま〇ンがいるではありませんか!嬉しくなって、思わずいろんな角度から写真を撮ってしまいました。Nさん、本当にありがとうございます!よぉ~し、明日もあさっても、元気にがんばるぞ~!


(↑ くま〇ン秘書も「戦争立法」に怒り心頭?)

ちなみに、くま〇ン秘書は私が不在のときも、事務所を守ってくれておりますので、お立ち寄りの際は触ってあげてください(笑)

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花子とアン

あわただしい毎日が続いています。日本のあり方を根底から変えてしまおうとする安倍政権とのたたかいですから、暇を持て余しているようでは困りますし、大きなやりがいを持ちながら活動していますが、心に多少の余裕がなければいい仕事はできません。

そんなとき、心を潤してくれるのがNHKの連続テレビ小説「花子とアン」です。物語は佳境にさしかかり、いよいよタイトルにもある名作「赤毛のアン」が登場しました。

これはちょっと自慢なのですが、かつて私は「赤毛のアン」の舞台となったカナダ東部の島、プリンス・エドワード島に行ったことがあります。しかも一人旅。たいした英語力もないのによく行ったものだと思います。



「赤毛のアン」に出会ったのは高校生のころ。偶然、同タイトルのテレビアニメ(再放送)を見たことがきっかけです。「赤毛のアン」といえば、どちらかといえば少女むけというイメージがあり、それまで関心がありませんでしたが、高畑勲監督による美しい映像(宮崎駿監督も15話まで場面設定・画面構成を担当)と緻密な心情描写、物語へ引き込み余韻を残す三善晃さん(故人)の音楽にすっかり引きこまれました。

自立心と好奇心、想像力にあふれ、マシューをはじめ周囲の人々の見守りのなかで自己を確立していく主人公・アンの成長。あれだけ嫌っていたアンを自分の娘として受け入れ、なくてはならない存在にまで押し上げるだけでなく、自らを解放していく母親・マリラの変化――。ふわふわと自分が定まらず、何かにつけて親に反抗したい年頃だった私にとって、あらためて自分や親の存在を見つめ直し、人と人とのつながりの大切さを考えたものでした。

当然のように「この島に行ってみたい」と思うようになり、語学系の大学に進学。それまでほとんど使わず貯め込んだ小遣いを全部吐き出して、舞台となったカナダのプリンス・エドワード島へ。今から18年前、大学1年生のときのことです。

私がプリンス・エドワード島に行った時、ちょうどカナダ本土と島をつなぐ橋(カナダ最長のコンフェデレーションブリッジ)が竣工する前の年で、フェリーに乗って上陸することができました。ゆっくりと迫る島を眺めていると、主人公の追体験をしているような気持ちになりました。

物語の中心舞台「アボンリー」はキャベンデッシュという小さな村。赤土の道の先には、やはり赤土の浜辺が広がり、瑠璃色の海が白波を立てて迎えてくれました。大西洋に沈む夕日を眺めた後、食事をしようとメーンロードを歩きましたが、どの店もすでに閉店…。とぼとぼとB&Bに戻ってくると、オーナーが「あなた、食事できなかったでしょう」と、なぜか事情を知っていて、手作りのパンなどでもてなしてくれました。島の人はおおらかで親切な人ばかりでした。グリーン・ゲイブルズなどの中心地は観光地化されていますが、物語のイメージを決して損なわない美しい島での滞在は、一生の思い出です。

「赤毛のアン」の魅力は多岐に渡り、語り尽くせませんが、さりげなく、しかし鋭く問いかけている「男女平等」や「反戦平和」のメッセージを抜きに語ることはできません。

ところで、研究者によると、村岡花子さんの翻訳は完全なものではなく、飛躍していたり、脱落している部分もあるそうです。それは、当時の翻訳の限界という側面もありますが、作者・モンゴメリが送った人生や世界観と自身を重ねて翻訳した村岡さんならではの「業」であり、出版から62年たっても色あせない生命力につながっているのだと思います。

「戦争か平和か」という歴史的なたたかいは激しさを増していますが、「想像力」とユーモアを大切に挑みたいと思います。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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