8月21日、党道委員会と同道議団の対道交渉があり、私は泊原発再稼働の知事同意の撤回、会計年度任用職員の処遇改善、障害者支援の拡充、交差点と信号機改良について要請しました。同日、太田秀子市議、畠山和也元衆院議員とともに、北海道開発局に対し、都心アクセス道路の建設を一旦凍結するよう求めました。
近年、気候変動の影響で集中豪雨の頻度が高まっています。千葉県ではアンダーパスが冠水し、水没した車内で死亡するという痛ましい出来事が相次ぎました。都心アクセス道路も地下構造であり、太田市議が同様の危険性を指摘、審議委員会で検証しているかを確認すると、担当者は「洪水に関する指摘はなかった」と明かしました。
「1000億円道路」と言われていた都心アクセス道路ですが、現在の事業費は1809億円で、札幌市の負担額も362億円に膨れ上がっています。「完成予定は未定」であり、私が「さらに事業費が増えることはないか」と尋ねると、「変動要因があれば、再評価で実施する」と否定しませんでした。
不要不急で危険な都心アクセス道路の建設は中止し、公共事業は災害や公共インフラの老朽化の対策にシフトすべきです。
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