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もりもりジャーナル

日本共産党札幌中央地区委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ札幌市政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   
カテゴリー「徒然なるままに…」の記事一覧

愛おしい笑顔

「お子さんは元気ですか」。

先日、地域で活動していると、ある若い女性が声をかけてくれました。この女性に限らず、多くの方が息子を気遣ってくれます。本当にありがたいことです。

早いもので1歳10カ月になりました。658㌘だった体重も10倍近くまで増加。つかまり立ちは慣れたもので、細い足で器用につたい歩きできるようにもなりました。好奇心旺盛で何でもチャレンジしようとする姿勢に私も刺激されています。



もっとも、発達や成長はだいぶ遅れています。生まれたときの臓器の損傷が影響し、入退院もしばしば。ゆったり構えて成長を見守ろうと心がけていますが、不安に思うときもあります。

そんなとき支えになるのが、小さな変化も見過ごさず、息子の様子を連絡帳に綴ってくれる保育士さんの存在です。

「カーテンで自分の顔を隠し『ばぁ~』。お友達が笑うと、一緒に笑って得意顔でした」。そんなふれ合いができるようになったのかと驚き、息子の成長を心から喜ぶことができるのです。

「戦争か平和か」の岐路に立つ今、子どもの笑顔がより愛おしく感じる毎日です。

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再び・・!

息子がインフルエンザにかかり今日から入院です。

日曜日の夜に発熱し、翌日受診すると、「インフルエンザではない」とのこと。次の日にはだいぶ熱が下がりました。ところが翌日から再び熱が上がり始めました。

「私も具合が悪い・・」

その間、妻も発熱。体力には自信がある妻が咳、悪寒、倦怠感などの症状で寝込んでしまいました。わが家の「非常事態宣言」です。

今日の午前、ぐったりした妻と泣きわめく息子を車に乗せて、それぞれの掛かり付けの病院へ。息子を診察した医師の表情は暗く、すぐに大きな病院の紹介状を書いてくれました。

急いで妻が受診した病院へ戻ると、結果は「インフルエンザ」。ということは・・。紹介された病院へ行くと、予想通り息子もインフルエンザでした。



「小さいからね~。抵抗力が弱いから仕方ないね~」と、ニコニコ顔の医師の判断で入院することに。

午後には私を囲んだ集いが西区で企画されていたため、市内に住む両親に病院まで駆け付けてもらいました。大急ぎで検査や入院手続きを済ませたところで両親とバトンタッチ。その足で集い会場に走りました。

集いでは野党共闘などをめぐって次々と意見が寄せられ、熱気が冷めやらぬまま帰宅。入院に必要な物をバッグに詰め込み再び病院に戻ってきました。

3カ月連続の入院で、1週間程度の見込みです。これまでは妻と交代で夜の見守りをしてきましたが、今回は私が対応するしかありません。幸い、私はいたって元気(見た目より体は強い)なので、両親とも力を合わせ気合いを入れて退院まで見守りたいと思います。

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餅つきの音に・・

保育園で先日、餅つきがあり息子と参加しました。

息子はまだ餅を食べることはできないのですが、日頃お世話になっている保育士のみなさんやお父さん、お母さんたちと交流できればと思い参加しました。

「最近、つかまり立ちやハイハイが本当に上手になりましたね」

同じクラスのお母さんが声をかけてくれました。日々の送り迎えで息子のことも見てくれているのは嬉しい。



息子にとって初めて見る餅つきです。「バチン、バチン」と杵が餅に当たる音に息子の反応は・・。

「びぇ~ん」。泣いてしまいました(笑)大きな音と餅を突く動作も怖かったのかもしれません。見えない所まで離すと泣き止みましたが、餅を突くたびに、何度も音がする方向を振り返っていました。

一日一日成長していると実感する息子。最近は自分と他者との関係が気になるようになってきました。家にいれば、一人でいる時間よりも、私や妻と一緒にいる時間を好むようになり、細い腕を伸ばして立ち上がる練習の付き合いを求めてきます。

息子の成長にとっても、私にとってもかけがえのない時間を大切にしたいと思います。

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この子とともに

立候補表明をした翌朝、妻が息子にミルクを与えていると、突然の嘔吐。体温を計ると熱も高い状況でした。当然、保育園は休まなければなりません。

「今日休める?」「う~ん、厳しいな・・」「私も・・」

大至急、互いに時間をやりくりして病院へ。嫌な予感が当たり、結果は「即入院」。RSウイルスで気管支炎になっていました。

RSウイルスは呼吸器の感染症で、2歳までにほとんどの子が感染すると言われています。まれに重症化するのですが、超低体重でさまざまな疾患を持って生まれた息子も、少なくない影響を受けてしまいました。

妻と交代で付き添い、病院で寝泊まりも。



薄暗いベッドで、ときどき苦しそうに咳き込む息子の姿を見ていると、ふと頭をよぎりました。「去年も同じだったな・・」。

昨年6月に参院選の立候補表明を行い、直後に妻が緊急手術で出産。病院と活動場所を行き来する生活が続きました。

昨年のときのように、生死をさ迷う状態ではないので、気持ちはずっと楽ですが、「この子とともに生きていくんだ」という自覚を新たにします。

退院までまだ時間を要しますが、治療の効果もあって比較的落ち着いています。

家族の介護や育児、自身の病気やケガ、過労死さえ生むような過酷な職場・・。誰もが悩みを抱えながら生きています。私も生活者の一人として、家族を支えながら、そこで感じたことを政治に反映できるように頑張りたい。

まずは、早く治りますように。元気な姿を披露できることを願っています。

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保育園の運動会

日曜日は息子の保育園の運動会でした。もちろん初めての参加です。

プログラムを見ると、「かけっこ」と「リレー」に出場とのこと。ん?まだハイハイも満足にできませんが(笑)

妻の両親も参加してくれました。大勢の人たちが集まり、普段と違う様子に興奮気味の息子。自分のこと以上に緊張する私。



予想通り、かけっこでは腹ばいになったまま前へ進めず、妻がゴールテープまで運び終了。リレーでは直前に眠ってしまい、私が抱きかかえて走り次の子にタッチ。すっきりした表情で起きたときには競技が終わっていました(笑)

初めて会う保護者とも、子どもを介すると自然に声をかけ合うことができます。小学校の運動会のような勢いも華やかさもないけれど、子どもの成長を見守る家族らの温かい雰囲気に包まれた運動会でした。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
48
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
札幌中央地区委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区候補者
2026年
衆院道小選挙区1区候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(11歳)

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