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もりもりジャーナル

日本共産党国政相談室長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ国政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「徒然なるままに…」の記事一覧

餅つきの音に・・

保育園で先日、餅つきがあり息子と参加しました。

息子はまだ餅を食べることはできないのですが、日頃お世話になっている保育士のみなさんやお父さん、お母さんたちと交流できればと思い参加しました。

「最近、つかまり立ちやハイハイが本当に上手になりましたね」

同じクラスのお母さんが声をかけてくれました。日々の送り迎えで息子のことも見てくれているのは嬉しい。



息子にとって初めて見る餅つきです。「バチン、バチン」と杵が餅に当たる音に息子の反応は・・。

「びぇ~ん」。泣いてしまいました(笑)大きな音と餅を突く動作も怖かったのかもしれません。見えない所まで離すと泣き止みましたが、餅を突くたびに、何度も音がする方向を振り返っていました。

一日一日成長していると実感する息子。最近は自分と他者との関係が気になるようになってきました。家にいれば、一人でいる時間よりも、私や妻と一緒にいる時間を好むようになり、細い腕を伸ばして立ち上がる練習の付き合いを求めてきます。

息子の成長にとっても、私にとってもかけがえのない時間を大切にしたいと思います。

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この子とともに

立候補表明をした翌朝、妻が息子にミルクを与えていると、突然の嘔吐。体温を計ると熱も高い状況でした。当然、保育園は休まなければなりません。

「今日休める?」「う~ん、厳しいな・・」「私も・・」

大至急、互いに時間をやりくりして病院へ。嫌な予感が当たり、結果は「即入院」。RSウイルスで気管支炎になっていました。

RSウイルスは呼吸器の感染症で、2歳までにほとんどの子が感染すると言われています。まれに重症化するのですが、超低体重でさまざまな疾患を持って生まれた息子も、少なくない影響を受けてしまいました。

妻と交代で付き添い、病院で寝泊まりも。



薄暗いベッドで、ときどき苦しそうに咳き込む息子の姿を見ていると、ふと頭をよぎりました。「去年も同じだったな・・」。

昨年6月に参院選の立候補表明を行い、直後に妻が緊急手術で出産。病院と活動場所を行き来する生活が続きました。

昨年のときのように、生死をさ迷う状態ではないので、気持ちはずっと楽ですが、「この子とともに生きていくんだ」という自覚を新たにします。

退院までまだ時間を要しますが、治療の効果もあって比較的落ち着いています。

家族の介護や育児、自身の病気やケガ、過労死さえ生むような過酷な職場・・。誰もが悩みを抱えながら生きています。私も生活者の一人として、家族を支えながら、そこで感じたことを政治に反映できるように頑張りたい。

まずは、早く治りますように。元気な姿を披露できることを願っています。

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保育園の運動会

日曜日は息子の保育園の運動会でした。もちろん初めての参加です。

プログラムを見ると、「かけっこ」と「リレー」に出場とのこと。ん?まだハイハイも満足にできませんが(笑)

妻の両親も参加してくれました。大勢の人たちが集まり、普段と違う様子に興奮気味の息子。自分のこと以上に緊張する私。



予想通り、かけっこでは腹ばいになったまま前へ進めず、妻がゴールテープまで運び終了。リレーでは直前に眠ってしまい、私が抱きかかえて走り次の子にタッチ。すっきりした表情で起きたときには競技が終わっていました(笑)

初めて会う保護者とも、子どもを介すると自然に声をかけ合うことができます。小学校の運動会のような勢いも華やかさもないけれど、子どもの成長を見守る家族らの温かい雰囲気に包まれた運動会でした。

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“初めて”のお盆休み

お盆休みをいただきました。

参院選の後も体はすこぶる元気でしたが、休んでみるとやはり疲れはあったようで、少々体の重たさを感じました。

「たまにはゆっくり過ごそうか」と思ったのも束の間、初日から「腹へったよ~!」の息子の泣き声で早朝に目覚め、寝ぼけながらミルクと離乳食を与えました。体をくねらせて動き回れるようになり、片時も目を離すことができません(笑)

昨年は入院中の息子を見舞う日々だったので、初めて息子と自宅で過ごすお盆休みです。



遠出は控えましたが、盆踊りに行ったり、春香山(小樽)のゆり園でリフトに乗ったり、どれも彼にとって初めてのこと。盆踊りでは少し興奮気味に足をバタバタさせていました。

“初めて”と言えば、ついに息子に歯が生え始めました!保育園の先生が発見。小さい前歯が上からも下からも顔を出しています。

残念な“初めて”は、皮膚の病気「とびひ」になってしまったこと。風邪を引いていたので、おそらく鼻水を触った手を通じて細菌が広がってしまったのだと思います。一時は顔中がただれて真っ赤に・・。病院をはしごして「とびひ」だと判明し、治療できたのですが、「とびひではないか」と最初に疑ったのは、これまた保育園の先生でした。さすが子どもの専門家ですね。



昨日の終戦記念日は、妻に息子を預けて街頭宣伝へ。平岡大介市議の司会で、畠山和也衆院議員、紙智子参院議員が訴えました。

「終戦記念日を、開戦記念日にしてはならない」。畠山議員の力強い言葉に、不戦の誓いをあらたにしました。



参院選から1カ月も立つのに、聴衆の方々からたくさんの激励も。「また頑張ってよ。頑張ってもらわないと困るんだから」。年配の女性の言葉に奮い立ちました。

エネルギー充てん。今日からまた頑張ります!

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市民の力と先見性

2015年12月20日。札幌駅前通に市電が走りました。実に42 年ぶりのことです。駅前通を走行するのはわずか400㍍ですが、これにより、市電は中心部をぐるっと一周、ループ化(環状化)することに。この日、私も久しぶりに市電に乗ってみました。



歩道に沿って新設された狸小路停留所から乗車。やってきたのは新型車両のA1200形で、ちょっと得をしたような気持ちになります。車内はすでに混み合っていました。若者から高齢者まで様々な人たちが乗っています。子ども連れの家族の姿も。記念の日にあわせて乗車したと思われる人もいましたが、多くは目的地に向けて乗車する市民でした。

「どうぞ、座ってください」
「いやいや、大丈夫ですから」
「いえ、どうぞ」
「そうですか。では・・」

高齢者に席を譲ったり、他人の子どもに目を配ったりする人の姿が目立ちました。人と人の距離が近いせいか、市電の速度のせいか、落ち着いた時間が流れます。料金(運賃)は170円。一周8・9㌔、約1時間の小旅行でした。

1918年に開業した札幌電気軌道を前身とする札幌市電。人口急増にあわせて郊外まで延伸し、最盛期には総延長25㌔まで張り巡らされます。しかし、地下鉄の開通と延長、そして自動車が増加するなかで“邪魔者”扱いされ、次々と路線が廃止に。そしてついに、1973年には札幌市が市電全廃を提案し、日本共産党の反対を押し切って市議会も可決します。こうしたなかで、「市電を守りたい」と市民運動が巻き起こり、板垣武四市長(当時)も存続を表明。市電が残されることになりました。ループ化される前、逆コの字型を描く路線だったのは、周辺の路線が廃止されるなかで、「一条線」「山鼻西線」「山鼻線」の3路線が残ったからです。。



「しんぶん赤旗」の記者をしていたとき、市電延伸の運動を取材したこともあるだけに、廃止の危機を乗り越え、延伸へ踏み出したのは感慨深いものがあります。市民の力であり、この運動が路面電車に対する先見性があったからこそだと思います。行き先がわかりやすく、乗り降りしやすいという面でも、環境面でも路面電車は優れています。待ち時間が少ないのも魅力です。輸送力という点でも、1日約2万人の市電の乗客をバスで代替すれば、相当な本数のバスが必要です。自動車に乗り換える人が増えれば、さらに渋滞は必至です。路面電車は、自動車を運転する人にとっての“邪魔者”ではなく、道路の渋滞緩和にも実は貢献しています。



ループ化によって、市民にとっても、観光客にとっても利便性が上がり、乗客は増えていくことでしょう。中規模輸送の路面電車の特性を生かすためには、JR駅などとのジョイントが重要です。42年ぶりに駅前通に乗り入れた新路線(都心線)を、札幌駅まで延伸することが不可欠です。JR桑園駅や苗穂駅まで延伸すれば、さらに多くの市民や観光客にとって利便性を実感できるようになると思います。街づくりの将来を考えると、わくわくしますね。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
国政相談室長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者

日本民主青年同盟道常任委員を歴任。原発問題全道連絡会理事
 
家族:妻、子(2歳)

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