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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

運動の力で

「ただいま!」と放課後、施設に来る子どもたちを、「お帰り」と迎える-。学童保育の指導員として働いていた頃、そんな日常を送っていました。

遊びと生活を通じて発達と成長を支える学童保育は、子どもの居場所であり、学びの場。心が開放され、ときにはマグマのように怒りや葛藤をむき出しにすることもあります。そんな子どもたちを丸ごと受け止める指導員は、命と安全の守り手であり、高い専門性が要求されます。

ところが安倍政権は、職員配置数や資格を定めた国の基準を事実上、廃止する方針を打ち出しました。



「従うべき基準」として「放課後児童支援員」の資格を持つ指導員を、原則2名以上配置することが、児童福祉法と厚生労働省令に基づき2015年度から定められています。これを、拘束力のない「参酌すべき基準」に変更するというのです。

「地方分権」の名のもと、人手不足の解決策として一部自治体から出された「提案」を口実にした規制緩和の動き。やるべきは、指導員の半数近くが年収150万円に満たない実態を改善するために、国と自治体が支援を強めることです。

働く親たちの運動で広がり制度化された学童保育。守る力も運動です。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議選白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(3歳)

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