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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

たたかいはこれから

みなさん、お久しぶりです。
1カ月ぶりに再会できることを嬉しく思います。

初めてご覧いただいた方、どうぞ末永くお付き合いください。


ご報告があります。


この度、7月の参院選で北海道選挙区の予定候補となりました。

昨年末の総選挙では、道小選挙区3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)から初めて国政に挑戦しました。
「森つねと」と書いていただいた方は、19705人。一票一票に込められた暮らしや平和への願いに思いを馳せ、私に課せられた役割の大きさを痛感しました。

選挙の結果、日本共産党は1議席後退し、あと一歩のところで北海道の議席奪還もなりませんでした。「悔しい」。この思いはしばらく残りました。

しかし、多くの方から、「残念でしたね」「また頑張ってよ」と励ましの言葉をいただき、いつまでも落ち込んではいられないと思いました。

安倍自・公政権は、原発再稼働やTPP参加、憲法改悪にむけ、国民の願いとかけ離れて暴走を始めました。「こんなことは許せない」の気持ちで、寒さと吹雪の中での街頭宣伝や原発再稼働反対の道庁前行動にも参加しています。

新しい政治を求める国民の模索と探求は続いています。いまこそ、日本共産党の出番。
みなさんの希望となれるよう、全力で頑張ります。

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すべてのみなさんの思いを胸に

「勝たせてやれなくて、すまなかった…」。
目にいっぱい涙をためた男性は、私の手を何度も握り返してくれました。総選挙投票日の翌日、清田区で結果報告の街頭宣伝をしたときのことです。選挙期間中、ひとけのない日没後の街頭演説に、いつもご夫婦で応援に来ていただいていました。「この人の思いを、自分はどこまで受け止められていただろうか」と恥ずかしくなり、もっと懐の深い人間に成長したいと思いました。
総選挙で日本共産党は、直近の参院選の得票・得票率をわずかに上回りましたが、残念ながら1議席減となり、北海道の悲願の議席獲得にはなりませんでした。しかし、比例ブロック(8議席)の順位は、前回の11位から9位まで上昇し、はたやま和也さんの当選に、あと一歩まで追い上げました。小選挙区で「森つねと」と書いていただいた方は、19705人(得票率8・2%)でした。
沿道から、ご自宅や商店、車の中から、本当にたくさんの力強い声援をいただきました。多くの同僚がいる工事現場で、一人ガッツポーズをしてくれた若い作業員。その勇気と、託された暮らしへの願いを、私は胸に刻み続けます。
日本共産党は、強い党です。各後援会の選挙後の「集い」では、「議席を獲得できなかった悔しさをバネに、巨大メディアの影響力を上回るような対話を日常的に広げていく」と、共通して決意が語られました。
何の見返りも求めず、草の根で国民と結びつき、悩みに寄り添い、政治を変える展望を語り合う―。この党を、一回り、二回り、大きくしたいと、強く思いました。有権者の自民「大勝」への不安、新しい政治への模索と探求が続くいまだからこそ…。
私を支えてくれた、すべての人々の思いを胸に、一人の党員として、来夏の参院選勝利に全力を尽くします。

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原発事故の現実を見据えるならば

福島第一原発事故から1年8カ月以上が経過しました。時の流れの早さを感じますが、違った感じ方をしている方もいるでしょう。特に、事故の被災者の方々は―。

先日、紙智子参院議員はたやま和也党道政策委員長鈴木龍次同5区国政対策委員長とともに、福島から札幌に避難している6人の方と懇談しました。

その中にいたのが、小学生と中学生2人の子どもを育てる母親のAさんです。昨年夏、私が「しんぶん赤旗」の記者をしていた時、取材に応じてくれました。
取材中も、他の被災者から生活相談が寄せられる多忙さにもかかわらず、嫌な顔一つせず思いを語ってくれたAさん。再訪したいと思っていました。

懇談で被災者からは、「子どもの就職が決まらない」「福島に残る夫との二重生活です。二人の高校生の子どもが進学を希望しているが、金銭的に厳しい」「福島の両親に子どもの成長を見せてあげたいが、放射能のことを考えると会わせられない…」と次々胸の内が語られました。

Aさんも「避難した人が後ろめたい思いをしなくて済むよう、国も県も避難は権利だと言ってほしい」と訴えました。
紙議員は「原発事故の責任は東電と国にあります」「原発事故の収束宣言は撤回すべきです」と強調。被災者は大きくうなずきました。

私は「皆さんのことを、いつも心に刻んで活動します」と約束しました。

原発に固執する民主や自民、原発反対は「センチメント(情緒)」(石原慎太郎「日本維新の会」代表)だと切り捨てる「第三極」。「即時原発ゼロ」を掲げ、国民とともに行動する日本共産党の躍進は、命の保障です。

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「国民が主人公」の希望ある日本へ―あなたの力をお貸しください

ついに、そのときがやってきました。「総選挙」(12月4日公示、16日投票)です。
「民主党には裏切られた。でも、自民党にも戻りたくない。どうすれば日本は良くなるのか」。
8月6日に出馬を表明して以来、訪問する先々でこの声を聞いてきました。私は「その願いを受け止められるのは、日本共産党です」と訴え、たくさんの激励をいただきました。
日本共産党がのびるということは、他党が議席を増やすのとは全く違う意味を持ちます。
それは、1952年に日米安保条約が結ばれてから60年間続いてきた「自民党型政治」―「アメリカいいなり」「財界中心」の政治を終わらせ、真に主権を回復、「国民が主人公」となる国づくりへの大きな一歩となるからです。
だから財界は、何としても日本共産党の躍進を封じ込め、自分たちの利益を代表する勢力を温存しようと、自ら「2大政党」づくりに乗り出し、偽りの「対立軸」を演出してきたのです。
そして、民主党への政権交代。財界は冷や汗をかいたことでしょう。しかし、財界にとって「よりまし」の民主党政権もわずか3年で耐用年数が切れました。「自民党型政治」に変わりなかったからです。
多くの国民は新しい政治への模索と探求を強め、原発再稼働やTPP(環太平洋連携協定)を阻止しようと、行動に立ち上がっています。
いよいよ、日本共産党の出番です。「自民党型政治」を反動的に打開し、憲法も平和も民主主義も破壊する「第三極」にスポットを浴びせ、日本共産党から国民の目をそらさせるマスコミ報道があふれています。しかし、政権交代を一度体験した国民の多くは、「第三極」に対しても疑いの眼差しで見つめています。
「真の対決軸は『自民党型政治』対『日本共産党』です」―。有権者の願いに耳を傾け、思いを共有しながら、日本共産党の改革のビジョンを語る。この輪をどれだけ広げられるかに、勝敗がかかっています。
公職選挙法の関係で、公示前の「もりもりジャーナル」は、これで終わります。次にお会いするときには、すでに総選挙の結果が出ています。
笑顔で、ともに喜びを噛みしめていることを想像してみませんか。「議席倍増」「北海道で悲願の1議席」。私たちが笑顔になる結果は、国民の笑顔と直結しているのですから―。
私、「森つねと」も、はたやま和也さんと一緒に国会で、あなたの「声」を届けている姿を思い浮かべながら、最後の最後まで、たたかい抜きます!

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事務所開きで勝利への決意

25日、白石区内で私の事務所開きをしました。

新芸能集団「乱拍子」の迫力ある太鼓。
各後援会からの決意表明。
友人モノノケユースケ君からの激励のメッセージと子どもから学ばされた原発ゼロへの思いを歌った「イルカの歌」。

私自身、こうした思いをむけに勝利への決意を新たにしました。

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区予定候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(7歳)

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