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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

青年たちを苦しめる政治を変えないと

 今日は街頭宣伝中に新聞記者さんも取材に来ました。カメラを向けられると、ちょっと緊張するんですが‥‥
 
 ( ↑ 坂本恭子・札幌市議も一緒でした)

 晴れた日でしたが、ちょっと風が肌寒い。

 それでも、じっと聞いてくれる方がいるんです。

 朝の宣伝ではスーツ姿の20代男性が、こちらをジーッと。

 地区委員長さんが声をかけたら、私の「アベノミクスで働くルールが壊される」という話を聞いてくれていたそうです。

 「森さんに入れます」

 後から聞いて、とても嬉しくなりました

 後援会員さんの、お宅でも若い人(お子さん)のお仕事の様子を聞きました。
  

 「失業した息子が、家にとじこもってしまって」

 何気ない一言のなかに、苦しい時間を過ごされた本人とお母さんのことを思いました。

 どうして、こんな日本になったのか。

 労働者派遣法を変えて、非正規社員が当たり前の社会にしてしまった自民党政権。

 派遣切りが広がって、民主党政権に「変えてほしい」と願った人もたくさんいたはずです。

 青年たちがまともに生きられない、こんな政治に腹が立ちます

 今日の最後の街頭宣伝でも、ちょっと向こうで、自転車にまたがって聞いている男性の姿。

 何かな?と思って、近づいて話を聞きました。

 「介護の仕事をしていたけど、体調崩して働けなくなった。

 父も介護が必要な身。

 自分の体力も心配です。

 いま受けている生活保護が削られたら、これからの生活が心配。

 微力だけども、力になりたいです」

 もう、こんな日本、何としても変えないと

 何がなんでも、変えないと!

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イカを引き寄せる灯りの向こうでは

 道南でイカ漁が解禁されましたね。お酒と一緒に、イカ刺身。いいですよね

 しかし、心配になるのが円安による燃油価格高騰。

 こちらは「しんぶん赤旗」日曜版(6/2号)です。
 

 全国いか釣漁協協議会の能登博之会長さんが、インタビューに答えています。

 いか釣には欠かせない集魚灯。

 円安の影響で、半年前より年間200~300万円も!負担が増えているそうです

 私は、1月・2月と原油高騰の聞き取りで、道漁連にも伺いました。

 聞き取った声をもとにして、政府交渉もおこないました。
 

 燃油が高騰したときに、国が補てんする「漁業経営セーフティーネット構築事業」という制度があります。

 補てん金額は1㌔㍑あたり14,000円。

 でも漁業用燃油は、4年前より37,000円も値上がりしているんです

 緊急対策を急がないと、北海道の大事な漁業の灯が消えてしまいます。

 赤旗記者をしていたときに、地元で揚がった魚を学校給食で食べられるようにしようという取り組みを、留萌市で取材したことがあります。

 食は文化、食は経済、食は命。

 TPPどころじゃ、ないですよね!
 
 ↑ 旭川市の演説会で、大門みきし参議院議員・真下紀子道議と元気に訴えました。

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たくさんの願いを受け止めた11泊12日

 市田忠義書記局長・紙智子参議院議員との、稚内市・室蘭市での演説会を終えました。
 

 先月21日から、11泊12日で上川管内とオホーツク管内を回ってきました。

 まだ21日は桜も咲き始めだったのに、今日はもう夏のような日差しです

 こんな日差しのように、日本共産党への期待の声も熱い!

 北見地方の農協では「これまで私たちの声にきちんと耳を傾けてくれたのは共産党だ。その役割は大きいですよ」と激励をいただきました。

 旭川では「国防軍反対サウンドデモ」にも参加しました。
 

 にぎやかに鍵盤ハーモニカやタンバリンがなって、街行く方の注目を集めてましたよ

 つどいでは、疑問や意見がたくさん出ます。

 「消費税は上がる。年金は下がる。どうしたらいいの」

 「病院代3割負担が、これ以上増えたら大変なことに」

 株価が上がって、生活が良くなってる人がどれだけいるのか、と疑問になります。

 演説会を終えて、私も市田さんや紙さんと握手をしていると「がんばるからね」と笑顔で応えてくださる方がいます。
 

 どこの党が、国民の苦しみに応える活動をしているか、問われる参院選です。

 どこの党に、安倍政権の暴走を止める力があるか、問われる参院選です。

 各地を回って聞いた声、必ず国会へ届けます!

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「自共対決」こそ政治の対決軸

日本共産党の第7回中央委員会総会が8日、党本部で開かれ、傍聴してきました
参院選・東京都議選の予定候補が大集合。3月の特別党学校でともに学んだ仲間にも
再会しました

「〝自共対決〟こそ、参議院選挙の真の対決軸です」

志位委員長は、他党が自民党、安倍首相に迎合するなかで、安倍政権の暴走と正面から対決し、
抜本的対案を示す日本共産党の国民的役割を強調しました

これは候補者活動を通した私の実感でもありました。


(報告する志位和夫委員長)

「自民党との関係があり、正面から応援できませんが、気持ちの上では日本共産党と同じです」

こう話しがっちりと手を握ってくれたのは、空知のある農協幹部の方です。
TPP(環太平洋連携協定)交渉参加をめぐり有権者を裏切った自民党。これに対し、
「アメリカに日本を売り渡すな」と、たたかう日本共産党への期待が高まっています

「アベノミクス? 暮らしは何にも良くなっていないよ」

各地のつどいでは、賃金も年金も下がり、一方で灯油や食料品などの物価高騰で苦しむ
道民の悲鳴が聞こえます貧困と格差を広げる自民党の経済政策を告発し、
「国民の所得を増やし、消費を増やして景気回復を」との訴えに、共感が広がっています


(各地のつどいでは、切実な暮らしの実態や平和への願いが次々出されます)

参院選まで50日余。憲法改悪や原発再稼働の問題を含めて、国民の安全・日本の未来に
責任を負う政治の実現のために、「自共対決」を、必ず勝ち抜きたい!

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納沙布岬から日本の主権を考える

「しんぶん赤旗」の記者をしていたとき、根室港で競りの取材をしたことがありました。

漁港周辺も歩き、漁師の方からお話を伺うと、「『ビザなし渡航』のことを知っているか」と、
厳しい表情で私に聞いてきました。この男性は歯舞群島出身で、自分の故郷に帰ることができない一方、「北方領土」に住むロシア人がビザなし渡航で来日し、観光をしていることに、いら立っていたのです。
根室での千島問題の重みを肌で感じました

先日、この根室を久しぶりに訪れました。
初めて根室入りした小池晃副委員長と、納沙布岬から歯舞群島を望みます。
一番近い貝殻島までの距離は、わずか3・7㌔。灯台の形もはっきりと見えました。
近くでは、ロシアの漁船が悠々と漁をしていました。

(↑ 小池副委員長と領土を視察。近くて遠い貝殻島)

元島民の方からもお話を聞きました。
旧ソ連兵が自宅に侵入・略奪し、島を追われた悲しさ、戦後67年間、粘り強く返還運動を続けてきた歴史を語り、「国民一人ひとりの問題です」と訴えられました


(↑ 故郷への思いを語る千島連盟の元島民。ロシアとの友好関係も大切にしている) 

千島問題を考える党主催のシンポにも参加。
副市長と、元島民らの千島連盟、漁協、経済界のみなさんが一堂に会しました。
小池副委員長は「道理と国際法に基づくロシアとの交渉が必要」だと力説しました


(↑ 根室では領土問題ぬきに地域経済を語ることはできません)

政府は、サンフランシスコ条約が発効した4月28日を「主権回復の日」として、式典を開催するといいます。千島問題の現状を見て、本当に「主権回復」と言えるのか、と問いたい。

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プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区予定候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(7歳)

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